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世界で最も美しい駅に選ばれた金沢駅・鼓門をプロジェクションマッピング。
メディア情報学科出原研究室が10月7日(土)、8日(日)に実施

2017年10月3日UP

金沢工業大学情報フロンティア学部メディア情報学科 出原研究室は、10月7日(土)、8日(日)の2日間、金沢駅もてなしドーム「鼓門」で、プロジェクションマッピング「金澤月見ゲート」を実施します。


当プロジェクションマッピングは金沢らしい夜のにぎわいを創出するために金沢工業大学と金沢市が連携して取り組む「夜のにぎわい創出事業」として2013年から毎年実施しているもので、今年で5回目となります。


投影される映像コンテンツはすべて出原研究室の学生により作成されたもので、学生にとっては公の場における研究発表の場ともなっています。


金沢駅の東口は、訪れた人に傘を差し出すというコンセプトで作られた「もてなしドーム」と、鼓をモチーフにした「鼓門」が特長で、2011年に米国のwebサイト「Travel + Leisure 」が選出した「世界で最も美しい駅14選」に選ばれています。今回は「伝承」をテーマとした鑑賞型プロジェクションマッピングと、「鼓動」をテーマとした参加型プロジェクションマッピングの2構成で、この世界的に知られた金沢の玄関を彩ります。



鑑賞型プロジェクションマッピング 「伝承」(約5分)のイメージ
金沢工業大学出原研究室作成



参加型プロジェクションマッピング「鼓動」(約15 分)のイメージ
金沢工業大学出原研究室作成




金沢駅もてなしドーム「鼓門」プロジェクションマッピング
「金澤月見ゲート」

日時:平成29年10月7日(土)、8日(日) 19時から21時まで
場所:金沢駅東広場 鼓門

(1)鑑賞型プロジェクションマッピング 「伝承」(約5分)
金沢の伝統工芸をモチーフに、しっとりとした落ち着きと華やかさ、そして力強く活気のある映像として表現します。

(2)参加型プロジェクションマッピング「鼓動」(約15 分)
その場に集まった観客の動きや手拍子によって、鼓門そのものを息づかせ、鼓門の鼓動を門の上から響かせます。会場の方々と鼓門との掛け合いが特徴となるインタラクティヴ技術を使ったプロジェクションマッピングです。

※投影時間は、(1)(2)あわせて20 分程度。以後、繰り返し投影します。
※荒天等により中止の場合は、金沢市観光協会ホームページにてご案内します。


【報道撮影用に公開試験投影】

当初、試験投影は10月6日(金)19時から20時までとご案内しておりましたが、雨の可能性があるため、試験験投影日時を以下のように変更いたします。

10月6日(金)19時から予定していました報道撮影用試験投影は雨天のため中止となりました。

10月5日(木)20時から21時まで

10月6日(金)19時から20時まで

*本番と同様のコンテンツを用いて「鼓門」に投影を行います。

*6日は雨天中止になる場合があります。