高校生対象

KIT授業体験

高校の夏休み期間等に、高校生を対象とした集中講義を実施します。金沢工業大学の1年次に開講される授業、各学科の専門基礎となる授業などを受講することができ、大学での学び、専門の学びに先んじて触れることができます。

対象者:金沢工業大学に興味のある高校1~3年生
参加方法:下記のフォームから申し込みください。
参加費:無料

科目一覧

区分/学科 科目名
情報技術教育 データサイエンス基礎 ※申込受付終了
IoT基礎 ※申込受付終了
機械工学科 新しい「もの・コトづくり」を創出する機械工学
航空システム工学科 航空機とその応用技術
ロボティクス学科 ロボット工学入門
電気電子工学科 大気圧放電プラズマで空気や水をきれいにする
音とデジタル技術
見えないところにすごい技術~無線通信システムを学ぼう
原子・分子の世界からスマート社会を考える
情報工学科 情報工学入門とセキュリティ ※申込受付終了
環境土木工学科 防災入門
メディア情報学科 メディアデザイン入門
心理科学科 社会に活かす心理学
建築学科 歴史文化都市・金沢で建築を学ぶ
応用化学科 覚える化学から考える化学へ ※申込受付終了
食品の品質保持とパッケージ ※申込受付終了
知っておきたい危険な化学反応
環境と化学
化粧品から学ぶ化学
環境調和プラスチックの合成と応用
応用バイオ学科 微生物ワールド
バイオと化学で医薬を創る! ※申込受付終了
身近な食品の作り方
驚くべき細胞の世界
教養 科学史
デザインシンキング入門
Eagle English ? A Preparatory Language Course
Introduction to Science English
人間・社会の観点から見た科学技術
ガリレオとフーコーの実験
ICTによる関数とグラフ
  • ※KIT授業体験には個人はもちろん、グループでの参加も可能です。高校のクラス単位での実施を希望の場合は、入試センターまでご連絡ください。
  • ※2022年度以降に授業体験を履修した場合、入学後に単位として認定することを計画しています。

お申し込み

参加にあたっては事前に申し込みが必要です。下記のフォームからお申し込みください。申込完了後、開講日までに科目の視聴方法等をメールにてお知らせします。

お申し込みフォーム

Zoomのダウンロード・インストールの方法

一部の科目はオンライン会議システム「Zoom」で受講いただきます。開講日までにZoomをダウンロードください。

ダウンロード方法(スマートフォン)

【iPhoneの場合】

下記のボタンをタップし、App Storeにアクセスします。「Zoom Cloud Meetings」のページが開きますので、「入手」をタップし、アプリのインストールを行なってください。

【Androidの場合】

下記のボタンをタップし、Google Playストアにアクセスします。「Zoom Cloud Meetings」のページが開きますので、「インストール」をタップし、アプリのインストールを行なってください。

インストール方法(PC)

下記URLにアクセスして、「ミーティング用Zoomクライアント」の「ダウンロード」をクリックします。

URL:https://zoom.us/download#client_4meeting

ダウンロードしたファイルをクリックすると、Zoomアプリがインストールされます。

上の画面が表示されたら、インストール終了です。右上の?ボタンを押してウインドウを閉じてください。

情報技術教育

データサイエンス基礎
内容

近年急速に発展しつつあるAI(人工知能)の利用には、膨大なデータが必要である。しかし、AIを活用する以前に、蓄積されたデータを集約・整理・分析するデータ分析を行うことにより、解決できる問題も少なくない。本講義では、データ分析に関する基本的な概念や手法を学ぶとともに、実践的な演習を行う、このような講義と演習を通じて、データ解析の基本的な手法を習得して、実際にデータ活用を行えるようになることを目指す。

【第1回 統計の基礎】

・集計
・記述統計と推測統計
・基本統計量:平均、分散、標準偏差
・パラメトリック検定:F検定、t検定

【第2回 多変量解析Ⅰ】

・線形重回帰分析
・数量化I類
・予測

【第3回 多変量解析Ⅱ】

・ロジスティック回帰分析
・主成分分析
・因子分析

【第4回 クラスター分析】

・類似度と距離
・凝集法とデンドログラム(樹形図)
・K-Means法

【第5回 決定木】

・交差妥当性
・CART法
・C5.0法

【第6回 ニューラルネットワーク】

・学習パラメータ
・予測と分類
・AIとディープラーニング

【第7回 テキストマイニングの基礎】

・形態素解析
・潜在意味解析
・共起ネットワーク討議
自己点検

入学後の関連科目
データサイエンス基礎
回数
100分x7回
講座形式
リアルタイム配信
配信日
【第1回】8月24日(火)10:35~12:15
【第2・3回】8月25日(水)8:40~10:20、10:35~12:15
【第4・5回】8月26日(木)8:40~10:20、10:35~12:15
【第6・7回】8月27日(金)8:40~10:20、10:35~12:15
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情報技術教育

IoT基礎
内容

・IoTシステムを構成する基本技術を体系的に理解する。
・IoTシステムの活用事例を理解する。
・IoTシステムを実際の課題解決に活用する提案を行える。

【第1回】

・授業ガイダンス
・IoTシステム構成と構築技術について体系的に学ぶ

【第2回】

・センサ/アクチュエータ技術について体系的に学ぶ

【第3回】

・IoTで使われる通信方式について体系的に学ぶ。

【第4回】

・IoTデータ活用技術・活用事例について体系的に学ぶ。
・IoT情報セキュリティ対策技術について体系的に学ぶ。

【第5回】

・IoTシステムのプロトタイピング技術について体系的に学ぶ(1)。

【第6回】

・IoTシステムのプロトタイピング技術について体系的に学ぶ(2)。

【第7回】

・IoTシステムを実際の課題解決に活用する提案を検討し、発表する。課題は、自身の課題または実社会の課題とする。

入学後の関連科目
IoT基礎
回数
100分x7回
受講場所
金沢工業大学 扇が丘キャンパス
受講日
【第1~4回】8月24日(火)8:40~10:20、10:35~12:15、13:15~14:55、15:10~16:50
【第5~7回】8月25日(水)8:40~10:20、10:35~12:15、13:15~14:55
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機械工学科

新しい「もの・コトづくり」を創出する機械工学
内容

機械工学の概念,機械工学科の「学問領域」や「未来を動かす研究」を紹介します。社会の「もの・コトづくり」を創出する機械技術者の役割や仕事の一例を知ってみましょう。きっと視野の広がりを感じると思います。

・金沢工業大学 工学部 機械工学科の紹介

・従来の機械工学の定義と現在そして近未来の機械工学

・AIやデータサイエンスから生まれる機械工学イノベーション

 (1)複合加工技術の創製で新たなもの・コトづくりに挑戦

 (2)自然界の知恵がヒント??? 自在な流れの制御に挑む

 (3)精密工学で省エネ・医療・技術伝承に貢献

入学後の関連科目
機械工学入門
回数
75分x1回
講座形式
リアルタイム配信
配信日
8月30日(月)10:00-11:15
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航空システム工学科

航空機とその応用技術
内容

航空システム工学科での学びや研究について紹介します。

1.現在の航空機の構造や技術に関する解説(廣瀬担当)

2.航空機の制御技術の解説(橋本担当)

3.航空機の応用技術(ドローン~宇宙関連技術)の紹介(岡本担当)

*90分を30分ずつに分け3人がそれぞれ説明する。

入学後の関連科目
航空入門
航空機の原理
回数
90分x1回
講座形式
リアルタイム配信
配信日
8月23日(月)9:00-10:30
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ロボティクス学科

ロボット工学入門
内容
大学で行っている研究や学生たちが創ったロボットを紹介しながら,ロボット工学を学ぶ意義や楽しさ,どのような分野での活躍が期待されているかお話します。
ロボティクスという学問分野を学ぶ意義や社会でどのように役立つのか、今後ますます求められるロボット技術者の役割についてお話するとともに、動くロボットの基本構成や動作原理について説明します。
入学後の関連科目
ロボティクス入門など
回数
45分x1回
講座形式
オンデマンド配信
配信期間
9月1日(水)~10月1日(金)
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電気電子工学科

大気圧放電プラズマで空気や水をきれいにする
内容
プラズマとは何だろう、なぜ光るのだろう、どうやって空気や水をプラズマ化するだろう、プラズマによって空気や水がきれいになるのはなぜだろう。この講座では、人々の生活や社会を支える『大気圧放電プラズマ』と『その環境応用』について学びます。また、実験室からのプラズマ実験をリモートで体験します。
①プラズマとは何か
②空気や水をプラズマ化する方法(実験室からの中継、実演)
③空気や水がきれいになるメカニズム(実験室からの中継、実演)
④まとめ
入学後の関連科目
高電圧パルスパワー工学
回数
45分x1回
講座形式
リアルタイム配信
配信日
8月18日(水)14:00-14:45
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電気電子工学科

音とデジタル技術
内容

携帯電話やインターネットでは、音も映像も文字も0と1の数字の並びであるデジタル情報として伝達されます。本講義では、音の基本性質などを振り返りながら、音のデジタル化のしくみとその応用について解説します。

・音の基本性質

・音のデジタル化

入学後の関連科目
音響・映像概論
音響・映像システム
回数
90分x1回
講座形式
リアルタイム配信
配信日
8月24日(火)13:15-14:00
CLOSE

電気電子工学科

見えないところにすごい技術~無線通信システムを学ぼう
内容
私たちが普段何気なく使っているスマートフォン、実はすごい技術が集積されたものです。遠く離れた友人や家族と話ができたり、インターネットでキーワード検索ができたり、アプリで遠隔操作ができたりと、私たちは様々なことにスマートフォンを利用しています。特に見えない電波をうまく使って、5Gという最新の移動通信システムが実現されています。この講座では無線通信技術とそのシステムについて学びます。
電気通信システムの概要について説明します。電気を使って情報を伝える手段にはケーブルを用いた有線通信と、電波を使った無線通信があります。スマートフォンは無線通信のしくみの一つであり、電波をうまく利用して人々のくらしを便利にしています。便利をささえる技術の概要を学びます。
無線通信に用いられるハードウエア・ソフトウエアの技術、電波で情報を伝えるしくみなどを解説します。電波の性質や伝わり方、スマートフォンから電波を送ったり受け取ったりするしくみを説明します。
移動通信システムのこれまでと今後について説明します.第1世代から第5世代移動通信システム(5G)に至るまでの主要な技術やこれから開発される新しい技術を解説します。
入学後の関連科目
情報通信システム
電波工学
通信工学
回数
50分x1回
講座形式
オンデマンド配信
配信期間
8月2日(月)~9月3日(金)
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電気電子工学科

原子・分子の世界からスマート社会を考える
内容

AIやIoT、ロボットなどを活用した「超スマート社会」の実現のために縁の下の力持ち的な役割を担う、光・電子デバイスはどのようなものかを、高校で習う物理と化学の内容から分かり易く解説します。

【第1回】
AIやIoT、ロボットなどを活用した「超スマート社会」とはどのようなものか、また、そのような社会の実現のために光・電子デバイスがなぜ縁の下の力持ち的な役割を担うのかを、光・電子デバイスの具体例を挙げながら解説します。

【第2回】
「超スマート社会」の縁の下の力持ち的役割の光・電子デバイスはどのようなものなのかを、その中心的な役割を担う、半導体の性質から解き明かして行きます。特に、半導体の優れた性質は「原子・分子」の世界で起こる奇妙な性質、すなわち、量子論的な性質と深く関わっていることを、高校で習う物理・化学の内容と関連付けながら解説します。

入学後の関連科目
物性工学
半導体工学
回数
45分x2回
講座形式
オンデマンド配信
配信期間
9月6日(月)~10月8日(金)
CLOSE

情報工学科

情報工学入門とセキュリティ
内容

基本的な情報工学の基礎と、近年重要性か゛高まりつつあるセキュリティ技術に関する知識と技術について学ふびます。みんなでスマホでコメントしよう!

【第1回 コンピュータの基本】

現在至る所で利用されているコンピュータがどのような原理で動作しているのかを理解するために、その基本構成、ハードウェアが果たす役割・ソフトウェアの果たす役割を解説します。これを知ることで情報工学を学ぶ意義を知る事ができます。コンピュータの動作は、bitと呼ばれる情報量の最小単位の組み合わせであることを理解する必要があります。bitを知る事でコンピュータの動作理解に役立ちます。

【第2回 ネットワークやWEBについて】

皆さんが普段使っているインターネット。どのようにしてコンピュータが繋がっているのかを知ってもらうためネットワークプロトコルについて解説します。また、災害があっても強いネットワークはどうやって作られているかを解説していきます。いまや生活には無くてはならないWEBについて解説します。どうやってWEBはつくられてきたのか、そしてどうやって私達はWEBを見ることが出来ているのかをその基本から説明します。

【第3回 セキュリティについて】

コンピュータやインターネットはとても便利な技術だし今やこれなしでは何もできない時代となりました。しかし、そこにはいくつかの落とし穴があり、セキュリティは情報工学における一つの大きな分野です。コンピュータやインターネットにはどのような問題が現在あり、それに対応するためにどのようにセキュリティを実現しているのかを説明していきます。

入学後の関連科目
ネットワークセキュリティ
回数
45分x3回
講座形式
リアルタイム配信
配信日
8月5日(木)
第1回 13:00-13:45
第2回 14:00-14:45
第3回 15:00-15:45
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環境土木工学科

防災入門
内容

地震などの自然災害を防ぐための土や水の性質、および橋などをメンテするための材料・構造の仕組みを、先進研究も交えて分かり易く説明します。

【第1回 テーマ「天災と防災」】
安全な日常生活を過ごすためには、災害を防ぐことが必要です。この講座では、自然災害(天災)が多発する日本における、防災の変遷を説明するとともに、海外でも適用されている日本の防災技術についてご紹介します。昨今では情報技術も活用し、被災状況をタブレットで確認できるようになっており、日々進化する防災技術についてご説明します。

【第2回 テーマ「減災と復興」】
地震などの自然現象は、ある程度の頻度で起きます。それに伴う災害を減らす減災技術は、大震災を機会に進化してきました。この講座では、災害の状況を短時間で把握するためのリモートセンシングや、震災後の復興における防災公園の整備などについて、2011年の東日本大震災における事例を基にご紹介します。

【第1回 テーマ「メンテナンス」】
洪水や地震などの自然的ハザードの他に、人工構造物の劣化に伴う物理的ハザードによっても、日常生活は脅かされます。特に台風や梅雨などを含めて気象条件の厳しい島国の日本だからこそ、橋などの構造物の劣化進行は速いです。この講座では、構造物が劣化するメカニズムを解明する研究を解説した上で、ドローンやタブレットを用いた点検や、化学薬品を用いた補修方法についてもご紹介します。安心して長く使い続けた構造物は世界遺産にも登録されているように、シビックデザインは人類の歴史と文化を育んでいることをご説明します。

入学後の関連科目
工学大意
防災工学
回数
45分x3回
講座形式
オンデマンド配信
配信期間
8月2日(月)~9月3日(金)
CLOSE

メディア情報学科

メディアデザイン入門
内容
AR, VRなどの情報テクノロジーを活用し、リアルとヴァーチャルをつなぐ新たなメディアを創造する事例を紹介・解説します。
AR(拡張現実感)やVRなどのコンピュータビジョン技術、そしてWeb等のネットワーク技術を活用することで、時間と空間を超えたコミュニケーション環境を創造するメディアデザインについて、事例紹介を交えながら解説します。
入学後の関連科目
コンピュータグラフィックス演習
メディアデザイン
ゲーム制作演習
回数
45分x1回
講座形式
オンデマンド配信
配信期間
9月1日(水)~10月1日(金)
CLOSE

心理科学科

社会に活かす心理学
内容

KIT心理科学科での学び、ものづくり・ことづくりと心理学、医療と教育における心理学など全5回で構成します。

【第1回 KIT心理科学科での学び】

(伊丸岡・神宮・石川・田中吉・渡邊・加藤・石黒)

【第2回 企業のものづくり・ことづくりと心理学】

(神宮・加藤・伊丸岡)

【第3回 医療と教育における心理学】

(石川・伊丸岡)

【第4回 アートの心理学】

(田中吉・石黒・伊丸岡)

【第5回 感情と表情の心理学】

(渡邊・加藤・伊丸岡)

入学後の関連科目
消費者心理学
感性評価法
産業・組織心理学
臨床心理学概論
感情・人格心理学
回数
45分x5回
講座形式
リアルタイム配信
配信日
8月19日(木)
第1回 9:00-9:45
第2回 10:00-10:45
第3回 11:00-11:45
第4回 13:00-13:45
第5回 14:00-14:45
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建築学科

歴史文化都市・金沢で建築を学ぶ
内容
金沢で建築を学ぶ面白さと金沢ならではの学術的な成果を4つの建築学的視点から語ります。
・歴史都市金沢のまちづくり
・歴史都市金沢の建築文化
・歴史都市金沢の町家の構造
・歴史都市金沢の建築環境
入学後の関連科目
都市デザイン、都市・まちづくり
建築大意
建築のしくみ、建築構造計画
建築大意、建築環境学Ⅰ
回数
50分x4回
講座形式
リアルタイム配信
配信日
8月27日(金)
①10:00-10:50
②11:00-11:50
③13:00-13:50
④14:00-14:50
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応用化学科

覚える化学から考える化学へ
内容
私たちの生活の中では、多様な化学物質が活用されています。これら有用な物質を創り出すための多様な反応は、誰もが利用できる「化学」という学問が支えています。本講座では有機化学の始まり、錬金術と化学反応論、医療や食品分野を支える化学平衡などの解説を通じ、化学の体系的理解とその面白さに触れることを目指します。
講義と質疑
・錬金術から化学へ
・原油と海と有機化学
・冷蔵庫と反応速度論
・化学と物理学
・有機材料分野の研究紹介
入学後の関連科目
化学反応論
応用有機化学
回数
45分x1回
講座形式
リアルタイム配信
配信日
8月6日(金)10:00-10:45
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応用化学科

食品の品質保持とパッケージ
内容
食品の鮮度を保持するための包装材料やフィルム等について、環境に配慮した製品開発も含めてお話しします。
プラスチック製品が品質保持に役立っている事例等をご紹介し、解説します。また大学で研究している機能性フィルムの実例をご紹介します。
時間があれば、海洋プラスチックの話も行います。
入学後の関連科目
高分子化学
回数
45分x1回
講座形式
リアルタイム配信
配信日
7月28日(水)13:00-13:45
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応用化学科

知っておきたい危険な化学反応
内容
身近な化学物質が起こす危険な反応について、事故例を紹介しながら、高校化学の範囲内でパターン化して解説します。
入学後の関連科目
化学と安全
回数
45分x1回
講座形式
オンデマンド配信
配信期間
9月1日(水)~10月1日(金)
CLOSE

応用化学科

環境と化学
内容
過去に起きた、あるいは現在生じている環境問題の原因やその対策について、関連する化学反応の解説をまじえながら紹介します。
化学の発展は私たちの生活を豊かで便利なものにしてくれます。一方で、様々な化学物質の排出が様々な環境、公害の問題を引き起こしました。この講義では、様々な環境問題とその対応について、化学的な観点で説明します。簡単な化学式のみを用いるので、化学の授業の取り始めの人でも問題ありません。
入学後の関連科目
環境化学
回数
45分x1回
講座形式
オンデマンド配信
配信期間
8月2日(月)~9月3日(金)
CLOSE

応用化学科

化粧品から学ぶ化学
内容
私たちの生活に欠かせない化粧品。その成分を見てみると、たくさんの化学物質が含まれています。それらがどのような役割を担っているのか、化学の視点で解説します。
当講座では、身近な化粧品ついて取り上げ、その構成成分を見ながら、化学とのつながりについて学びます。
主に下記の内容について、化学の視点を交えて分かりやすく解説します。
①化粧品の主な機能と役割について
②化粧品の構成成分とそのはたらきについて
③化粧品の安心と安全について
入学後の関連科目
有機化学
有機合成化学
有機・バイオ機能化学
回数
45分x1回
講座形式
オンデマンド配信
配信期間
9月1日(水)~10月1日(金)
CLOSE

応用化学科

環境調和プラスチックの合成と応用
内容

使用後に分解して自然に帰る環境循環型プラスチックの①合成法、②構造の決定法、③生活や医療分野への応用例、を理解しながら化学で生活や社会を変えていく研究の要点を学びます。高等学校の化学の範囲を超えて説明しますが、基本的な考え方は、知識の前提なしで十分理解できる内容です。むしろ、こんな方法で合成するのか?こんな方法で化学構造を決めるのか?自分にも応用のアイデアが生まれた!と言った「なるほど」「そうだったのか」「面白い」などを実感できる授業内容です。

【第1回】
持続可能な社会を実現するために自然循環型のプラスチックの普及が求められています。そのためにはどのような研究が必要でしょうか? 今回は雑草や廃棄物を食べてプラスチックを作る微生物を題材にします。ダイエットのリバウンドで肥る仕組みを応用できるのか? 栄養豊富な生活水からプラスチック合成微生物を発見するには? 研究方針を決めるための発想方法などを学びます。その後、合成したプラスチックを電子顕微鏡や光学顕微鏡で観察して生分解性プラスチックの生産を確認し、それを抽出し精製してから、赤外線の振動を使って化学構造を推定する方法を学びます。

【第2回】
NMRという手法を使って構造を決定します。微生物の種類や栄養源によって、生産されるプラスチックの化学構造は異なります。思わぬ機能を持ったプラスチックを合成できるかもしれません。ここが研究の楽しさです。そして、自然環境下や生体環境下でのプラスチックの分解性が確認できれば、それをナノファイバー化して再生医療や化粧品に応用します。これらの原理や研究開発プロセスを学ぶことで、化学反応で生活や社会をより良い方向へ変える考え方を深めます。

入学後の関連科目
有機合成化学
回数
45分x2回
講座形式
オンデマンド配信
配信期間
9月1日(水)~10月1日(金)
CLOSE

応用バイオ学科

微生物ワールド
内容
地球は微生物の惑星です。人にとってその微生物がどのように関わっているか。トピックスを交え分かりやすく説明します。
人にとって有益な再生医療やゲノム編集技術への微生物機能の応用、あるいは有害な病原菌やウィルスが我々とどのように関わっているかをお話します。
入学後の関連科目
微生物学
回数
45分x1回
講座形式
リアルタイム配信
配信日
8月25日(水)11:00-11:45
CLOSE

応用バイオ学科

バイオと化学で医薬を創る!
内容
カビが作る医薬品原料の探索と、カビの酵素を用いた有機化学反応で、抗生物質や抗ウイルス活性物質を創製し、それらの高生産プロセスの開発を目指しています。いくつかの企業や他大学との連携も含めて、分かり易く紹介します。
世界で唯一、有機溶媒中でカビを生きた状態で物質生産に応用できる界面バイオプロセスを用いて、カビが作り出す抗生物質や抗ガン、抗ウイルス活性物質の探索研究を企業や他大学と共同して推進しています。また、カビや放線菌を用いた医薬品原料の界面発酵生産システム(界面ファーメンター)や、医薬品原料の界面微生物合成システム(界面バイオリアクター)についても企業と共同で開発中です。
本講座では、上記のような「バイオと化学で医薬を創る」を目指す当研究室の活動状況と成果について、できるだけ分かりやすく紹介します。
入学後の関連科目
基礎化学
有機化学I
微生物学
回数
45分x1回
講座形式
リアルタイム配信
配信日
8月6日(金)13:00-13:45
CLOSE

応用バイオ学科

身近な食品の作り方
内容
普段何気なく食べているパンやうどん、病気になったときに処方される抗生物質、これらがどのように作られているのか知っていますか? これらの加工技術の真髄であるバイオ工学・食品工学の一端をご紹介します。
身近な食品例としてパン、うどんを取り上げ、これらを製造する場合、医薬品の例としてインスリンを製造する場合の工程などについて、バイオ工学・食品工学的な視点から解説します。
入学後の関連科目
アドバンストバイオ工学
回数
45分x1回
講座形式
リアルタイム配信
配信日
8月24日(火)13:15-14:00
CLOSE

応用バイオ学科

驚くべき細胞の世界
内容
細胞は分子が集まってできています。分子が助け合って生命現象を生み出していることを紹介します。
入学後の関連科目
細胞の構造と機能
回数
60分x1回
講座形式
リアルタイム配信
配信日
8月26日(木)10:00-11:00
CLOSE

教養

科学史
内容

アリストテレスやプラトンの生きた時代から「科学革命」を経て現代までの科学技術の発展と人間社会との相互作用を歴史的に学び、科学者・技術者として働くという道を志すことの意味を考ます。

【第1回】
・なぜ「科学の歴史」を学ぶのか?──社会の中の科学
・科学と「科学技術」
・科学の歴史の概観

【第2回】
・科学は「進歩」するのか?──パラダイム論,社会構成主義
・社会のための科学──なぜ「科学の歴史」を学ぶのか?

入学後の関連科目
修学基礎A・B
科学技術者倫理など
回数
45分x2回
講座形式
リアルタイム配信
配信日
8月23日(月)
【第1回】10:00-10:45
【第2回】11:00-11:45
CLOSE

教養

デザインシンキング入門
内容

問題発見・解決手法の一つであるデザインシンキング(思考)を実践的に学び、科学者・技術者に求められる素養とは何かを考えます。

【第1回】
・デザインシンキング概論

【第2回】
・デザインシンキング演習(1)

【第3回】
・デザインシンキング演習(2)

入学後の関連科目
修学基礎A、B
科学技術者倫理など
回数
45分x3回
講座形式
リアルタイム配信
配信日
8月24日(火)
第1回 13:00-13:45
第2回 14:00-14:45
第3回 15:00-15:45
CLOSE

教養

Eagle English ? A Preparatory Language Course
内容
今まで学習してきた文法、語彙を使った会話練習中心のレッスンです。
入学後の関連科目
English Topics 1
回数
45分x1回
講座形式
リアルタイム配信
配信日
8月23日(月)10:00-10:45
CLOSE

教養

Introduction to Science English
内容
Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)に関する英語を使ったワークショップ形式の講義です。
入学後の関連科目
English Topics 5
STEM English
回数
45分x1回
講座形式
リアルタイム配信
配信日
8月24日(火)10:00-10:45
CLOSE

教養

人間・社会の観点から見た科学技術
内容
科学技術が人間・社会に及ぼす影響を具体例とともに示し、本学の建学綱領、KITIDEAL、および修学基礎教育課程における各科目を学ぶ意義について説明します。科学技術の開発は単に可能な行為を拡大するだけでなく、人間・社会に大きな影響を与えます。具体例を挙げながら、実際にどのような影響を与えうるかについて考察を行います。このことの考察は、科学技術を学びプロとして活躍するためには、専門的な知識を学ぶだけではなく、人間・社会の観点から科学技術を考えられることの必要性を明らかにもするものです。科学技術のプロとなるために具体的にどのようなことを学ぶ必要があるだろうか。金沢工業大学の建学綱領、カリキュラムなどを具体的に提示しながら検討しましょう。
科学技術の開発は単に可能な行為を拡大するだけでなく、人間・社会に大きな影響を与えます。具体例を挙げながら、実際にどのような影響を与えうるかについて考察します。このことの考察は、科学技術を学びプロとして活躍するためには、専門的な知識を学ぶだけではなく、人間・社会の観点から科学技術を考えられることの必要性を明らかにもします。科学技術のプロとなるために具体的にどのようなことを学ぶ必要があるだろうか。金沢工業大学の建学綱領、カリキュラムなどを具体的に提示しながら検討しましょう。
入学後の関連科目
修学基礎教育課程におけるすべての科目
回数
45分x1回
講座形式
オンデマンド配信
配信期間
8月2日(月)~9月3日(金)
CLOSE

教養

ガリレオとフーコーの実験
内容

【第1回】
・ガリレオの科学史と思考実験
重い物体と軽い物体のどちらが速く落下するかという「落体の法則」に関連したクイズを出題します。同時に落下することを思考実験により考えます。また、ガリレオ・ガリレイに至るまでの科学史を振り返ることにより、どのように物理法則ができたかを知り、より科学に興味をもつように工夫します。

【第2回】
・ガリレオに関連する実験
ガリレオ・ガリレイに関連した実験に関するクイズを出題し、参加者の皆様が物理現象を予測し、実際に実験動画を用いて解説します。
・落下運動と斜面の運動(1)
形状をもつ回転体(剛体)が、斜面を回転しなが転がるときに、回転体の形状により落下する速さが異なります。クイズを出題し、どの回転体が速く落下するかを予測し、実際に実験動画を用いて検証します。また、その理由について解説します。

【第3回】
・ガリレオに関連する実験
ガリレオに関連した実験として、斜面を転がる回転体の実験を実施します。
・落下運動と斜面の運動(2)
クイズを出題し、どの回転体が速く落下するかを予測し、実際に実験動画を用いて検証します。また、その理由について解説します。
・フーコーの科学史と思考実験
フーコーの振り子に関するクイズを出題し、地球は本当に自転しているかについて思考実験で考えます。

【第4回】
・フーコーの振り子の実験
フーコーの振り子に関するクイズを出題し、慣性系について理解します。フーコーの振り子の実験の動画により、振り子が1°移動する時間を測定し、地球が自転する速さを計測します。思考実験と実験を通して、地球が自転していることを本質的に理解できるように工夫します。

入学後の関連科目
基礎物理
回数
45分x4回
講座形式
オンデマンド配信
配信期間
8月25日(水)~9月18日(土)
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教養

ICTによる関数とグラフ
内容
Excelの使い方、グラフの平行移動
グラフの回転移動、拡大縮小
関数の微分
関数の積分
入学後の関連科目
工学のための数理工
建築のための数理工
基礎情報数理
バイオ・化学のための数理
回数
45分x4回
講座形式
オンデマンド配信
配信期間
8月25日(水)~9月18日(土)
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〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1MAP
TEL:076-248-0365 / FAX:076-294-1327
E-Mail:nyusi@kanazawa-it.ac.jp

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