女子学生へのサポート

金沢工業大学は、女子学生が安心して学生生活を送れるよう、さまざまな機会・サポートを提供しています。

社会・世界に役立つ、幅広い学びの分野

女子学生

工学は、人や社会に役立つ「もの・こと」を創造する学問で、例えば「機械は自動車」や「電気は発電」といった一般的なイメージにとどまらず、私たちの生活を支える幅広い分野が含まれます。

例えば、機械工学科では医学と工学を連携させた医工研究が活発です。医療のフィールドに工学の知見を応用することで、今までにない機器の開発や技術革新が創造されています。ロボティクス学科では、福祉や高齢者の生活支援機器や福祉支援機器の開発が盛んで、食事支援ロボットや筋電義手の開発、電気刺激で筋肉の動きをコントロールしリハビリに活かす研究などが行われています。また、心理科学科では、身の回りの商品を心理学を応用して魅力的にする研究なども。応用バイオ学科では、新薬につながる物質の創造につながる微生物の研究などが行われるなど、私たちの生活に深くかかわる分野を学ぶことができます。

金沢工業大学は日本を代表するSDGs推進高等教育機関です。SDGsとは国連加盟国が達成を目指す持続可能な開発目標のことで「誰一人取り残さない世界への実現」に向け、身近な社会的課題と世界規模の課題を結びつけたさまざまなプロジェクトを学生たちが創出しています。単にアイデアを生み出すばかりでなく、具体化し実証していくのも、金沢工業大学の大きな特色と言えます。

女子学生向けの施設

女性専用閲覧室
女性専用閲覧室
女性閲覧室(ライブラリーセンター内)
講義やゼミナール、論文執筆、共同研究や自習等の活動できる女性専用の部屋で、ライブラリーセンターの11階にあります。入室には、学生証(利用者カード)が必要で、男性は入室できません。閲覧室内には専用のパウダールームも設けられています。
女子学生用ロッカー
入学時、女子学生にはロッカーが提供されます。

暮らし、学内アルバイト、交流

KIT指定学生寮
KIT指定学生寮の一室

金沢工業大学は直営する寮を有していませんが、本学の学生だけを受け入れる寮・下宿を「KIT指定学生寮」として学生に斡旋しており、キャンパス内に寮・下宿に関する窓口「KITサービスセンター」を設けています。指定学生寮は、居住者を本学の学生に限定しており、大学近郊に約4,100室あります。また、大家さんと大学が連携しての生活支援が可能となっています。KITサービスセンターでは、女子入学生向けに、セキュリティの高い物件や、女性居住者が多い指定学生寮を紹介しています。

学内インターンシップ制度は、ライブラリーセンターや事務室などでアルバイトしながら、社会人としてのマナーを身につけることができる制度です。学内でアルバイトができることから、学業とのバランスもとりやすく安心です。女子学生がこの学内インターンシップ制度に多く参加しています。

23号館にある学生ステーションでは、女子学生同士の交流イベントを実施。これまでに練り香水づくりやクリスマスリースづくりをテーマにした女子会など、学生自ら企画したイベントを実施しています。

採用とキャリア支援

工業系の分野では、男性が多い傾向がありましたが、近年は女性の活躍も増えています。男性とは異なる視点をもつ女性を積極的に採用する企業が増えており、女性の働きやすい職場環境も整備されています。

金沢工業大学では、適切なキャリアを描けるよう、女子学生に向けた就職講座などを開いており、就職活動を支援しています。女子学生に対する企業の採用意欲は高く、就職内定率は毎年約100%となっています。

女子学生の活躍

様々なプロジェクトや研究で活躍する女子学生たちの姿を動画でご覧いただけます。

物語の始まりへ(https://kitnet.jp/monogatari/)

物語の始まりへ

学部・学科別 入学者数(男女別)

男女比は下記リンク先をご覧ください。バイオ・化学部は日本の理工系学部のなかでも有数の、女子学生比率の高い学部です(2017年度 27.6%)。

https://www.kanazawa-it.ac.jp/nyusi/result30_detail.html#anchor04

KIT金沢工業大学

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  • JUAA
  • SDGs

KIT(ケイアイティ)は金沢工業大学のブランドネームです。

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