メディア情報学科の教育目標

われわれの身の回りには、いたるところにさまざまなメディアを通じた情報コミュニケーションが存在する。本学科では、CG、モバイル技術、ネットワークセキュリティなどの最新の情報テクノロジーと、映像、音楽、Webサイトなどのコンテンツ制作のための感性的な基礎を修得し、さらに両者を統合的・実践的に結びつける企画力・実行力を身につけ、社会のあらゆる分野でコンテンツ、サービス、システムを開発・運用できる、柔軟で創造力のある人材を育成する。

学習・教育目標

A 自己啓発・自己管理能力
修学スタイルを確立し、社会に貢献できる人材となるための心構えを身につけるとともに、自主的・継続的な自学自習能力を身につける。
B 多様な価値観の理解と倫理的判断能力
「知性と教養」・「感性と徳性」・「体力と健康」および技術者としての倫理観の涵養を図る。
C 外国語コミュニケーション能力
国際社会の一員として、日常場面、職場、研究の場において必要な、基礎的な外国語のコミュニケーション能力を身につける。
D 現象のモデル化と分析能力、論理的思考能力
数理の基礎を学び、論理的思考力を養うとともに、工学・技術の諸問題に応用できる能力を身につける。
E 図形コミュニケーション能力
図形表現の技法を理解し、図形によるコミュニケーションができる能力を身につける。
F 基礎的な実験能力
実験に関する基本的な知識と技量を修得し、それらを活用して実験計画の立案と実験の実施、観察、考察、報告ができる能力を身につける。
G 問題発見・問題解決能力
身近な問題を解決するために、現在持っている知識に加えて必要な情報を集め、グループ活動を通して問題を解決することができる能力を身につける。
H コンピュータリテラシー
コンピュータに関する基礎知識を修得し、それらを活用できる能力を身につける。
I 情報技術の基礎能力
情報テクノロジの基礎的な知識と技能に習熟し、それらを活用できる。
J ネットワーク構成・運用能力
コンピュータネットワークを構築し、安全に運用できる。
K アプリケーション開発能力
マルチメディアコンテンツを取り扱ったアプリケーションソフトウェアを開発できる。
L コンテンツ制作のための基盤能力
マルチメディアィアコンテンツを制作するための背景となる、情報学、生理学、社会学、歴史学、感性工学などの基盤的知識を身につけ、実際のコンテンツ制作に応用できる。
M メディアコンテンツのデザイン能力
映像、音楽、Webサイトなどのメディアコンテンツをデザインするための技能と感性を身につけ、実際にコンテンツを制作できる。
N プロジェクト推進能力
メディアテクノロジーの知識、技能、およびコンテンツデザインのための理論、技能、感性を動員して、メディア情報に関するシステム、製品、作品などを論理的過程を経て制作できる。また、その有効性を科学的に検証し、改善することができる。
O 進路計画能力
メディア情報に関する産業界の動向、求められる人物像、就職環境などを把握して、将来の進路を展望し、自らの進むべき方向を決定できる。

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