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JR金沢駅構内観光案内所に夜の観光コンテンツ「インフォメーションブース」を制作・設置

2017年9月21日UP

金沢や北陸3県の夜の観光コンテンツ情報を中心に掲示するインフォメーションブースを、環境・建築学部 建築デザイン学科 川ア研究室の学生たちが制作・設置しました。これは、金澤月見光路および金澤月見ゲート(*)の一環として行われています。

設置期間は9月22日(金)〜10月9日(月)までで、金澤月見光路や金澤月見ゲートの事前PRの目的もあります。この企画は昨年度からスタートしたもので、金沢市や石川県からの協力を得て行っている官学連携事業です。

本年度は、川ア研究室と石川樹脂工業株式会社(石川県加賀市)で共同開発したプラスティック製組み合わせ家具ユニット「KUMITA」も利用され、パンフレット棚として設置されています。

このような産官学連携の活動を通じて、金沢を中心とした様々な夜の賑わい企画が周知され、益々発展していくことが期待されます。

インフォメーションブース内部(左)と「KUMITA」を利用したパンフレット棚

*金澤月見光路と金澤月見ゲートについて

「金澤月見行路」は、毎年10月に行われている、あかりのオブジェで夜の金沢市内を演出するイベント。オブジェは金沢工業大学の学生たちの手によるもので、2016年で13年目を迎えました。2017年は10月6日(金)〜8日(日)に開催予定です。

「金澤月見ゲート」は、金沢駅鼓門へのプロジェクションマッピングのイベント。2013年度から毎年10月に開催されています。夜のにぎわい創出を目的に行われ、メディア情報学科の出原研究室の学生たちが、プロジェクションマッピングの映像制作・演出までを手がけています。2017年は10月7日(土)〜8日(日)に開催予定です。