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プロジェクター投影や金沢工大未来体験コーナー、情報端末「賢いバス停」など金沢工業大学学生プロジェクトが旧北国街道でのイベントに参画

2017年7月7日UP

野々市市の本町通り(本町交差点から本町2丁目南交差点までの旧北国街道)で7月7日(金)から9日(日)まで開催される「第7回北国街道野々市の市」(主催:北国街道野々市の市実行委員会)に、金沢工業大学の学生プロジェクトが参画します。

金沢工業大学放送研究会では、建て替えのため7月をもって閉館される野々市市中央公民館の壁面を使ったプロジェクター投影を前夜祭の7月8日(土)午後7時30分から実施します。

野々市じょんから踊りや野菜みこし・獅子舞や去年の「野々市の市」の模様を映し出し、これからの野々市への希望や期待を表現します。

7月9日(日)のイベント本番では、野々市市中央公民館で「金沢工大未来体験コーナー」が設けられます。

腕を動かす際に発生する微弱な表面筋電位でロボットハンドの動作を制御する筋電式ロボットハンドの体験や、VR(ヴァーチャルリアリティ)機器体験コーナー「走れ!取れ!ののいちの道」、電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」の試乗などができます。

また本町通りの野々市郵便局向かいでは、ICT技術により安心、安全なまちづくりを目指す情報端末「賢いバス停」体験コーナーが設けられます。

さらにイベントの準備や運営・撤去のボランティア活動にも学生たちが参加します。

北国街道は江戸時代、東海道、中山道、日光街道、奥州街道、甲州街道に次ぐ主要街道でした。「北国街道野々市の市」はかつての街道の賑わいの復活と、野々市市の歴史遺産や文化の継承、情報の発信を目的に市民協働で行われているイベントで、今年で7回目を迎えます。

北国街道野々市の市webページ

http://hokkokukaidou.kitemi.net/