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工学分野のノーベル賞を受賞した奥村名誉教授が「携帯電話の父」として紹介されました。「1億人の大質問!?笑ってコラえて!新春3時間SP」

2016年1月14日UP


2016年1月13日(水)  19時00分から21時54分まで日本テレビ系列で放送された 「1億人の大質問!?笑ってコラえて!新春3時間SP」の「ノーベル賞じゃないけどノーベル賞ぐらいスゴい賞を取った日本人の旅」で奥村善久金沢工業大学名誉教授が”世界の携帯電話の父” として紹介されました。


奥村名誉教授は2013年に、「世界初の携帯電話ネットワーク、システム、標準規格に対する先駆的貢献」でチャールズ・スターク・ドレイパー賞を日本人研究者として初めて受賞しました。

撮影 Event Digital Photography, Inc(2013年2月19日ワシントンD.C.)
同賞は全米技術アカデミーが「生活の質を向上させ、自由で快適な生活と情報へのアクセスを可能とすることにより、社会に多大な影響をもたらした業績を持つエンジニア」を表彰するもので、「工学分野のノーベル賞」と言われています。


過去、集積回路を発明したJack S. Kilby氏(1989年受賞。2000年にはノーベル物理学賞受賞)やGPSを開発したIvan A. Getting氏とBradford W. Parkinson氏(2003年受賞)、「パソコンの父」と呼ばれるAlan C. Kay氏(2004年受賞)、World Wide Webを発明したTimothy J. Berners-Lee氏(2007年受賞)など、工学分野で革新的な業績をあげたエンジニアに贈られています。



奥村名誉教授の受賞について
http://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2013/1192766_3527.html