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学生がデザイン・制作した「つきみcafé/bar」が
石川県デザイン展で石川県観光連盟理事長賞を受賞

2015年11月10日UP

建築デザイン学科 川ア研究室の学生たちがデザイン・制作した「つきみcafé/bar」が第42回石川県デザイン展のコンペティション部門において、公益社団法人石川県観光連盟理事長賞を受賞しました。

石川県デザイン展は、県内の優れた“デザイン”を一堂に結集し広く紹介する展覧会として毎年開催されているもので、展覧会に出品された作品の中から特に優れたデザインと認められた作品に賞が与えられます。コンペティション部門では、1次審査を通過した芸術家や設計事務所などのプロの作品が出展されており、その中で審査され上記の賞を受賞することができました。

「つきみcafé/bar」は平板の立体的な組み合わせで簡易に構築できる柔軟構造となっており、カフェブースのほかにも家具やテーブルといった多用途で利用できる特徴があります。さらに、照明装置や緑化材などとも組合せ可能であり、必要に応じた造形や空間性能が発揮できる工夫がなされています。デザインリーダの浦口昂久君(建築学専攻1年)を中心に、川ア研究室のゼミ生や月見光路プロジェクトのメンバーが協力して制作を行いました。

受賞作品は11月5日(木)〜8日(日)まで「石川県政記念 しいのき迎賓館」で紹介され、多くの来場者が訪れました。

つきみcafé