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「金沢マラソン」が学術や学生のアイデアを活用したおもてなしの大会になるよう協定締結

2015年5月12日UP

 

金沢マラソン組織委員会(会長 山野之義 金沢市長)と金沢工業大学(石川憲一学長)は、北陸新幹線開業に合わせて2015年11月15日に開催される「金沢マラソン2015」が、学術や学生のアイデアを活用したおもてなしの大会となるよう、大会の運営、参加者への応援、経済効果の分析等で連携を図るため、相互協力協定を締結することになりました。

山野市長(写真右)と石川学長(写真左)が5月12日(火)に金沢市役所市長応接室で協定書に署名しました。

 

情報フロンティア学部経営情報学科の松林研究室、熊井研究室、鈴木研究室、大砂研究室、加藤研究室が、沿道住民応援者の参加プロモーションの企画・実行支援や、金沢マラソンの経済効果の試算、アンケートの企画・分析・実行支援、環境配慮に関する検討・提言・実行支援など、学生の専門知識を活かした活動に取り組みます。

 

金沢マラソンにおける相互協力に関する協定締結

【日時】平成27年5月12日(火) 14:00〜14:30

【場所】金沢市役所 市長応接室

【出席者】 

 金沢市長 山野之義(金沢マラソン組織委員会 会長)

 金沢工業大学 学長 石川憲一

 経営情報学科 教授 松林賢治 

 経営情報学科 教授 大砂雅子 

 経営情報学科 教授 鈴木康允 

 経営情報学科 教授 加藤鴻介

 

【協定内容】

(1)沿道住民応援者の参加プロモーションの企画・実行支援

(2)金沢マラソンの経済効果の試算

(3)参加者・沿道応援者へのアンケートの企画・分析・実行支援

(4)環境配慮(温暖化ガス排出削除に向けたグリーン電力の購入等。)に関する検討・提言・実行支援

(5)講師等の派遣

(6)インターンの派遣

(7)その他、大会運営、及び広報における学生の専門知識を活かした活動