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金沢工業大学ゲーム制作プロジェクトがPS Home向けのゲームを初提供

2013年9月26日UP

金沢工業大学ゲーム制作プロジェクトが金沢市内のゲーム開発会社「株式会社グランゼーラ」と共同制作したPlayStation®Home(以下、PS Home)むけゲーム第1弾、「大江戸・地底モノノケ競走」が9月25日(水)メンテナンス終了後から日本で先行してサービスを開始します。北米、欧州は10月に予定しています。

 

(C)2013 Granzella Inc. 

   

金沢工業大学では課外での学生の実践的な学びの場として100の課外活動プログラムを実施しています。ゲーム制作プロジェクトは2011年11月に金沢市内のゲーム開発会社「株式会社グランゼーラ」(石川県金沢市駅西新町3丁目1番10号 代表取締役:名倉 剛)と連携して発足した産学連携教育研究プロジェクトです。

 

学生は株式会社グランゼーラの指導を受けながら、ゲームを設計する行程や仕様書作成、グラフィックソフト「Maya」を使ったグラフィックコンテンツの制作、プログラミング言語「LUA」(ルア)によるプログラミングを修得し、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントのPS Homeミニゲームのラウンジ制作に取り組んでいます。

 

この第1期生(2011年度メンバー)10名が開発したゲーム『大江戸・地底モノノケ競走』が9月25日(水)から日本先行でサービスを開始します。北米、欧州は10月に開設を予定しています。

 

当ゲームはPS Homeのラウンジ「大江戸・大商店と長屋」内の小屋から入ることができます。

 

(C)2013 Granzella Inc.   (C)2013 Granzella Inc.

 

学生が産学連携で制作したゲームをぜひお楽しみください。

 

 

*「PlayStation®Home(プレイステーション・ホーム)」について

「PlayStation®Home」(以下PS Home) は、PlayStation®3 のユーザー同士が出会い体験を共有することができる、オンライン上の”あたらしい遊び場”です。無料でSony Entertainment Network アカウントを取得し、オンライン上の3D空間にあなたの分身となる「アバター」を作成すれば、PS Homeをご利用いただけます。

 

*「ラウンジ」について

みんなで遊んだり、喋ったり、踊ったり、ゲームしたり出来るコミュニーケーションスペースです。

(PS HomeのWebサイト「http://playstationhome.jp/world/」より引用)

 

*ラウンジ「大江戸・地底モノノケ競走」について

金沢工業大学ゲーム制作プロジェクトと株式会社グランゼーラの共同で開発したPS Homeむけゲーム。

障害物を避けながら追ってくる妖怪「牛鬼」から、逃げ切りゴールを目指すもので、モノノケ競走のコース上にある、緑や青などの巻物を手に入れると、スピードアップや障害物を破壊しながら進めるなどの効果を発揮。また、スコアアイテムを集めて「奥義」を発動すると、一定時間のスピードアップに加えてすべての障害物に対して無敵状態になる「奥義」を発動します。

プレイ人数は、一人用と最大4人までの対戦用があり、コースは「初級」「中級」「上級」「暴挙」と4つの難易度から選択が可能です。

誰でも無料で遊ぶことができます。

 

 

1.開設日 2013年9月25日(水)メンテナンス後

2.名称 PlayStation®Home ラウンジ『大江戸・地底モノノケ競走』

※ラウンジ「大江戸・大商店と長屋」内の小屋から入ることができます。

 

商標ノーティス

”PlayStation®3”および”PlayStation®Home”は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。