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「地方都市イノベーション創出 〜消滅する地方都市を救え!〜」
金沢工業大学初の「ハッカソン」開催

金沢工業大学では9月20日(土)から22日(月)まで、「地方都市イノベーション創出〜消滅する地方都市を救え!〜」をテーマに、産学連携による短期集中型のアイデアとプログラミングのコンテスト「KITハッカソン」を扇が丘キャンパス12号館、アントレプレナーズラボで初めて開催します。

 

近年、複数の企業や学生が混成チームを組み、短期集中型でアイデア創出やプログラミングを行い、その成果を発表する「アイデアソン」や「ハッカソン」と呼ばれるコンテストがイノベーション創出の新しい手法として注目されています。

※アイデアソン=「アイデア」と「マラソン」を組み合わせた造語

※ハッカソン=プログラミングを意味する「ハッキング」と「マラソン」を組み合わせた造語

 

このたび開催する「KITハッカソン」は地元企業と金沢工業大学の学生、教員が参加し、「地方都市イノベーション創出〜消滅する地方都市を救え!〜」をテーマに、アイデアを考え、ソフトを創出し、最終日に発表します。ソフトの制作は、社会人チーム、学生チーム、教員チーム、混成チームに分かれ、独創性を競います。

 

今回の「KITハッカソン」にはベンチャーキャピタルも招聘し、成果を評価していただきます。

 

新たな産学連携プロジェクトの発足や共同研究等の創出への発展も想定された刺激的なイベントとなります。

 

「地方都市イノベーション創出 〜消滅する地方都市を救え!〜」

KITハッカソン

1)スケジュールについて

日程 午前(10時〜12時) 午後(13時〜18時) フリータイム(〜22時)
9月20日(土) ルール・情報提供1 情報提供2
アイデアソン
評価
フリータイム
9月21日(日) ハッカソン準備
(講習会)
ハッカソン
LT(ライトニングトーク
5分間きっかりで行うプレゼン)
フリータイム
9月22日(月) ハッカソン ハッカソン発表会・評価会 交流会

※「情報提供」では、独創的なソフトを短期間で構築するにあたって有効なAPI (Application Programming Interface )やデータ収集に用いられるプロダクト、サービス等が情報提供企業から提供されます。

 

2)アントレプレナーズラボについて

金沢工業大学は授業で身につけた知識・スキルを使って実社会のリアルな問題に挑む場づくりを進めています。アントレプレナーズラボは学生が学外のさまざまなイノベーターと交流しながら、地域社会のリアルな課題に取り組み、自らイノベーターとして成長していく場として2014年3月に開設されました。

 

3)テーマ「地方都市イノベーション創出〜消滅する地方都市を救え!〜」について

日本創成会議・人口減少問題検討分科会が平成26年5月8日に発表した『人口再生産力に着目した市区町村別将来推計人口について』では「2010 年から 2040 年までの間に『20〜39 歳の女性人口』が5割以下に減少する自治体数は、現在の推計に比べ大幅に増加し、896 自治体、全体の 49.8%にものぼる結果となった。これらを『消滅可能性都市』とした」と書かれてあります。

2014年8月28日UP

交通アクセス
921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1 TEL:076-248-1100
  • ハイ・サービス日本300選
  • JIHEE[(財)日本高等教育評価機構 認証評価]
  • JUAA[(公財)大学基準協会]

K.I.T.(ケイアイティ)は金沢工業大学のブランドネームです。

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