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金沢工業大学とNTT西日本がSociety5.0社会に向けた次世代教育環境の構築に関する連携協定を締結

金沢工業大学(学長:大澤 敏)と西日本電信電話株式会社金沢支店(支店長:小川 成子、以下 NTT西日本)は、Society5.0社会に向けた新たな次世代教育環境の構築に向け連携協定を締結致します。

1.協定締結に至った背景

金沢工業大学ではイノベーション創出を可能にする「世代・分野・文化を超えた共創教育」を進めています。Society5.0社会に向けた新たな次世代教育環境の構築・体制づくりにおいて、ICT環境整備が不可欠であり、重要課題と位置付けています。

これに対しNTT西日本では、これまで培ってきた教育分野での実績を活かし、ICT化への支援ができないかと検討を進めて参りました。

このような背景のもと、Society5.0社会に向けた新たな次世代教育環境の実現に向けた連携協力に双方が合意し、今回の連携協定の締結に至りました。

2.協定調印式

日時 2019年3月20日(水)15時~16時

場所 金沢工業大学 扇が丘キャンパス Challenge Lab

3.連携内容

主な内容は次のとおりです。なお、具体的な取り組み内容及び実施方法については、両者で協議のうえ決定します。

(1)Society5.0社会での新しい教育環境の構築と普及に関する事項

(2)ICTを活用したサービス等の検討や開発・実証研究に関する事項

(3)その他両者の協議により必要とされる事項

4.今後の展開

2019年3月27日(水)に開催するサイバー空間を活用したシンポジウム「Society5.0」をリードする教育システムの構築」において、遠隔講演、多層空中表示技術を活用した大学紹介等を実施し、新たな次世代教育環境の一端をご紹介します。

2019年3月20日(水)当日においては、任意背景被写体抽出技術を用いた3Dホログラフ制作の実演デモンストレーションを行います。

Society5.0をリードする人材育成に向けて 次世代教育環境を構築

Society5.0社会では、多くの「モノ」「コト」「多様な人々の活動」がデジタルで表現され、その相互作用からビッグデータが生まれます。AI・IoT・ICTが融合した高度な情報技術社会が形成され、「現実」が「サイバー空間×フィジカル空間」で構成される社会となります。

Society5.0をリードする人材は、1つの専門分野だけではなく、高度な情報技術と複数の専門分野と実践的なスキルを身につけている必要があります。このような人材を育成するためには、時間と空間の制限を受けることなく大学間や大学と産業界がつながる次世代教育環境が必要となります。

金沢工業大学では、この様な環境を構築し、①全学的な情報技術教育の導入、②6年制メジャー・マイナー制度の導入、③社会実装を実現する深い産学連携から構成される教育改革を推進し、Society5.0に対応できる人材育成を目指しています。

①全学的な情報技術教育の導入

「AI基礎」、「IoT基礎」、「ICT基礎」の3つの情報基礎科目を全ての学科に導入し、Society5.0に必要となる基礎的な情報技術に関する知識とスキルを身につけます。さらに発展・応用系として「ICTと情報セキュリティ」科目群、「IoTとロボティクス」科目群、「AIとビッグデータ」科目群の3つの科目群を導入し、Society5.0で必要とされる高度な情報技術を身につけます。

②6年制メジャー・マイナー制度の導入

Society5.0で必要となる複数の専門分野の知識と社会で活用できるスキルを身につけるため、6年制(学部4年間+大学院2年間)のメジャー・マイナー制度を導入いたします。マイナー科目としては、本学のみならず他大学との連携により、多様な科目群から選択ことを可能としております。例えば、「工学×心理」、「工学×バイオ」、「工学×看護」等の複数の専門分野の知識とそれを活用する実践的なスキルを身につけることができます。

③社会実装を実現する深い産学連携

Society5.0をリードする人材は、技術中心の視点のみならず、実際の現場での様々な問題や社会が抱える課題等の人間中心の視点を深く理解している必要があります。このような視点やスキルを有する企業で活躍している人材を実務家教員として受入れアクティブラーニングをベースとした「世代・分野・文化を超えた共創教育」を実施します。

これらのSociety5.0をリードする教育システムを機能させるには、物理的に離れたキャンパス間や、実際の企業現場にいる社会人がリアルタイムに議論や体験を共有できるVR(Virtual Reality)、MR(Mixed Reality)等の先端の情報環境が必要です。NTT西日本とSociety5.0での新しい教育環境や先進のICTの利活用に関して、相互に連携協力していきます。

本連携協定締結後、第一段として「Society5.0をリードする教育システムの構築」と題したサイバー空間を活用したシンポジウムを平成31年3月27日(水)に開催します。

金沢工業大学が目指すSociety5.0に対応する教育環境の一端を先端のICT技術を用いた遠隔授業のデモを交えてご紹介します。

金沢工業大学(学長:大澤 敏)と西日本電信電話株式会社金沢支店(支店長:小川 成子、以下 NTT西日本)は、Society5.0社会に向けた新たな次世代教育環境の構築に向け連携協定を締結致します。

1.協定締結に至った背景

金沢工業大学ではイノベーション創出を可能にする「世代・分野・文化を超えた共創教育」を進めています。Society5.0社会に向けた新たな次世代教育環境の構築・体制づくりにおいて、ICT環境整備が不可欠であり、重要課題と位置付けています。

これに対しNTT西日本では、これまで培ってきた教育分野での実績を活かし、ICT化への支援ができないかと検討を進めて参りました。

このような背景のもと、Society5.0社会に向けた新たな次世代教育環境の実現に向けた連携協力に双方が合意し、今回の連携協定の締結に至りました。

2.協定調印式

日時 2019年3月20日(水)15時~16時

場所 金沢工業大学 扇が丘キャンパス Challenge Lab

3.連携内容

主な内容は次のとおりです。なお、具体的な取り組み内容及び実施方法については、両者で協議のうえ決定します。

(1)Society5.0社会での新しい教育環境の構築と普及に関する事項

(2)ICTを活用したサービス等の検討や開発・実証研究に関する事項

(3)その他両者の協議により必要とされる事項

4.今後の展開

2019年3月27日(水)に開催するサイバー空間を活用したシンポジウム「Society5.0」をリードする教育システムの構築」において、遠隔講演、多層空中表示技術を活用した大学紹介等を実施し、新たな次世代教育環境の一端をご紹介します。

2019年3月20日(水)当日においては、任意背景被写体抽出技術を用いた3Dホログラフ制作の実演デモンストレーションを行います。

Society5.0をリードする人材育成に向けて 次世代教育環境を構築

Society5.0社会では、多くの「モノ」「コト」「多様な人々の活動」がデジタルで表現され、その相互作用からビッグデータが生まれます。AI・IoT・ICTが融合した高度な情報技術社会が形成され、「現実」が「サイバー空間×フィジカル空間」で構成される社会となります。

Society5.0をリードする人材は、1つの専門分野だけではなく、高度な情報技術と複数の専門分野と実践的なスキルを身につけている必要があります。このような人材を育成するためには、時間と空間の制限を受けることなく大学間や大学と産業界がつながる次世代教育環境が必要となります。

金沢工業大学では、この様な環境を構築し、①全学的な情報技術教育の導入、②6年制メジャー・マイナー制度の導入、③社会実装を実現する深い産学連携から構成される教育改革を推進し、Society5.0に対応できる人材育成を目指しています。

①全学的な情報技術教育の導入

「AI基礎」、「IoT基礎」、「ICT基礎」の3つの情報基礎科目を全ての学科に導入し、Society5.0に必要となる基礎的な情報技術に関する知識とスキルを身につけます。さらに発展・応用系として「ICTと情報セキュリティ」科目群、「IoTとロボティクス」科目群、「AIとビッグデータ」科目群の3つの科目群を導入し、Society5.0で必要とされる高度な情報技術を身につけます。

②6年制メジャー・マイナー制度の導入

Society5.0で必要となる複数の専門分野の知識と社会で活用できるスキルを身につけるため、6年制(学部4年間+大学院2年間)のメジャー・マイナー制度を導入いたします。マイナー科目としては、本学のみならず他大学との連携により、多様な科目群から選択ことを可能としております。例えば、「工学×心理」、「工学×バイオ」、「工学×看護」等の複数の専門分野の知識とそれを活用する実践的なスキルを身につけることができます。

③社会実装を実現する深い産学連携

Society5.0をリードする人材は、技術中心の視点のみならず、実際の現場での様々な問題や社会が抱える課題等の人間中心の視点を深く理解している必要があります。このような視点やスキルを有する企業で活躍している人材を実務家教員として受入れアクティブラーニングをベースとした「世代・分野・文化を超えた共創教育」を実施します。

これらのSociety5.0をリードする教育システムを機能させるには、物理的に離れたキャンパス間や、実際の企業現場にいる社会人がリアルタイムに議論や体験を共有できるVR(Virtual Reality)、MR(Mixed Reality)等の先端の情報環境が必要です。NTT西日本とSociety5.0での新しい教育環境や先進のICTの利活用に関して、相互に連携協力していきます。

本連携協定締結後、第一段として「Society5.0をリードする教育システムの構築」と題したサイバー空間を活用したシンポジウムを平成31年3月27日(水)に開催します。

金沢工業大学が目指すSociety5.0に対応する教育環境の一端を先端のICT技術を用いた遠隔授業のデモを交えてご紹介します。

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