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【SDGsに関する取り組み】新たなテクノロジーを活用したSDGsビジネスの共同検討に向けて、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社と覚書を締結

金沢工業大学は、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:村林 聡 以下、MURC)との間において、SDGs(Sustainable Development Goals)に掲げられる社会課題の解決に対して、新たなテクノロジーを活用したビジネス・活動を共同で検討を進めるべく、12月1日に覚書を締結いたしました。

MURCと金沢工業大学との間の覚書は、双方の専門性を持ち寄るとともに、”No One Left Behind(誰一人取り残さない)”を掲げるSDGsの理念に適うテクノロジーの活用に関する知見を共有していくことに主眼を置いています。本覚書は、SDGsの普及促進および達成に資する産学連携のための重要な第一歩となるものです。

その端緒となる会合として、本年10月6日(土)・7日(日)に金沢工業大学が主催した「第1回ジャパンSDGsサミット」において、MURCがメインスポンサーの一社として参加するとともに、その取り組みについてプレゼンテーションする機会を設けました。

国連全加盟国が2030年までに達成を目指す世界を変えるための17の目標「SDGs」

1.趣旨・背景

世界では、現在も多くの人々が貧困や飢餓に苦しみ、安全な水や適切な衛生環境へのアクセスができない状態にあり、早急な解決が求められています。また、近年では、気候変動や生態系の保全など、地球環境の未来を守ることの重要性も高まっています。これらの社会課題の中には地球規模で起こり、国境を越えて共有されるものも多く存在します。

こうした諸課題を克服するべく、2015年9月に開催された国連サミットにおいて、SDGsが採択されました。SDGsは、MDGs(Millennium Development Goals)の後継として、より持続可能的・包括的に世界が抱える課題を解決するために17の開発目標を定め、2030年までの達成を掲げています。日本においても、政府や民間企業、学術機関、NGOといった多様な立場から、SGDs達成に向けた様々な取組が進められています。

人工知能(AI:Artificial Intelligence)をはじめとする現在の目覚ましいテクノロジーの進歩は、SDGs達成に対する大きな可能性を秘めています。このような背景を受け、デジタルテクノロジーを活用した社会課題解決に取り組むMURCと、「SDGs推進センター」を構え、様々な社会課題解決型のプロジェクトを実践している金沢工業大学の間で覚書を締結するに至りました。

本覚書の下、MURCと金沢工業大学が有する、社会課題解決に資するイノベーションやテクノロジーに関する知見を共有し、社会課題を抱える国内外の様々な地域に展開していくことを目指します。

2.各組織の概要

■三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のシンクタンク・コンサルティングファームです。東京・名古屋・大阪を拠点に、国や地方自治体の政策に関する調査研究・提言、民間企業向け各種コンサルティング、経営情報サービスの提供、企業人材の育成支援、マクロ経済に関する調査研究・提言など、幅広い事業を展開しています。本件は、国際保健医療(グローバル・ヘルス)の課題解決を図る三菱UFJリサーチ&コンサルティングの組織Center on Global Health Architectureが担当しています。

Webページ:http://www.murc.jp/corporate/virtual/globalhealth

■金沢工業大学

金沢工業大学は、2017年12月1日にSDGs推進センターを設立し、全学でSDGsに取り組んでいます。2017年12月26日には、安倍総理大臣を本部長とするSDGs推進本部より、SDGs達成に資する特に顕著な功績があったと認められる団体として、第1回「ジャパンSDGsアワード」SDGs推進副本部長(内閣官房長官)賞を受賞しました。また、2018年3月にはSDGsビジネスシンポジウムin金沢を、10月には第1回ジャパンSDGsサミットを開催。教育においては、SDGsビジネスに関する学習・提言から実行計画策定までを1年かけて行う授業を経営情報学科で行っています。

金沢工業大学SDGs推進センター Webサイト:https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/

金沢工業大学は、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:村林 聡 以下、MURC)との間において、SDGs(Sustainable Development Goals)に掲げられる社会課題の解決に対して、新たなテクノロジーを活用したビジネス・活動を共同で検討を進めるべく、12月1日に覚書を締結いたしました。

MURCと金沢工業大学との間の覚書は、双方の専門性を持ち寄るとともに、”No One Left Behind(誰一人取り残さない)”を掲げるSDGsの理念に適うテクノロジーの活用に関する知見を共有していくことに主眼を置いています。本覚書は、SDGsの普及促進および達成に資する産学連携のための重要な第一歩となるものです。

その端緒となる会合として、本年10月6日(土)・7日(日)に金沢工業大学が主催した「第1回ジャパンSDGsサミット」において、MURCがメインスポンサーの一社として参加するとともに、その取り組みについてプレゼンテーションする機会を設けました。

国連全加盟国が2030年までに達成を目指す世界を変えるための17の目標「SDGs」

1.趣旨・背景

世界では、現在も多くの人々が貧困や飢餓に苦しみ、安全な水や適切な衛生環境へのアクセスができない状態にあり、早急な解決が求められています。また、近年では、気候変動や生態系の保全など、地球環境の未来を守ることの重要性も高まっています。これらの社会課題の中には地球規模で起こり、国境を越えて共有されるものも多く存在します。

こうした諸課題を克服するべく、2015年9月に開催された国連サミットにおいて、SDGsが採択されました。SDGsは、MDGs(Millennium Development Goals)の後継として、より持続可能的・包括的に世界が抱える課題を解決するために17の開発目標を定め、2030年までの達成を掲げています。日本においても、政府や民間企業、学術機関、NGOといった多様な立場から、SGDs達成に向けた様々な取組が進められています。

人工知能(AI:Artificial Intelligence)をはじめとする現在の目覚ましいテクノロジーの進歩は、SDGs達成に対する大きな可能性を秘めています。このような背景を受け、デジタルテクノロジーを活用した社会課題解決に取り組むMURCと、「SDGs推進センター」を構え、様々な社会課題解決型のプロジェクトを実践している金沢工業大学の間で覚書を締結するに至りました。

本覚書の下、MURCと金沢工業大学が有する、社会課題解決に資するイノベーションやテクノロジーに関する知見を共有し、社会課題を抱える国内外の様々な地域に展開していくことを目指します。

2.各組織の概要

■三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のシンクタンク・コンサルティングファームです。東京・名古屋・大阪を拠点に、国や地方自治体の政策に関する調査研究・提言、民間企業向け各種コンサルティング、経営情報サービスの提供、企業人材の育成支援、マクロ経済に関する調査研究・提言など、幅広い事業を展開しています。本件は、国際保健医療(グローバル・ヘルス)の課題解決を図る三菱UFJリサーチ&コンサルティングの組織Center on Global Health Architectureが担当しています。

Webページ:http://www.murc.jp/corporate/virtual/globalhealth

■金沢工業大学

金沢工業大学は、2017年12月1日にSDGs推進センターを設立し、全学でSDGsに取り組んでいます。2017年12月26日には、安倍総理大臣を本部長とするSDGs推進本部より、SDGs達成に資する特に顕著な功績があったと認められる団体として、第1回「ジャパンSDGsアワード」SDGs推進副本部長(内閣官房長官)賞を受賞しました。また、2018年3月にはSDGsビジネスシンポジウムin金沢を、10月には第1回ジャパンSDGsサミットを開催。教育においては、SDGsビジネスに関する学習・提言から実行計画策定までを1年かけて行う授業を経営情報学科で行っています。

金沢工業大学SDGs推進センター Webサイト:https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/

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