金沢工大・国際高専への寄付について
学生からの感謝の言葉
工学アカデミア計画『特別奨学事業』
特別奨学事業とは
本学園が独自に実施する奨学金給付事業です。金沢工業大学にあっては「特別奨学生制度(リーダーシップアワード)」、国際高等専門学校にあっては「ICTリーダーシップアワード奨学生制度」の実施をもって豊かな人間力と確かな学力を併せ持った学生に対して特別奨学金を給付することにより、学修に係る経済的負担を軽減するとともに、「リーダーシップアワード生」としての名誉を与えることで修学を奨励し、建学の精神に基づく有為な人材育成に努めます。
〇金沢工業大学:教育目標である「自ら考え行動する創造的探究・実践人材の育成」に向けて、「授業等の正課」と「KITオナーズプログラム等の課外活動」の両面で優れた成果を修められる人材を支援することで、リーダーとしてイノベーションを実現できる人材の育成を目指します。
〇国際高等専門学校:学内外での多様な活動においてリーダーシップを発揮できる人材を支援することで、グローバルイノベーターの養成を目指します。
特別奨学生からの感謝のメッセージ
金沢工業大学大学院 工学研究科 機械工学専攻2年 中村 祐輔(石川県出身) |
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夢考房プロジェクト2026年度運営委員委員長の中村と申します。
日頃より、私たち夢考房プロジェクトの活動に対し、多大なるご支援とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。皆様方の温かいご支援のおかげで、私たちは各活動に全力で取り組むことができました。 私は現在、「Start Up Mechanical Aquarium」プロジェクトに所属しております。本プロジェクトでは、アミメハギと呼ばれる小型泳魚をモデルとした魚型水中ドローンの製作を目標に活動を行っています。工学部機械工学科・福江研究室にご協力いただき、推進力を生み出す背びれや尻びれの製作、ならびにドローンボディの開発に取り組んできました。今後は、魚型水中ドローンの流体力学的評価を行うとともに、のとじま水族館での展示を目標としています。 また、他のプロジェクトにおいても、さまざまな成果を挙げることができました。RoboCup@Homeプロジェクトは、RoboCup Japan Open 2025の@Home Open Platform部門において総合第3位、Open Challenge部門では第2位を獲得しました。人工衛星開発プロジェクトは、第33回衛星設計コンテストにおいて奨励賞を受賞しました。エコランプロジェクトは、2025 World Econo Moveに出場し、カレッジクラス優勝およびオープンクラス入賞を達成しました。さらに、ロボットプロジェクトは、NHK学生ロボコン2025に出場し、鹿島建設株式会社より特別賞を受賞しました。 これらの成果は、夢考房において、講義で学んだ知識や培った技術を「ものづくり」に応用し、仲間と議論や試行錯誤を重ねながら、自ら考え行動する力を育む環境が整っているからこそ得られたものです。私たちはここで、組織における自らの役割を理解し、周囲と連携して課題解決に取り組む力を養い、社会で活躍できるエンジニアを目指しています。 皆様からのご支援により、夢考房で活動する私たちは、多くの学びと貴重な経験を得ることができています。これらの経験を糧に、今後も自ら考え行動し、社会に貢献できるエンジニアへと成長できるよう努めてまいります。引き続き、夢考房プロジェクトの活動に対するご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 (2026年7月)
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金沢工業大学 情報フロンティア学部 メディア情報学科4年 島 光輝(石川県出身) |
マイルプログラムにて 情報フロンティア学部メディア情報学科4年の島光輝と申します。この度は特別奨学事業に多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
私は現在、3つの課外活動団体(CirKitプロジェクト・Enjoyable English Learning Project (EELP)・お笑いサークル)に所属しています。そこでは組織を運営する難しさと、共通の目標に向かうかけがえのない仲間の大切さを学びました。何もないところから企画を立ち上げ、形にしていく経験は、私にとって非常に大きな財産となりました。こうした活動に恐れず挑戦し、学業と両立させながら専念できたのは、ひとえに奨学金による経済的なご支援があったからこそだと深く実感しております。 今後は、これらの経験を糧に、世界中で「エネルギー溢れる空間やきっかけ」を創造できる人材を目指します。そして、自分自身の活動を通じて、最終的には日本人の笑顔の総量を1%増やせるような存在になりたいと考えています。今後もその目標に向かって精進してまいりますので、引き続き温かいご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 (2026年7月) |
金沢工業大学 工学部 情報工学科4年 鍋島 亜由美(石川県出身) |
工学部情報工学科4年の鍋島亜由美と申します。
この度は特別奨学事業に多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。 私は3年次よりリーダーシップアワード生として活動し、留学生との交流会やボランティア活動などにも積極的に参加してまいりました。奨学金によるご支援のおかげで、学業に専念できるだけでなく、課外活動にも意欲的に取り組むことができています。課外活動を通じて自分の興味の幅を広げ、貴重な経験を積むことができたことは、私に人生において非常に大きな財産となっています。また、金沢工業大学に入学して以来、多くの仲間や先生方に出会い、恵まれた環境の中で充実した学生生活を送ることができています。 今後もリーダーシップアワード生の名に恥じぬよう、学業と課外活動の両立に一層努め、多くの経験を重ねてまいりたいと考えております。引き続き、温かいご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 (2025年5月) |
金沢工業大学 工学部 情報工学科4年 山浦 祥(長野県出身) |
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夢考房2025年度プロジェクト運営委員長の山浦と申します。
まずは、皆様からの多大なご支援とご協力に心より感謝申し上げます。 2024年度の主な結果として、NHK学生ロボコン2024特別賞受賞、オランダで開催された RoboCup 2024 Eindhoven @Homeに出場し 4位、Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2024 第43回 全国大会のグループⅢ(大学高専クラス)で2位、第2回NEXCO東日本渋滞予測チャレンジで銀メダルと銅メダルを獲得、以上が挙げられます。 また、私が所属するメカニカルサポートプロジェクトでは2024年度から倒壊した家屋に侵入し救助者を見つけ出す小型の災害救助支援ロボット製作を行いました。また、これら以外のプロジェクトも2025年度に向けて、より高度な技術を身に付け成果を上げることを目標に活動しています。このような素晴らしい成果を上げることができましたのも、ひとえに皆様からの温かいご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。 私たちは、「自ら考え行動する技術者」を目指し、個人では成し得ない大きな課題に対して、ものづくりを通じて挑戦し、一人ひとりの人間力をさらに高めてまいります。皆様からのご支援・ご声援のおかげで、私たちのプロジェクトはより一層発展し、社会に貢献する活動を続けることができております。今後とも、夢考房プロジェクトの活動に変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 (2025年5月)
_2024年度製作機体
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金沢工業大学 工学部 情報工学科4年 中屋 飛人(富山県出身) |
工学部情報工学科4年の中屋飛人と申します。この度はリーダーシップアワード生としての支援を賜り心より感謝申し上げます。これまでの大学生活では、学業に励む傍らプロジェクト活動や委員会活動、学外コンテストなど積極的に参加してきました。特に、「情報セキュリティ・スキルアッププロジェクト」では石川県警察と連携し、サイバー防犯ボランティア活動を行い、感謝状をいただくことができました。これらの活動を通して、専門的な知識や技術を深めるだけでなく、チームワークやリーダーシップを磨くことができました。また、共に成長し合える仲間とも出会うことができました。このような貴重な経験ができたのは、特別奨学事業へのご支援・ご協力のおかげだと感じております。この場をお借りして、改めまして深く感謝申し上げます。今後とも温かい応援のほどよろしくお願いいたします。
(2024年5月) |
国際高等専門学校(ICT) 国際理工学科2年 中澤 琉月(新潟県出身) |
Outside-the-box賞を受賞 ICTリーダーシップアワード生として奨学金をいただいております、国際理工学科2年の中澤琉月と申します。この度の皆様の特別奨学事業への多大なるご支援とご協力に、誠に感謝いたします。この学校に入学してから、私は個性のある友達と楽しく充実した日々を送れており、本当にこの学校を選んで良かったと心から感じております。また、英語・工学を中心とした様々な学びを得、学内外問わず幅広い分野での貴重な経験もさせていただいております。決して一人ではないこと、皆様からのご協力があることを想像しながらこれからも多くの活動をし、また多くのことを経験していきたいと思います。どうか学生の多彩な学びのためにも引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。
(2024年5月) |
金沢工業大学 情報フロンティア学部 経営情報学科4年 前出 真希(石川県出身) |
ワークショップの様子 経営情報学科所属、リーダーシップアワード生の前出真希です。この度は、工学アカデミア計画寄付金事業へのご支援、ありがとうございます。私が金沢工業大学で過ごした毎日は、仲間と出会い、たくさんの経験をさせていただく中で、想像もしていなかった方向へ変わっていきました。とても恵まれた環境の中で、今の私がいることを心から感謝してます。ここでの支援を無駄にせず、明るい未来を創造する担い手として、社会変革に貢献していきます。幸せに生きたいと強く願う若者が、明るい未来を築く大きな一歩を踏み出すために、どうか今後も、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。そして改めて、多大なるご支援に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
(2023年10月) |
金沢工業大学 工学部 航空システム工学科4年 仁科 宏紀(北海道出身) |
航空システム工学科に所属しています、リーダーシップアワード生の仁科宏紀です。この度は特別奨学事業に多大なるご支援とご協力を頂きありがとうご ざいます。皆様のあたたかいご支援により、様々な活動に参加することが出来、たくさんの経験をさせていただいております。今後も研究活動に加え、英語活動やプレゼンテーション活動など、様々なことを学び続け、多くの知識・技術を身に付けていきたいと思います。今後とも変わらずご支援のほどよろしくお願いいたします。
(2023年6月) |
国際高等専門学校(ICT) 国際理工学科2年 水澤 諒也(埼玉県出身) |
国際理工学科 2 年で ICTリーダーシップアワード生の水澤諒也と申します。この度は特別奨学事業に多大なる御支援と御協力を賜り、誠にありがとうご ざいます。皆様のご厚意により、日々英語や工学を学ぶ貴重な経験を積むことができています。また、高専ロボコン等の課外活動にも参加させていただき、非常に充実した毎日を過ごすことができています。おかげをもちまして、高専ロボコン2022東海北陸大会では特別賞を受賞することができました。これからも皆様のご期待に応えられるよう、日々精進してまいります。皆様からお寄せいただいた温かい御支援に心より御礼申し上げますとともに、今後とも変わらぬ 御支援を賜りますようお願い申し上げます。
(2023年7月) |
金沢工業大学 工学部 機械工学科4年 國分 慶夏(石川県出身) |
特別奨学事業に多大なるご支援とご協力を賜り誠にありがとうございます。皆様の支援のおかげで、学業や課外活動に専念して充実した大学生活を送ることができています。
学業の面ではリーダーシップアワード生の名誉に恥じぬように勉学に励み、これまでの全ての学期を通して良い成績を修めることができました。課外活動では1年次から吹奏楽部に所属、部長を務めていたこともあり、学生の模範となるような行動を心掛けてきました。1つの団体を運営する経験をしたことで、リーダーとしてチームをまとめるにはどのような行動をするべきなのかを身をもって学ぶことができました。コロナ禍からの活動再開ということもあり大変なこともありましたが、その困難を乗り越えることでより成長できたと感じております。改めまして皆様からお寄せいただいた温かいご支援に心よりお礼申し上げます。 (2022年6月) |
国際高等専門学校(ICT) 国際理工学科4年 德山 美結(石川県出身) |
ランプシェードをデザインする課題に挑戦 ICTリーダーシップアワード生で学生会長の德山です。この度は特別奨学事業に寄付していただき誠にありがとうございます。皆様のあたたかいご支援を励みに、日々勉強や課外活動など頑張っています。これからも英語やエンジニアリングなど様々なスキルを身につけ、たくさんの経験を重ねていきたいです。今後とも変わらぬご支援のほどよろしくお願い致します。
(2022年6月) |
金沢工業大学 情報フロンティア学部 心理科学科4年 仕平 直子(石川県出身) |
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心理科学科に所属するリーダーシップアワード生の仕平です。この度は大変な情勢のなか特別奨学事業に寄付してくださり、誠にありがとうございます。皆様のあたたかいご支援により、この大学生活で多くを学び成長できていると実感ができます。
これからも学生生活に力を注いでいく所存です。どうぞ今後もお力添えのほど、よろしくお願いいたします。 (2021年9月) |
国際高等専門学校(ICT) 国際理工学科4年 プラチャクタム イッサダー(タイ王国出身) |
ICTリーダーシップアワード生のイッサーダです。
この特別奨学事業に寄付してくださる皆様に心から感謝し、毎日の生活、授業、勉強などに頑張って行きたいと思います。プログラミング、マネージメント、考える力、コミュニケーションなどの幅広いスキルを身につけ、将来の自分や周りの人たちの役に立ちたいです。いろいろな経験を重ね色々なことができる大人を目指していきます。コロナ禍のなか皆様も大変だろうと思います。サポートしていただき本当にありがとうございます。 (2021年7月) |
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