金沢工大・国際高専への寄付について
学生からの感謝の言葉
工学アカデミア計画『夢考房プロジェクト事業』
夢考房プロジェクト事業とは
グループ活動を前提に、学生メンバーがものづくりプロセスである立案・調査・設計・分析・評価を体験するとともに、スケジュール管理・予算管理・組織運営を自主的に行う学生の創作グループを育成するプロジェクト事業です。
夢考房では学生が「自ら考え行動する創造的探究・実践人材の育成」として成長するため、ものづくり活動の展開において、各分野の専門技師が常駐し、ものづくり活動に適切なアドバイスを行っています。
夢考房プロジェクト学生からの感謝のメッセージ
国際高等専門学校(ICT) 国際理工学科2年 笹木 大暉(長野県出身) |
入念に機体調整を行う笹木さん。 国際理工学科2年の笹木大暉と申します。この度は特別奨学金へのご協力とご支援を心から感謝しております。入学してから、新たな発見や知識、そして貴重な経験を数多く得ることができました。授業では英語を使いながら、自分の好きな教科や分野を学ぶことができています。特にエンジニアリングデザイン授業では、頭の中のアイデアを形にすることができ、非常に充実した学びとなっています。また、授業外でもロボコンや個人活動などで成果を出すことができました。
これらの経験は、充実した施設や手厚いサポート体制のおかげであり、入学時と比べて大きく成長できたと感じております。このような環境で学ぶことができているのは、特別奨学事業への皆様のご支援のおかげです。今後も様々な経験を積み、成長を続けていきたいと思います。引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。 (2026年7月) |
国際高等専門学校(ICT) 国際理工学科5年 佐野 獅悠(石川県出身) |
デザイン賞を受賞した実機と 記念撮影するPJメンバー。 国際理工学科5年生の佐野獅悠と申します。このたびは、工学アカデミア計画寄付金募集事業にご支援・ご協力を賜り、心より御礼申し上げます。皆様からの温かいご支援のおかげで、恵まれた環境の中、社会課題の解決に貢献できる技術力や知識を日々高めることができております。また、授業に加えて高専ロボコンなどの課外活動にも積極的に取り組み、より実践的な学びを深めております。その成果として、昨年度は全国高等専門学校ロボットコンテスト2025東海北陸地区大会において技術賞を受賞し、さらに全国大会ではデザイン賞を受賞することができました。
これもひとえに、皆様のご支援の賜物であり、深く感謝申し上げます。今後も、ご期待に応えられるよう学業および課外活動の双方に一層励んでまいります。引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 (2026年7月) |
国際高等専門学校(ICT) 国際理工学科2年 ラパナンラット・パンタワット(タイ王国出身) |
「ICT Startup Competion 2025」 での発表。 My name is Pantawat Lapananrat, a second-year student from the International College of Technology Kanazawa. I am sincerely honored and thankful to be awarded the ICT Leadership Award Scholarship.
This school has taught me what it takes to be a leader who thinks outside the box. Two events that I truly appreciate were the ICT startup and the Kosen National Startup, where I was given the chance to turn my ideas into real business concepts. Although I was unable to secure first place, I was able to experience failure, something that will help me grow further. Once again, I would like to express my sincere gratitude for all the opportunities you’ve given me. With your support, I’ve gained new determination to keep improving myself. I am committed to exceeding your expectations in both academics and extracurricular activities, and I hope that you will continue to support me as I move forward through this journey. 国際高等専門学校 2年のラパナンラット・パンタワットと申します。このたびは「ICTリーダーシップアワード奨学金」をいただき、心より光栄に思うとともに、深く感謝申し上げます。 この学校のおかげで、柔軟な考え方ができるリーダーに求められる力を身につけることができました。特に印象に残っているのは、「ICTスタートアップコンペティション」および「高専起業家サミット」の2つのイベントです。これらでは、自分のアイデアを実際のビジネスの形にするという経験をさせていただきました。優勝はできませんでしたが、失敗を通して、さらに成長するための大切な学びを得ることができました。 改めまして、数々の貴重な機会をいただいたことに心から感謝申し上げます。皆さまのご支援のおかげで、新たな決意をもって自己成長に取り組む覚悟ができました。これからも学業と課外活動の両面で、皆さまのご期待にお応えできるよう努めてまいりますので、今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。 (2025年5月) |
国際高等専門学校(ICT) 国際理工学科4年 太田 晴喜(山梨県出身) |
国際理工学科4年生の太田晴喜と申します。この度は、工学アカデミア計画寄付金募集事業へのご支援、並びにご協力を心より感謝申し上げます。皆様方からのご助力により、授業での学びや、課外活動での競技会への挑戦などを行うことができております。
私は白山キャンパスではWRO(World Robot Olympiad)に参加していました。ニュージーランド留学から帰ってきた今年は、以前から興味のあったNHK高専ロボコンに挑戦します。NHK高専ロボコンでは、これまで上級生の先輩方や、白山キャンパスの後輩たちが、さまざまな賞を受賞しています。今年もぜひ、これまで参加していた方々にもまして良い成果を残すことができるように精一杯活動していきたいと思っています。ご支援いただいている皆様のご期待に沿えるよう、学業、課外活動ともに尽力してまいりますので、これまでと変わらぬご支援、ご協力賜りますよう、よろしくお願いします。 (2025年5月) |
金沢工業大学 工学部 航空システム工学科4年 福澤 慧(神奈川県出身) |
夢考房プロジェクト2024年度運営委員委員長の福澤と申します。日頃より私たちの活動に対し多大なご支援とご協力をいただき、心から感謝申し上げます。 皆様方からのご支援のおかげで一生懸命に取り組むことができました。私が所属している人工衛星開発プロジェクトは第31回衛星設計コンテストにて 天文学会賞を受賞できました。また、エコランプロジェクトでは2023 World Econo Moveで総合6位。小型無人飛行機プロジェクトでは、第19回日本学生飛行ロボットコンテストの自動操縦部門で第1位を獲得。ロボットプロジェクトではNHK学生ロボコン2023大会に出場し技術賞を受賞しました。上記のプロジェクト以外も学内外で成果を出せるよう尽力しています。夢考房では授業で得た知識を基にして、プロジェクトメンバーと協力しながら“ものづくり”に取り組んでおり、チーム活動ならではの目標に向けての課題解決活動は、正課だけでは得ることが難しい経験となっています。特に周りを巻き込む力、プレゼンテーション力などの高度なスキルを磨き、夢考房での活動を通して将来、技術者として活躍できる力が身に付けられる環境です。皆様からの温かいご支援により、夢考房で活動する私たちはたくさんの経験ができ、それを活かして社会に貢献できる活動、技術者になれるように成長できます。どうか今後も夢考房プロジェクトの活動に対するご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
(2024年5月) |
国際高等専門学校(ICT) 国際理工学科2年 鴨下 麟太郎(長野県出身) |
国際理工学科2年生の鴨下麟太郎と申します。 この度は、工学アカデミア計画寄付金募集事業へのご支援並びにご協力、心より感謝申し上げます。皆様のご助力により、グローバルイノベーターとして社会課題の解決につながる様々な技術、学力を充実した環境下にて、日々磨くことができています。 加えて、高専ロボコン等の課外活動を通して、授業外でのさらなる学びを求めて日々精進させていただいております。 そのような活動が皆様のご賛助をいただき、昨年度は全国高等専門学校ロボットコンテスト2023東海北陸地区大会において、セメダイン株式会社様の協賛企業特別賞を受賞させていただきました。皆様方の多大なるお力添えに誠に感謝申し上げます。これからも皆様方のご期待に沿えるように学業、課外活動に尽力してまいりますので、どうか変わらぬご支援いただければ幸甚に存じます。
(2024年5月) |
金沢工業大学 工学部 ロボティクス学科4年 久保 勇都(京都府出身) |
夢考房プロジェクト運営委員委員長の久保と申します。 まずは、皆様からの多大なご支援とご協力に心より感謝申し上げます。 2022年度は、新型コロナウイルスの影響下にあった中でも、私たちは日々の活動を続け、様々な課題に取り組んできました。その結果、ロボットプロジェクトは NHK 学生ロボコン 2022 大会で準優勝、エコランプロジェクトはHonda エコマイレッジ チャレンジ 2022 第 41 回 全国大会におけるグループ Ⅲで 2 位となりました。また、私が所属する RoboCup@Home プロジェクトはRoboCupJapanOpen@HomeEducationリーグにて1位を獲得し、大会2連覇を達成しました。また、これら以外のプロジェクトも2023年度に向けて、より高度な技術力を身につけ、成果を上げることを目指して活動しています。このような素晴らしい成果を上げることができたのも、皆様方からのご支援があったからこそです。心より感謝申し上げます。 私たちは、「自ら考え行動する技術者」を目標とし、ものづくりを通じて個人では成し遂げられないことに挑戦し、一人ひとりの人間力の向上を追求してまいります。 皆様からの温かいご支援により、私たちのプロジェクトはより発展し、社会に貢献できる活動を続けることができています。今後とも、夢考房プロジェクトの活動にご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
(2023年6月) |
国際高等専門学校(ICT) 国際理工学科5年 佐藤 俊太朗(東京都出身) |
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国際理工学科5年の佐藤俊太朗と申します。 この度は工学アカデミア計画寄付金募集事業にご寄付くださりまことにありがとうございます。 皆様のご支援のおかげで昨年は高専ロボコンに参加し、東海北陸地区大会では技術賞を頂き、国技館で開催された全国大会にも進出することができました。 出費のかさむ大変な時期にもかかわらず、支えてくださる皆様のご期待に応えられるようこれからもモノづくりの知識・スキル・態度を鋭意磨いてまいります。 どうか今後とも引き続きご支援賜りますようよろしくお願いいたします。
(2023年6月)
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金沢工業大学 工学部 機械工学科3年 小林 大護(三重県出身) |
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夢考房エコランプロジェクトリーダーの小林大護と申します。平素より夢考房プロジェクトをご支援いただき、多額のご寄付を賜りましたこと厚く御礼申し上げます。
エコランプロジェクトは2022年10月1日、2日と開催された「Hondaエコマイレッジチャレンジ2022 全国大会」に出場し準優勝という結果を残すことができました。新型コロナの影響を受け3年ぶりに開催された大会で準優勝できたのも、夢考房というものづくり環境と、それを常に支えてくださる企業様や寄付者の皆様のおかげです。 私たちプロジェクトメンバーはこの結果に満足せず、より成果を出せるよう今後も努力していきます。そして「自ら考え行動する技術者」となることを目標として、総合的人間力の向上を図っていきます。これからも夢考房プロジェクトを応援のほどよろしくお願い致します。 (2022年10月)
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金沢工業大学 工学部 ロボティクス学科3年 四之宮 啓悟(静岡県出身) |
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夢考房ロボットプロジェクト運営委員長の四之宮と申します。平素より夢考房プロジェクトに多大なるご支援・ご寄付を賜り厚く御礼申し上げます。
ロボットプロジェクト Team_Roboconは「NHK学生ロボコン2022」で準優勝という結果を残すことができました。本年度は、昨今のロボット業界でも大きな関心を集めているROS(Robot Operating System)を本格的にロボットシステムに活用し、より高度なセンシング技術や制御アルゴリズムを搭載することができました。また、ロボット自体のアイデアに関しても、常識に囚われすぎない柔軟な発想のもと、コンセプトを決め、製作にあたったロボットは、大学内外からも高い評価をいただくことができました。この結果に満足せず、より良いものづくりができるよう努力していきます。 (2022年9月)
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金沢工業大学 工学部 航空システム工学科3年 小舟 昂希(富山県出身) |
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夢考房プロジェクト運営委員長の小舟です。この度は夢考房プロジェクトに多大なご援助を賜り、心から御礼申し上げます。2020年度は、新型コロナウィルスの感染状況も相まってプロジェクトの成果発表を見送らせるところもありましたが、ロボットプロジェクトはNHK主催「オンライン!学ロボFESTIVAL」で3位入賞、組込ソフトウェアプロジェクトはチャンピオンシップ大会出場など、リモートではありますが成果を発表することができました。成果を発表できなかったプロジェクトも2021年度に向けて、ものづくりを着実に行っております。私たちプロジェクトメンバーは、「自ら考え行動する技術者」を目標として、「ものづくり」を通じて個人では成しえないことへの挑戦を行い、一人ひとりの人間力の向上を図っていきます。今後とも変わらぬ応援をして下さいますようお願いいたします。
(2021年7月)
「NHK学生ロボコン 2020 オンライン!学ロボFESTIVAL」に出場。7人制のラクビーをモチーフにした競技で3位入賞
学生が自由にものづくり活動に取り組めるワークスペースであり、夢考房プロジェクトの活動拠点 |
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〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1MAP
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