KITには「ゼミ」があります

KITには「ゼミ」があります

徹底的に議論できる幸せがここにはあります 三谷 宏治 主任教授

KITの専修科目とはいわゆるゼミで、専任教員の指導のもと研究を進め、論文もしくはリサーチペーパーの作成を目指します。面白いのは研究するテーマがほぼ自由なこと。自社の戦略立案でも、子どもの教育論でも、ベンチャー企業の統計的分析でも構いません。専任教員の柔軟性が高いからできるのですが、われわれが重視しているのが学術的価値ではなく実践的価値、つまりテーマを決め、調査・分析方法を考え、実施してそこから考察を深めていく、そういうプロセスこそ重視しているからでもあります。ゼミはほぼ毎週、全員での発表・報告と議論の繰り返しでもあります。少人数ならではの密度の濃さですね(笑)

常識を疑い不可能を覆すそしてそれがライフワークへと広がっていきました 青山 大蔵さん 在学生

私は映画宣伝の仕事に携わっていることから、研究テーマを「渋谷におけるミニシアター再生」としました。業界人なら「難しい」と片付けるテーマです。私も「本当にミニシアターはもうダメなのか」という三谷さんの厳しい問いかけに、当初は言葉が出ませんでした。でも、議論を重ねるうちに実にいろいろな再生に向けてのアプローチが見えてきました。私のこの研究は、今では「個人ワーク」の範囲を越えて、映画を愛する様々な立場の方々のお力添えを得て、着実に実現に向けて動き出しています。まさか大学院での研究が、私のライフワークになるまで大きな存在になるとは夢にも思いませんでした。

重要なのは答えを導きだすプロセスを学び身につけること 小原 佳楠子さん 修了生

私はある女性向けの新しいサービスを研究しました。今まで研究が進んでいない新しい分野なため、一から考えてデータを収集して分析しなくてはなりません。これには相当苦労しました。でも、だからこそためになっていると思います。ゼミは毎回、全員での議論なので、人前で説明する訓練ができた点と、違う分野で活躍する人たちにわかりやすく説明することを意識するようになった点は、日々の業務でとても役立っています。新しいテーマに直面するのも、少し、怖くなくなった、かな(笑)

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