電気電子工学科 ニュース

電子情報通信学会通信ソサイエティへの貢献が評価。電気電子工学科の横谷哲也教授に通信ソサイエティ功労顕彰状が送られました

電気電子工学科の横谷哲也教授が、9月11日~14日に開催された電子情報通信学会(IEICE)ソサイエティ大会において、通信ソサイエティの功労顕彰状を贈呈されました。

横谷教授は、IEICE通信ソサエティの通信方式研究専門委員会の副委員長・委員長を合わせて4年間務めました。この間に、学生・若手の学会参加を促し、様々な企画や、世界的な関心事であるIoT(Internet of Things、モノのインターネット)の業界横断的な企画セッション等を立案・運営し、学会の活性化に貢献しました。

今回の横谷教授の功労顕彰状は、この功績に対して送られました。

電子情報通信学会は1917年に設立され、分科会の1つ「通信ソサイエティ」は、現在世界50カ国以上、1万人以上の会員を擁します。出版と研究会の開催により、現代の社会基盤である通信ネットワークならびに関連技術の発展を支えてきた学会です。

横谷哲也 教授・博士(理学)

専門:トラヒック理論によるシステム性能評価、通信システムにおけるトラヒック制御・ネットワーク管理・プロトコル処理、IoT/M2Mシステム、通信装置の組み込みソフトウェア、国際標準化

電気電子工学科の横谷哲也教授が、9月11日~14日に開催された電子情報通信学会(IEICE)ソサイエティ大会において、通信ソサイエティの功労顕彰状を贈呈されました。

横谷教授は、IEICE通信ソサエティの通信方式研究専門委員会の副委員長・委員長を合わせて4年間務めました。この間に、学生・若手の学会参加を促し、様々な企画や、世界的な関心事であるIoT(Internet of Things、モノのインターネット)の業界横断的な企画セッション等を立案・運営し、学会の活性化に貢献しました。

今回の横谷教授の功労顕彰状は、この功績に対して送られました。

電子情報通信学会は1917年に設立され、分科会の1つ「通信ソサイエティ」は、現在世界50カ国以上、1万人以上の会員を擁します。出版と研究会の開催により、現代の社会基盤である通信ネットワークならびに関連技術の発展を支えてきた学会です。

横谷哲也 教授・博士(理学)

専門:トラヒック理論によるシステム性能評価、通信システムにおけるトラヒック制御・ネットワーク管理・プロトコル処理、IoT/M2Mシステム、通信装置の組み込みソフトウェア、国際標準化

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