夢考房 -YUMEKOBO- 金沢工業大学

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夢考房プロジェクト それぞれの夢のカタチ
人工衛星開発
金沢工業大学発の衛星を宇宙へ打ち上げ運用する

本プロジェクトは、大学の講義で学んだ知識や夢考房での経験をもとに、学生が自ら開発した人工衛星の打ち上げと運用を目指して活動しています。
打ち上げ方法として「JAXA相乗り小型副衛星」制度の利用を検討しています。相乗りとはアメリカ、ロシア、日本が打ち上げる大型衛星のロケットに小型人工衛星を搭載し打ち上げる制度です。JAXA公募の選出や衛星設計コンテストで優秀作品に選出されるなどすると相乗りの権利が得られます。
2017年度は、前年度と同様に衛星開発の基礎となるものづくりの知識やアイデアのまとめ方、実験方法などを学ぶためにCanSat競技参加機体の製作と衛星設計コンテストに取り組みました。
CanSat競技参加機体の製作では、高度50mから投下し、パラシュートを使った軟着陸を行い、自律走行でゴールを目指すCanSatと呼ばれる空き缶サイズの模擬人工衛星を製作しました。今回の機体の特徴として、Raspberry pi カメラを導入し「ゴールとの距離0m」を目指し、能代宇宙イベントへと出場しました。
また、衛星設計コンテストでは、火星の衛星である「フォボスの土壌採取」を目的とし、土壌採取機体のアイデア創出と土壌採取部の実験を行い、第25回衛星設計コンテストのアイデアの部でその成果について発表を行い、奨励賞を受賞しました。
2018年度では、2017年度のCanSat競技参加機体を引き続き使用し、自律走行の精度の向上とパラシュートの改善を行い、再び能代宇宙イベントへと挑戦する予定です。衛星設計コンテストでは、2017年度同様に火星衛星フォボスでの土壌採取について活動を行い、コンテストで出た意見をもとに新たなサンプルリターン技術の提案を行う予定です。

背景 宇宙開発や衛星設計を通して最先端の技術に触れる
ビジョン 相乗りによる衛星打ち上げの権利を得るためにCanSat競技や衛星設計コンテストに出場
最終目標は自分達で開発した人工衛星の打ち上げ運用
今年度の目標 CanSat機体を改良し「ゴールとの距離0m」を目指して「第14回能代宇宙イベント」へ出場
火星衛星フォボスにおける土壌採取機体の開発を「第26回衛星設計コンテスト」で発表
現状 第13回能代宇宙イベント出場、第25回衛星設計コンテスト奨励賞
課題 CanSat機体開発への人工衛星開発プロセス導入
風の影響を受けにくく、垂直に落下しやすいパラシュートの開発
微小重力環境でのサンプルリターンの技術開発

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