金沢工大・国際高専への
寄付について

Donations

工学アカデミア計画 寄付金募集

ご挨拶

理事長

優れた学生の育成にご支援とご協力をお願いいたします。

学校法人金沢工業大学
理事長 泉屋 吉郎

平素より本学園に対しまして格別のご高配を賜り、深く感謝申し上げます。

さて、18歳人口の急激な減少期に直面する中にあって、AIやIoT、ビックデータ等の急速な進展がもたらす産業構造の変化や経済社会のグローバル化は、高等教育機関に対して、社会環境の変化への適応を求めています。

本学園では、このような激動の時代を生き抜き、社会の発展に貢献しうる逞しいエンジニアを輩出するため従来から『工学アカデミア計画』を推進し、教育研究の一層の充実と質的向上に努めています。『工学アカデミア計画』は、本学園が将来にわたり「社会から信頼され、必要とされる学園」、「学生にとって魅力ある学園」であり続けるための教育研究充実計画の総称であり、それぞれの取り組みは本学園が追求する教育や研究の卓越性を可能とするものであります。本計画の中でも「夢考房プロジェクト事業」は、皆様方からのご支援のおかげをもちまして、本学園の教育目標である「自ら考え行動する技術者の育成」を体現する教育実践として高く評価されています。

また、平成29年度からは、『工学アカデミア計画』の新たな取組みの一環として「特別奨学事業」への寄付金募集を開始いたしました。本事業は、本学園での就学を希望するものの、国立大学等との授業料格差による経済的理由によって入学を断念することがないように学園独自の奨学金を給付することを通して学生支援を図ろうとするものであり、社会を牽引するリーダーとなれるようなアグレッシブな学生の育成をめざしています。

つきましては、誠に恐縮ではございますが、皆様には、『工学アカデミア計画』の趣旨にご賛同を賜りますとともに、「夢考房プロジェクト事業」と「特別奨学事業」に対しまして、ご支援とご協力をいただきたく衷心よりお願い申し上げます。

工学アカデミア計画 寄付金募集要項

事業の種別 「特別奨学事業」 「夢考房プロジェクト事業」
募集の趣旨 大学の特別奨学生及び高専の特待生への奨学金給付 夢考房プロジェクトの活動支援
事業の目的 大学・高専の成績優秀な学生に、特別奨学生としての栄誉を付与するとともに、特別奨学金を給付し、模範学生として培ったリーダーシップを社会で十分に発揮できる人材を育成します。 高専・大学、学部・学科の垣根を超えた学生プロジェクトを編成し、それぞれのテーマを通して、個々の能力・知識を集結させ、個人では達成し得ないことへの挑戦を行い、夢の実現を図ります。
事 業 費 平成30年度事業費 22,530万円(予定)
大学・418名、高専・180名の奨学金に要する費用
平成30年度事業費 3,200万円(予定)
14学生プロジェクトの活動に要する費用
寄 付 金 額 一口 10,000円 (1口以上、口数に制限はございません)
顕   彰 一定額以上のご寄付を賜りました方々には、感謝の気持ちを込めて、顕彰いたします。詳しくは、「寄付者の顕彰について」を参照願います。
税 制 優 遇 ・本学園への寄付金は、税制上の優遇措置を受けられます。
・詳しくは、「税制上の優遇措置」を参照願います。
寄付の仕方

・個人
(1) クレジットカード決済
申込は、「クレジットカード決済での払込」から手続き願います。

(2) 銀行払込決済
申込は、「金融機関を利用した払込」から手続き願います。

・法人等
(1) 申込は、「法人等からの寄付について」から手続き願います。

※対象事業の寄付金の総額がそれぞれの事業費を超えたときは、超えた額について、また、対象事業のご指定がないときは全額について、学園全体の教育研究経常費に充当させていただきます。

お問い合わせ

学校法人金沢工業大学 工学アカデミア計画 寄付金係
〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1MAP
TEL:076-248-9868 (直通) / FAX:076-248-9934 (直通)
E-Mail:kifu@kanazawa-it.ac.jp

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