夢考房 -YUMEKOBO- 金沢工業大学

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夢考房プロジェクト それぞれの夢のカタチ
メカニカルサポート
レスキューロボットコンテスト 消防庁長官賞受賞(2009年度、2010年度)
レスキューロボットコンテスト レスキュー工学大賞受賞(2013年度)

メカニカルサポートプロジェクトは、大規模災害時に人での救助活動が危険な場所でも運用可能なレスキューロボットの開発と、それを用いたレスキューロボットシステムの実用化を目的として2000年に発足しました。
2017年度では実用機における速度変更時にトルク変動の少ない「変速機の開発」とフリッパの操作を自動化させるための「自動フリッパ」を開発しました。変速機の変速方法ですが自転車でも用いられているチェーンを用いた方法にしました。その理由は搭載し実験する予定の機体は駆動部にチェーンが使用されておりその部分に組み込むことによって変速機の大きさを小さくできると考えたためです。自動フリッパの搭載理由として走行中に手動でフリッパの操作を行なうと操作手順が増えてしまう、といった理由から搭載が決定しました。
また、2018年度から新たなる実用機の開発に取り組み、完成した暁には2019年度のロボカップレスキュー実機リーグに出場し、性能を評価します。

背景 大規模災害でのロボットによる人命救助
ビジョン 大規模災害時に実際に活動するレスキューロボットの開発とそれを用いたレスキューシステムの実用化
今年度の目標 ・機構班では障害物を乗り越えられるように多くの可動部を持ち対応できる瓦礫の種類を増やすマルチクローラの製作を行なう
・制御班では、機体にKinectを搭載し、走行した地形をマップとして記録し、最適な救助隊の侵入ルートを導き出す。また機体には操縦者の声が発せられるスピーカーを搭載、また声を受信できるようにマイクを搭載・実用機を動かすための回路を製作する
・2018年度では機体の詳細な仕様を決定し、設計加工に入る。そして、2019年度完成を目指す
現状 「第16回レスキューロボットコンテスト」竸基弘奨励賞受賞
課題 実用機における減速機の開発と、機体から送られる情報のみによる遠隔操作技術の確立

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