夢考房 -YUMEKOBO- 金沢工業大学

夢考房カレンダー サイトマップ
トップページ 夢考房とは 夢考房の機能 サポート体制 スタッフ FAQ 夢考房プロジェクト
トップページ >夢考房プロジェクト > 小型無人飛行機
夢考房プロジェクト それぞれの夢のカタチ
小型無人飛行機
小型無人飛行機の製作を通じて知識を身につける

小型無人飛行機プロジェクトは、小型の無人飛行機の設計および製作を通して、飛行機に関する力学、制御、構造などの基礎知識や数値解析、加工等の技術の習得を目指しています。その中でまた、離陸から着陸まで全自動で飛行できる無人飛行機(UAV)の実現を目指しています。その成果を確認する場としてアメリカで開催される「SAE(Society of Automotive Engineers)Aero Design West」(以下「SAE大会」と記す)への出場と「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」での自動操縦部門のミッションの達成を目指しています。
SAEチームは、2015年のSAE大会に日本の大学で初めて出場を果たしました。この大会では、英語でのプレゼンテーション・機体のデザインレポート・飛行競技の総合得点を競います。現在は2018年度のSAE大会に向けて英語の勉強や、新しい技術開発、屋外飛行機の設計・製作に取り組んでいます。
飛行ロボコンチームは「全日本学生屋内飛行ロボットコンテスト」自動操縦部門での全ミッションの達成に向けて、機体の設計・製作や、機体を自動飛行させるプログラミングの製作をしています。この大会は、制御による自動操縦から構成されるミッションの総得点を競う大会です。2016年度は、自動8の字旋回と自動着陸は失敗しましたが、自動操縦部門に参加した機体「狗鷲」が7チーム中1位で、初優勝を果たしました。現在は2017年度の大会に向けて機体や制御プログラムの改良を行っています。

背景 無人飛行機の民間普及の拡大
ビジョン 小型の無人飛行機の設計・製作を通じて、飛行機に関する力学や制御、構造などの基礎知識の習得/全自動で離陸、着陸する無人飛行機の実現
今年度の目標 「第13回日本学生屋内飛行ロボットコンテスト」で全ミッションの達成
2018年「SAE Aero Design West」に参加
現状 飛行ロボコンチーム(機体開発班、制御機器開発班)、SAEチーム(機体開発班、解析班)に分かれて活動
「第12回全日本学生屋内飛行ロボットコンテスト」自動操縦部門1位
SAE大会に向けての新機体の初飛行に成功
課題 「第13回全日本学生屋内飛行ロボットコンテスト」出場に向けた機体と自動制御装置の開発
SAE大会に向けての新機体の改善

2017年度 出場大会スケジュール
大会結果・活動報告
「小型無人飛行機プロジェクト」サイトへ
「小型無人飛行機プロジェクト」Facebookページ

 
トップページ
夢考房プロジェクト
概要
第22回夢考房プロジェクト発表会
2017年度大会スケジュール
大会結果・活動報告
年間スケジュール
プロジェクト全体組織
プロジェクト紹介
ソーラーカー
エコラン
人力飛行機
ロボット
ロボカップ
義手研究開発
建築デザイン
メカニカルサポート
フォーミュラカー
小型無人飛行機
組込みソフトウェア
人工衛星開発
RoboCup@Home
ラーニングエクスプレス (短期)
NHK高専ロボコン
ご支援いただいている企業様一覧
工学アカデミア計画
ページの先頭へ  
金沢工業大学 夢考房 〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1 TEL:076-294-6749(内線3800)/FAX:076-294-6724 Copyright c 2017 Kanazawa Institute of Technology
金沢工業大学ホームページ