夢考房 -YUMEKOBO- 金沢工業大学

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夢考房プロジェクト それぞれの夢のカタチ
小型無人飛行機
小型無人飛行機の製作を通じて知識を身につける

小型無人飛行機プロジェクトは、小型無人飛行機の設計・製作を通して、航空機に関する力学、制御、構造などの基礎知識や数値解析、設計技術を習得することを目標にしています。また、2025年を目標に屋外で自律飛行する無人飛行機(UAV)の実現を目指して活動を行っています。そのための成果を確認する場としてアメリカで開催される「SAE(Society of Automotive Engineers)Aero Design West」(以下SAE大会)への出場と「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」での全自動ミッションの達成を目指しています。
SAEチームは、現在2020年度のSAE大会に向けて英語の勉強や、新しい技術開発、屋外飛行機の設計・製作、風洞試験に取り組んでいます。
飛行ロボコンチームは、「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」自動操縦部門での全自動ミッションの達成に向けて機体の設計・製作や、機体を自動飛行させるプログラミングの作成をしています。この部門は、制御による自動操縦から構成されるミッションの総得点を競う部門です。2018年度は、自動操縦部門と一般部門の2部門に出場しました。結果は、自動操縦部門が9チーム中3位であり、一般部門は21チーム中8位でした。しかし、自動操縦部門では、自動離陸と自動投下が成功し、残す課題は、自動着陸のみとなりました。現在は、2019年度の大会に向けた機体の設計・製作や自動離着陸などの制御プログラムの改良を行っています。

背景 無人飛行機の民間普及の拡大
ビジョン 小型の無人飛行機の設計・製作を通して、飛行機に関する力学や制御、構造などの基礎知識の習得
全自動で離陸、着陸する無人飛行機の実現
今年度の目標 「第15回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」で全自動ミッションの達成
2020年「SAE Aero Design West」に参加
屋外機を用いたログ取り
現状 飛行ロボコンチーム(機体開発班、制御班)、SAEチーム(空力設計班、構造設計班、解析班)に分かれて活動
「第14回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」自動操縦部門 3位
2020年度SAE大会に向けて機体の主翼・尾翼に採用する新分割構造の研究
課題 「第15回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」出場に向けた機体の改良と自動操縦ミッションの成功
SAE大会に向けた機体の改善、機体の解析精度の向上

2019年度 出場大会スケジュール
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