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夢考房プロジェクト それぞれの夢のカタチ
エコラン
省エネカーを開発、エネルギー有効利用の限界に挑む

本田宗一郎杯HONDAエコマイレッジチャレンジ全国大会・グループIIIにて優勝を目指す
エコランプロジェクトは1997年に発足し、ガソリンエンジンの燃費向上や小型電気自動車(EVエコラン)の性能向上など、省エネカーの開発を行っています。大会では他のチームにない独自のマシンで、ガソリンエンジンでは燃費2000km/ℓ、EVエコランでは2時間で80kmの走行を目標とし、設計・製作に取り組んでいます。また、2014年よりエンジンエコランによる世界大会参加を目標に、車体、エンジンの開発・改良を実行中で、国内大会に参加しつつ熟成して行きます。
2018年度の活動は、エンジンエコランでは、クラッチの再製作、車体の剛性強化などを行いました。またEVエコランではモータの高効率化、配電回路の省電力化、車体の軽量化を行いました。
エンジンエコランの活動では、「本田宗一郎杯HONDAエコマイレッジチャレンジ2018第38回全国大会」のグループIII(大学・短大・高専・専門学校クラス)と「スーパーマイレッジカーチャレンジ広島2018」に出場し1871km/ℓを記録しました。
EVエコランの活動では「2018 World Econo Move」に出場しました。

背景 化石燃料の有効活用と省エネルギー化
ビジョン 極限の省エネルギーを達成する車両の開発
ガソリンエンジンの燃費向上(エンジンエコラン)や小型電気自動車(EVエコラン)の性能向上
今年度の目標 車両(Welt)の熟成おすすめ燃費2000km/ℓの達成
2019 World Econo Moveでの走行距離80km
現状 エンジンエコラン:
「スーパーマイレッジカーチャレンジ広島2018」において
 1871km/ℓで総合6位
「本田宗一郎杯Hondaエコマイレッジチャレンジ2018」において
 周回数オーバーにより、リタイア
EVエコラン:
 「2018 World Econo Move」においてパンクによりリタイア
課題 EV新車体、エンジンの熟成、性能評価
エンジンおよびモータの性能把握、信頼性の向上

2019年度 出場大会スケジュール
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