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夢考房プロジェクト それぞれの夢のカタチ
エコラン
自作新エンジンの製作
省エネカーを開発、エネルギー有効利用の限界に挑む

本田宗一郎杯HONDAエコマイレッジチャレンジ全国大会・グループIIIにて、36回の開催中 10回優勝
エコランプロジェクトは1997年に発足し、ガソリンエンジンの燃費向上や小型電気自動車(EVエコラン)の性能向上など、省エネカーの開発を行っています。大会では他のチームにない独自のマシンで、ガソリンエンジンでは燃費2000km/ℓ、EVエコランでは2時間で80kmの走行を目標とし、設計・製作に取り組んでいます。また、2014年よりエンジンエコランによる世界大会参加を目標に、車体、エンジンの開発,改良を実行中で、国内大会に参加しつつ熟成して行きます。
2017年度の活動は、エンジンエコランでは、ピストンのハイコンプ化によっての圧縮比の向上、車体の剛性強化などを行いました。またEVエコランではモータの高効率化、配電回路の省電力化、車体の軽量化を行いました。
エンジンエコランの活動では、「本田宗一郎杯HONDAエコマイレッジチャレンジ2017第36回全国大会」のグループIII(大学・短大・高専・専門学校クラスと「第21回スーパーマイレッジカーチャレンジ広島2017」に出場しました。
EVエコランの活動では「2017 World Econo Move」に出場し、2時間での走行距離65.968kmで鉛蓄電池部門オープンクラス4位・総合11位となりました。

背景 化石燃料の有効活用と省エネルギー化
ビジョン 極限の省エネルギーを達成する車両の開発
ガソリンエンジンの燃費向上(エンジンエコラン)や小型電気自動車(EVエコラン)の性能向上
今年度の目標 新車両の熟成をすすめ燃費2000km/ℓの達成
2018 World Econo Moveでの走行距離80km
現状 エンジンエコラン:
「第21回スーパーマイレッジカーチャレンジ広島2017」において
 1673.8 km/ℓで総合17位
「本田宗一郎杯Hondaエコマイレッジチャレンジ2017」において
 1744.937km/ℓでグループIII 4位
EVエコラン:
「2017 World Econo Move」において
2時間での走行距離65.968kmで鉛畜電池オープンクラス4位・総合11位
課題 世界大会に向けた新車体、新エンジンの熟成、性能評価
エンジンおよびモータの性能把握、信頼性の向上

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