夢考房 -YUMEKOBO- 金沢工業大学

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夢考房プロジェクト それぞれの夢のカタチ
人工衛星開発
2017年度 大会結果・活動報告

第25回衛星設計コンテスト 最終審査会
大会名 第25回衛星設計コンテスト 最終審査会
日 程 2017年11月4日(土)
場 所 日本工学院専門学校 片柳記念ホール〔東京都〕
結 果 奨励賞受賞

11月4日(土)に開催された、「第25回衛星設計コンテスト 最終審査会」の「アイデアの部」に出場しました。この大会は、高校生から大学院生までの学生を対象のコンテスト形式の教育プログラムです。小型衛星をはじめとする様々な宇宙ミッションを創出し設計を行います。「アイデアの部」では、ミッションアイディアが「技術的に実現の可能性があるものかどうか」や「斬新で有意義であるかどうか」を重視して、審査が行われます。
本プロジェクトは一次選考を通過した22チーム中8チームに入り、今回のアイデアは「土壌採取機体・ノヴァ~nova~」としてエントリーしました。これは近年太陽系の成り立ち調査のため、微小重力天体の調査・研究が行われており、土壌を採取して地球に持ち帰り、解析することの重要性が高い背景を踏まえて、このサンプル・リターン方法について提案しました。
審査員からは、地表ではなく地中の土壌採取のアイデアは独創的で興味深く面白いアイデアであることが評価されました。宇宙・衛星・ロケット分野の広い範囲の質問・コメントがあり返答に困る場面もありましたが、メンバーにとっては貴重な経験となりました。審査の結果、奨励賞を受賞しました。
この最終審査会は、学生にとって視野を広げる良い機会となったようです。今回の経験を踏まえ引き続き活動を続けていきます。応援よろしくお願いいたします。


第13回能代宇宙イベント
大会名 第11回能代宇宙イベント CanSat競技・ランバック部門
日 程 2017年8月17日(木)~19日(土)
場 所 能代宇宙広場〔秋田県〕
結 果 ゴール地点から40m

8月17日(木)~19日(土)に秋田県能代市で開催された「第13回能代宇宙イベント」の「CanSat(カンサット)競技・ランバック部門」に参加しました。ランバック部門は、缶サット(超小型模擬人工衛星)を、上空約50~100mの気球から投下し、パラシュートを展開させて着陸した後、自律制御で移動させゴールまでどれだけ近づいたかを競います。
昨年までの機体はGPSのみの位置情報でゴールに向かって自律走行するシステムでした。今年はGPSの位置情報でゴールまで5m以内に入れば、カメラによる画像認識処理も導入し、大会に臨みました。
競技では気球を用いて上空から空中に放出され、パラシュート展開から順調に軟着陸することに成功したが、風に流され、競技フィールド外の草刈されていない雑草が生い茂った地点に着地となりました。雑草に阻まれて車輪は回転しているものの動くことができませんでした。結果、大会中3回トライすることができたが、3回とも雑草が生い茂った地点に着地し、ゴールに向かって走行することはできず着地地点からゴールまでの距離40mという結果でした。


風に流されることは想定しており落下速度を上げ風に流されにくくする工夫はしてあったものの、対応しきれませんでした。競着地後の外装展開、パラシュートの切り離しまではできており、競技フィールド上に着地できれば、ゴールまで0mを達成できる機構や制御もできていたので、今回は残念な結果となりました。
大会終了後はJAXA能代ロケット実験場を見学や、JAXA職員で東京工業大学時代にCanSat競技へも参加されていた澤田氏より「世界で初めて作ったCube Sat」と題した講演を聴講ができ、とても有意義な大会参加となりました。
今回の大会で発生した問題点を洗い出すとともに改善策を検討し、次回の大会に活かしていきます。

2016年度 大会結果・活動報告

第24回衛星設計コンテスト 最終審査会
大会名 第24回衛星設計コンテスト 最終審査会
日 程 2016年11月12日(土)
場 所 機械新興会館ホール〔東京都〕
結 果 奨励賞受賞

11月12日(土)に開催された、「第24回衛星設計コンテスト 最終審査会」の「アイデアの部」に出場しました。この大会は、高校生から大学院生までの学生を対象にした、コンテスト形式の教育プログラムです。参加者は、小型衛星をはじめとする様々な宇宙ミッションを創出し、その設計を行います。審査員は、すべての作品に対して、意欲継続・将来へのステップアップに向けたアドバイスを行っています。「アイデアの部」では、ミッションアイディアが「技術的に実現の可能性があるものかどうか」や「斬新で有意義であるかどうか」を重視して、審査が行われます。
本プロジェクトは、一次選考を通過し、最終審査会に臨みました。一次選考を通過したのは22チーム中6チームだったため、快挙と言えます。本プロジェクトの提案したアイデアは「足湯装置『轟 -Todoroki-』」。宇宙で使用する足湯装置です。これは、将来的により多くの日本人が宇宙に進出していくことを見込み、微小重力空間では地上同様の入浴が困難になることから生じるストレスの低減をはかる装置です。斬新なアイデアであることが評価されたものの、必要性や実現性については審査員の方々から厳しい意見・ご指摘をいただくこととなり、学生は真剣な面持ちで聞き入っていました。審査の結果、本プロジェクトは奨励賞を受賞しました。
この最終審査会は、学生にとって、視野を広げる良い機会となったようです。今回の経験を踏まえ、今後も活動を続けていきます。応援、よろしくお願いいたします。


2015年度 大会結果・活動報告

第11回能代宇宙イベント
大会名 第11回能代宇宙イベント 缶サットフライバック競技
日 程 2015年8月13日(木)~15日(土)
場 所 能代宇宙広場〔秋田県〕
結 果 競技部門:3位入賞
ポスター部門:最優秀賞

8月13日(木)~15日(土)に秋田県能代市で開催された「第11回能代宇宙イベント」の「缶サットフライバック競技」に参加しました。この競技では、缶サット(超小型模擬人工衛星)を、上空約50mから投下し、パラシュートを使って軟着陸させた後、自律制御で移動させゴールまでの距離を競います。
過去に経験した「パラシュートの紐が機体に絡まる」「機体が風に流されてしまう」といったトラブルを踏まえ、今年度機は状況(気候・風速など)に応じたパラシュートの選択・外装に絡まりにくいパラシュート構造の開発に挑みました。機体は風にあまり流されることなく軟着陸、無事走行を開始したものの、落下地点に雑草が茂っていた事が影響し、途中で走行不能となりました。しかし、制御ログから缶サットの動作が認められ、参加全29チーム中3位入賞を果たしました。また、ポスターについては、能代市民の投票で評価が行われ、見事最優秀賞を受賞しました。
今後は、フィールドの状態に左右されることなく走行できる機体の開発に取り組むと共に、「自作の人工衛星を打ち上げ運用する」という本プロジェクトの最終目標をめざし、頑張ります。


2014年度 大会結果・活動報告

第11回種子島ロケットコンテスト
大会名 第11回種子島ロケットコンテスト
日 程 2015年3月5日(木)~7日(土)
場 所 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 種子島宇宙センター竹崎芝生広場〔鹿児島県〕
結 果 2年生チーム:ゴール地点から39.4m
1年生チーム:記録なし

3月5日(木)~7日(土)に開催された「第11回 種子島ロケットコンテスト」の「ペイロード部門カムバックコンペ」に出場しました。当競技は高度50mの気球からパラシュート付きのCanSatと呼ばれる走行体(写真)を投下し、地上に設けられたゴール地点を目指す競技です。
昨年は島風で会場外に飛ばされてしまいましたが、今年はパラシュートに工夫を織込み、1年生チーム・2年生チームともに会場内への軟着陸に成功しました。両チームとも完走することはできませんでしたが、昨年を上回るパフォーマンスを見せました。
これからも「自作の人工衛星を打ち上げ運用する」という、最終目標目指して頑張ります。
2015年は秋田県能代宇宙イベントのCanSat競技と、人工衛星を企画立案する衛星設計コンテストに挑戦します。



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