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夢考房プロジェクト それぞれの夢のカタチ
組込みソフトウェア
ソフトウェア開発の一連の工程を経験


組込みソフトウェアプロジェクトは、文部科学省補助事業「産学連携による実践型人材育成事業」の一環として2009年に発足し、企業連携型プロジェクトとしてソフトウェア開発手法の体得を目指して活動しています。また「組込み技術」の知識・スキルを習得する手法として開催されている「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(以下、ETロボコン)」に出場し、ソフトウェア開発の一連の工程を経験しています。また、定期的に近隣のソフトウェア企業の技術者の方にご協力いただき、作成したモデル図(ソフトウェアの設計書)のレビュー等直接ご指導頂いています。
2016年度9月開催のETロボコン北陸地区大会では、本プロジェクトから2チームが出場し、デベロッパー部門アドバンストクラスでは総合部門にて優勝し、優勝チャンピオンシップ大会出場権を獲得しました。また、モデル図(ソフトウェアの設計書)が評価され、GoldModel賞を受賞しました。同部門プライマリークラスではメンバー全員が1年生ながら、競技部門優勝、総合部門にて準優勝し、競技内容とモデル図が評価されIPA賞を受賞しました。
2017年度のETロボコンは、ますます難易度の高い大会になることが予想されます。本プロジェクトは、よりオブジェクト指向に準じたソフトウェアモデリングの知識を深め、チャンピオンシップ大会上位入賞を目指します。

背景 企業連携型プロジェクトとして、ソフトウェア開発の一連の工程を体得
ビジョン UMLを用いたソフトウェア分析・設計手法の習得など、オブジェクト指向の概念を学習し、プログラミング技術やソフトウェア開発手法の向上を目指す。
IT企業の方々と同等にETロボコンの大会に参加することで交流や社会経験を体得する。
今年度の目標 ETロボコンでの上位入賞
モデリング技術ならびにプログラミング技術の向上
現状 企業連携の取り組み
ETロボコン2017北陸地区大会 デベロッパー部門アドバンストクラス Gold Model賞受賞、総合部門優勝。同部門プライマリークラス 競技部門優勝、総合部門優勝、IPA賞受賞
課題 ETロボコンチャンピオンシップ大会の上位入賞を目指すとともに、技術を定着・伝承できる教育プログラムの構築に取り組む。

2017年度 出場大会スケジュール
大会結果・活動報告

 
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