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夢考房プロジェクト それぞれの夢のカタチ
組込みソフトウェア
ソフトウェア開発の一連の工程を経験


組込みソフトウェアプロジェクトは、文部科学省補助事業「産学連携による実践型人材育成事業」の一環として2009年に発足し、企業連携型プロジェクトとしてソフトウェア開発手法の体得を目指して活動しています。また「組込み技術」の知識・スキルを習得する手法として開催されている「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(以下、ETロボコン)」に出場し、ソフトウェア開発の一連の工程を経験しています。
ETロボコンとは、全チームが同一の走行体(LEGOブロック)を使用し、ソフトウェアのみで優劣を競うユニークなロボコンです。また、モデル図(ソフトウェアの設計書)も審査の対象となります。定期的に近隣のソフトウェア企業の技術者の方にご協力いただき、作成したモデル図(ソフトウェアの設計書)のレビュー等直接ご指導頂いています。
2019年度9月開催のETロボコン北陸地区大会では、本プロジェクトから2チームが出場し、デベロッパー部門アドバンストクラスでは競技部門、総合部門にて優勝し、11月パシフィコ横浜にて開催のチャンピオンシップ大会に進出致しました。近年のETロボコンは、AI、エッジコンピューティング、画像解析など、技術要素の多様化や、より高度なオブジェクト指向モデリングなど、ハイレベル化していますが、昨年秋よりメンバー間にてこれらを勉強してきました。2019年度も2年連続6度目のチャンピオンシップ大会出場を目指します。

背景 企業連携型プロジェクトとして、ソフトウェア開発の一連の工程を体得
ビジョン UMLを用いたソフトウェア分析・設計手法の習得など、オブジェクト指向の概念を学習し、プログラミング技術やソフトウェア開発手法の向上を目指す
IT企業の方々と同等にETロボコンの大会に参加することで交流や社会経験を体得する
今年度の目標 ETロボコン北陸地区大会に優勝し、チャンピオンシップ大会に進出する
モデリング技術ならびにプログラミング技術の向上
現状 ETロボコン2018北陸地区大会
 ・アドバンストクラス 競技部門1位、総合部門優勝
  チャンピオンシップ大会出場権獲得
 ・プライマリークラス 総合部門3位
課題 ETロボコンチャンピオンシップ大会進出を目指す。同大会にて近年多様化する技術の取得(AI、エッジコンピューティング、オブジェクト指向モデリング、Windowsアプリなど)

2019年度 出場大会スケジュール
大会結果・活動報告

 
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