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夢考房プロジェクト それぞれの夢のカタチ
義手研究開発
身体障害者の自立やリハビリの継続を技術的に支援する機器・装置の開発

義手研究開発プロジェクトは2003年度に旧福祉機器開発プロジェクトとして発足し、2005年度からは筋肉を動かした際に発生する筋電位により操作する、軽量かつ安価で扱いやすい筋電義手の製作に取り組んでいます。2016年度製には重量284g、全長176mmと、小型化軽量化に成功しました。
2017年度はデザイン性に優れた義手の開発を目指し、金沢美術工芸大学の学生にデザインを依頼しました。2016年度までに開発した電動義手の機能をそのままに、外装を変えることで個人の好みに合わせた義手を設計製作しました。また、筋電センサーの自作、義手と制御マイコンの無線化に取り組みました。
2018年度は、より人間の手に近い側面把握動作、手首機能の拡充、ペンの把持(三面把持)、自作筋電センサーの小型化・高機能化、義手と制御マイコンの無線化に取り組みます。
また、学外活動として電動義手セミナーに参加し、技師装具士や福祉関連の方々の様々な意見を参考にするとともに、医学的・工学的知識を得ています。

背景 福祉社会の実現
ビジョン 身体障碍者の自立・リハビリ継続を技術的に支援する機器・装置の開発
今年度の目標 動作の追加、筋電位による義手の制御
現状 ものを握る動作、つまむ動作が可能
課題 各指の独立動作・センサーフィードバック・防水性及び防塵性の試験・義手の評価方法・医工連携

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