夢考房 -YUMEKOBO- 金沢工業大学

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フォーミュラカー
2017年度 大会結果・活動報告

第15回全日本学生フォーミュラ大会
大会名 第15回全日本学生フォーミュラ大会
日 程 2017年9月5日(火)~9日(土)
場 所 エコパ(小笠山総合運動公園)〔静岡県〕
結 果 総合順位: 46位(94チーム出場)
 【静的審査】
  プレゼンテーション: 2位
  コスト: 36位
  デザイン(設計): 24位
 【動的審査】
  アクセラレーション [加速性能]: 28位
  スキッドパッド [コーナリング性能]: 53位
  オートクロス [コース走行性能]: 36位
  エンデュランス/燃費 [周回コース走行性能・耐久性] :50位(リタイア)

9月5日(火)~9日(土)開催された「第15回全日本学生フォーミュラ大会」に出場しました。この大会では学生が自らチームを運営し、フォーミュラスタイルのレーシングカーの設計・製作に関する総合評価を競います。
夢考房チームは初日、車検に挑みましたが、1発合格とはならず苦戦しましたが、静的審査・動的審査に進み、最終種目の「エンデュランス」では出走に際しては不備もなく順調に出走することができました。完走に向けてチームの期待感も膨らんでいたが、途中ドライバー交代後、エンジンの再始動が出来ずリタイアを余儀なくされました。「エンデュランス」の配点が大きかったことが大きく影響してしまい、静的審査項目「プレゼンテーション」は歴代最上位2位を取ることが出来ましたがそれ以外は悔しい結果となり、総合順位は46位に留まりました。
大会中は上位チームのエンデュランスの走行や企業ブースの見学、他チームとの交流を通じて来年度の車両作りへのヒントを模索するチームメンバーの姿が見られました。
次年度は今大会を上回る成績を残す事ができるよう、今後も活動に励みます。


2016年度 大会結果・活動報告

第14回全日本学生フォーミュラ大会
大会名 第14回全日本学生フォーミュラ大会
日 程 2016年9月6日(火)~10日(土)
場 所 エコパ(小笠山総合運動公園)〔静岡県〕
結 果 総合順位: 41位(93チーム出場)
 【静的審査】
  プレゼンテーション: 24位
  コスト: 54位
  デザイン(設計): 24位
 【動的審査】
  アクセラレーション [加速性能]: 35位
  スキッドパッド [コーナリング性能]:29位
  オートクロス [コース走行性能]:31位
  エンデュランス/燃費 [周回コース走行性能・耐久性] : 記録なし

9月6日(火)~10日(土)に開催された「第14回全日本学生フォーミュラ大会」に出場しました。この大会では学生が自らチームを運営し、フォーミュラスタイルのレーシングカーの設計・製作に関する総合評価を競います。
夢考房チームは、「オートクロス」の競技中にブレーキが固着するというトラブルに見舞われましたが、ピットクローズ時間目前まで懸命に対応策を講じ、作業に取り組みました。そのかいもあって、無事に「エンデュランス」に出走できたものの、競技中に再びブレーキトラブルが発生し、車両が停止。走行不能と判断され、リタイアを余儀なくされました。「エンデュランス」の配点が大きかったことが大きく影響してしまい、総合順位は41位に留まりました。
大会後の調査で、ブレーキトラブルの原因は設計・部品選定ミスであると明らかになりました。この結果をしっかりと受け止め、今後も活動に励みます。


2015年度 大会結果・活動報告

第13回全日本学生フォーミュラ大会
大会名 第13回全日本学生フォーミュラ大会
日 程 2015年9月1日(火)~5日(土)
場 所 エコパ(小笠山総合運動公園)〔静岡県〕
結 果 総合順位: 19位(86チーム出場)
 【静的審査】
  プレゼンテーション: 25位
  コスト: 40位
  デザイン(設計): 21位
 【動的審査】
  アクセラレーション [加速性能]: 8位
  スキッドパッド [コーナリング性能]:27位
  オートクロス [コース走行性能]: 完走 ※天候不順のため、全チーム記録なしとなった
  エンデュランス/燃費 [周回コース走行性能・耐久性] : 24位/23位

9月1日(火)~5日(土)に開催された「第13回全日本学生フォーミュラ大会」に出場しました。この大会では学生が自らチームを運営し、フォーミュラスタイルのレーシングカーの設計・製作に関する総合評価を競います。
夢考房チームは車両性能を競う動的競技をすべて完走し、特に『アクセラレーション』は8位と良好な結果でした。しかし、コスト審査は40位、その他の競技についてはおおよそ20位台にとどまりました。

総合結果は19位となり、昨年記録の37位を上回る好成績です。総合優勝を目標として活動していたため悔いの残る結果となりましたが、全種目完走は8年ぶりの快挙でした。
次年度はシングルフィニッシュ(9位以内)を目標に車両性能の向上を図った車両の設計をすると共に、より合理的な製造を見込んだデザイン・コスト案を検討し今後も活動に励みます。


2014年度 大会結果・活動報告

第12回全日本学生フォーミュラ大会
大会名 第12回全日本学生フォーミュラ大会
日 程 2014年9月2日(火)~6日(土)
場 所 エコパ(小笠山総合運動公園)〔静岡県〕
結 果 総合順位: 37位(90チーム出場)
 【静的審査】
  プレゼンテーション: 38位
  コスト: 22位
  デザイン(設計): 13位
 【動的審査】
  アクセラレーション [加速性能]: 9位
  スキッドパッド [コーナリング性能]: 32位
  オートクロス [コース走行性能]: 46位
  エンデュランス/燃費 [周回コース走行性能・耐久性] : 記録なし

9月2日(火)~6日(土)に開催された「第12回全日本学生フォーミュラ大会」に出場しました。
夢考房チームは『オートクロス』における成績が伸び悩んだ事から最終競技の『エンデュランス』の走行順が遅くなってしまいました。巻き返しをめざしていたものの、悪天候による大会自体の進行の遅れと他車両のトラブルの影響で競技は打ち切りとなり、『エンデュランス』に挑戦することができませんでした。総合順位は37位です。
次年度は今大会を上回る成績を残す事ができるよう、車両性能向上・ドライバーテクニックの向上をめざし今後も活動に励みます。



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