教育・研究
Faculty Department
英語教育課程の教育目標
英語の「読む」「書く」「話す」「聞く」能力を総合的に運用して、さまざまな文化の違いを理解できる国際的な視野を養う。専門分野でも必要とされるコミュニケーション能力や、プレゼンテーション能力を高めるために、英語で調べ、発表する能力を培う。語学を学ぶために必要不可欠な自主的、かつ継続的な学習の習慣を身につけ、能力向上のために行動できる人材を育成する。
- キーワード
-
- 英語コミュニケーション能力
- 異文化理解
- 自己学習力
科目群の主な学習・教育目標
- イングリッシュベーシックス
- イングリッシュベーシックスは基礎的な英文法や語彙を修得し、練習を重ねることで、英会話に慣れ、バランスよく4技能(「読む」「書く」「話す」「聴く」)を伸ばすコースである。基礎的な文型を学ぶのみではなく、定着を図るためにグループワーク、ペアワーク、短い作文、発表を通じて練習する。さらに、大学レベルでの英語学習に必要な効果的な学習方法を修得する。
- イングリッシュトピックス
- 各コースのレベルにあった内容や教材を用いて、4技能(「読む」「書く」「話す」「聞く」)を総合的に修得する。各ユニットで学ぶ語彙や文章、文法を使用しながら基本的な英語のコミュニケーション能力を身につける。自学方法を学び自律した学習者になるためのスキルを修得する。
- ビジネスコミュニケーション
- ビジネス・会社の場において使われる英語を学習する。ビジネスに関係する語彙、表現などを実際のビジネスタスク(商品開発、プレゼンテーション、広告作りなど)を通して、効果的に使いこなせるようになる。「読む」「書く」「話す」「聴く」の総合的な4技能を鍛え、グループでのプレゼンテーション、ディスカッション、インタビュー、ロールプレイなどを通してビジネスの場に必要なスキルを修得する。
- アカデミックリーディング
- 世界で起こっている事象や多文化についてのアカデミックな文章を読むことで、リーディングの能力を向上させるとともに、多角的視野を養う。長文読解のさまざまな技能を学びつつ、長文の構造、目的、主旨、細部の情報を見つける練習をする。アカデミックな語彙を増やすとともに、自分が理解した内容を人に伝える方法や技 術も学ぶ。文章を読み、その内容について話し合い、個人の意見を論理的に表現する能力を身につける。
- ライティングベーシックス
- 基礎レベルの学習者を対象とする英語ライティングの入門科目。基本的な語彙を増やし、英語の基礎的な文構造を身につけることを目的とする。授業は段階的に進め、単文を書く練習から始め、論理的にまとまりのある段落を構成する力を養う。最終的には、学期を通して教員から複数回の指導とフィードバックを受けながら、短い文章作品を完成させることを目標とする。あわせて、コンピュータを用いた文章作成や書式設定など、実践的なライティングスキルを修得する。
- アカデミックプレゼンテーション
- 言語・非言語的スキルを学び、アカデミックな英語を用いてプレゼンテーションを行う。ライティングスキルを使い図や表を適切に説明しながら効果的な発表原稿を書く。
- STEM イングリッシュ
- STEMの話題について口頭または記述で自分の意見を表現する。科学的手法を用いて、問題を特定し、簡単な科学実験を行う。その結果を使い、問題の解決方法を提案する。その後調査結果をまとめ、口頭で発表する。
- イングリッシュセミナー
- グローバル社会に関わる様々な社会的課題を題材に、英語で情報を理解し、考察する。資料の読解や調査活動を通して課題を分析し、ディスカッションやプレゼンテーションを行う。多様な視点を比較しながら解決策を検討し、英語で論理的に意見や考えを伝える力を養う。協働的な学習活動を通して、英語によるコミュニケーション能力および課題解決力を修得する。
- TOEIC 初級
- TOEIC® Listening & Reading 受験のための基礎コース。基礎的な文法と語彙の演習・課題を通して、テストの概要と構成を理解する。
- TOEIC 中級
- イングリッシュトピックス5(中級)から英語学習をスタートした学生や、就職・進学に向けてスコアアップを目指す学生を主対象とする応用コース。語彙を増やし、演習・課題を実践しながら攻略法を身につける。
- インテンシブイングリッシュ
- 本学が認める語学学校で実施される短期集中プログラム。参加学生は、語学学校での講義と、英語圏での日常生活におけるコミュニケーションを通して、英語能力を向上させることを目指す。
