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地方創生研究所サテライトラボを拠点に
株式会社別川製作所との新たな連携がスタート
株式会社別川製作所と金沢工業大学とは、コーオプ教育プログラムや、学生や教員との協働による研究開発活動など、複層的な産学連携活動を継続的に推進しています。
このたび、新たな連携の取り組みとして、12号館に新設された「地方創生研究所サテライトラボ」を主な拠点として、株式会社別川製作所と徳永雄一研究室との共同プロジェクトが始動しました。
本プロジェクトでは、現場作業者が予測を立て、直感的に操作・対処できるプラント運営の実現に向けて、仮想空間での『リアル現場のエネルギー系統の「見える化」』に取り組みます。
プロジェクトの始動にあたり、キックオフミーティングの様子が別川製作所のWEBサイト「BCREER」において紹介されています。ぜひご覧ください。

こうした活動を通じて、金沢工業大学では教育研究、産官学連携、社会実装が循環する「地域共創・社会実装プラットフォーム」を機能させ、地域社会の変革を担う実践的な高度情報専門人材の育成と、持続可能な地域社会の実現に貢献することを目指します。
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