ニュース
NEWS
航空宇宙工学科4年生チームが「Boeing University Externship Summer Seminar 2026」で最優秀賞を初受賞
ボーイング・ジャパン主催の「Boeing University Externship Summer Seminar 2026」が9月7日(月)、大阪公立大学・森ノ宮キャンパス(大阪市城東区)で開催され、航空宇宙工学科4年の学生チーム9名がプレゼンテーション審査において最優秀賞を受賞しました。金沢工業大学は過去12年間にわたり本プログラムに参加してきましたが、学生が総合優勝を果たしたのは今回が初めてとなります。

航空機製造のトップメーカーであるボーイング・ジャパンが主催する「Boeing University Externship Summer Seminar 2026」は、全国の主要大学から航空宇宙分野や工学分野を学ぶ学生が集い、オリジナルの設計コンセプトを開発。ボーイング・ジャパンの社長や技術者に向けてプレゼンテーションを行うものです。当日は、ボーイング・ジャパン代表のEric John氏による挨拶で開幕。東京大学、東北大学、名古屋大学、九州大学をはじめとする全国11大学の学生チームが登壇し、それぞれが考案した設計コンセプトについて英語によるハイレベルなプレゼンテーションを行いました。

本学チームは「Robotic Arm and UV Printing for Automated Aircraft Painting」と題したロボットアームとUVプリント(紫外線硬化印刷)技術を活用した新しい航空機塗装システムを論理的に説明。審査員から高く評価され、見事最優秀賞に輝きました。
科目:航空グローバル演習(藤田昂志・ウッド・マーティン・井ノ口悦子)
(関連ページ)
