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「第57回 毎日・DAS学生デザイン賞 金の卵賞 」大学生の部<建築部門>において、建築学科4年 町川拓万さん(川﨑寧史研究室)が制作した「隙を縫う」が入選
「第57回 毎日・DAS学生デザイン賞 金の卵賞」 大学生の部 <建築部門>において、建築学科4年 町川拓万さん(川﨑寧史研究室)が制作した「隙を縫う」が入選いたしました。
「毎日・DAS学生デザイン賞 金の卵賞」は、毎日新聞社および一般社団法人総合デザイナー協会(DAS)が主催する、全国の学生を対象としたデザインコンペティションです。建築部門をはじめとする複数の分野において、在学中に制作された作品を対象に、創造性や社会性、提案力などの観点から審査が行われます。
町川さんの作品「隙を縫う」は、建築デザイン総合演習Bの授業で制作したものです。 建築デザイン総合演習Bは3年次の科目で、規模の大きな公共建築や複雑な都市空間の機能と構成について十分理解し、これに対する計画立案や設計を行います。
町川さんは、金沢市片町伝馬商店街を対象に、地域が有する既存の魅力を再発見・再編し、街の風景や建物同士の隙間を縫うように連続する「糸」のようなパブリックスペースを提案しています。点在する空間や活動を緩やかに結び直すことで、街全体に新たな回遊性と関係性を生み出すことを目指したものです。
本コンペには全国から多数の応募作品が寄せられ、その中から選ばれた本入選は、学生作品として非常に高い評価を受けた成果です。


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