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【金沢フォーラス20周年記念企画で学生作品が上映】
メディア情報学科2年・温井達琉さん制作の3DCG立体映像が金沢駅前の大型3Dビジョンに登場

2026/10/26 NEW
【ムービー】温井さんの作品が放映されている金沢フォーラスの屋外壁面3Dビジョン
11月3日(火・祝)まで放映される

金沢工業大学の学生が制作した3DCG立体映像作品が、金沢の玄関口である金沢駅前の大型3Dビジョンに上映されています。これは、金沢フォーラス20周年記念企画の一環として実施された取り組みで、学生が学びの成果を実際の都市空間へ社会実装する貴重な機会となりました。

金沢工業大学 メディア情報学部 メディア情報学科2年の温井達琉さんが制作した3DCG立体映像は、2026年10月23日から11月3日まで、金沢駅東口にある金沢フォーラス屋外壁面3Dビジョンで上映されています。作品は、裸眼でも立体的に見える特殊な映像表現を活用し、募集テーマ「金沢フォーラス20thアニバーサリー 私史上No.1 フォーラスでのワクワク体験」を独自の視点で表現したものです。

今回の企画は、金沢フォーラスが20周年を記念して、学生や若手クリエイターに大型3Dビジョンを表現の場として開放したプロジェクトです。駅前のランドマークである3Dビジョンを活用し、学生の創造力や技術力を広く発信することで、地域に新たな魅力や話題を生み出すことを目的としています。さらに、プロの映像制作会社による技術支援も行われ、実社会で活躍するクリエイターと同様の制作プロセスを経験できる実践的な学修機会として実施されました。

温井さんは、授業や制作活動を通じて培ったCG制作技術やデジタルコンテンツ表現の知識を生かし、3Dビジョン特有の空間表現に挑戦しました。映像は見る角度によって画面から飛び出しているように見え、大型ビジョンならではの没入感と迫力を体験することができます。多くの人が行き交う金沢駅前で作品が上映されることは、学生にとって自身の創作活動を社会へ発信する大きな励みとなるとともに、デジタルクリエイティブ分野で活躍する将来への第一歩となります。

金沢工業大学では、地域社会や企業と連携しながら、学生が実践的な課題に取り組み、その成果を社会へ発信する機会の創出を積極的に進めています。今回の上映もその一例であり、学生の挑戦や創造力が地域の活性化と新たな価値創出につながることが期待されています。

上映概要

・上映期間:2026年10月23日(金)~11月3日(火・祝)

・上映場所:金沢フォーラス 屋外壁面3Dビジョン(JR金沢駅東口)

・上映時間:10:00~20:00の間、毎時46分前後に上映

・制作者:金沢工業大学 メディア情報学部 メディア情報学科2年 温井達琉さん

上映場所となる金沢フォーラスの屋外3Dビジョンは、L字型に交差する壁面を活用した大型サイネージで、所定の視点から見ることで高い立体感を体感できます。映像をご覧の際は、ビジョンが交わるコーナー付近からの鑑賞がおすすめです。

当上映の意義

メディア情報学部 メディア情報学科では、CG、映像、デジタルコンテンツ、XR(クロスリアリティ)など、最先端のメディア表現技術を学びながら、社会や地域とつながる実践的な制作活動を推進しています。今回の上映は、その学びの成果が地域のランドマーク空間で発信される象徴的な事例となりました。


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