ニュース
NEWS
【安全・安心な学びの場の実現に向けて】
扇が丘キャンパス・やつかほリサーチキャンパスで避難訓練を実施
金沢工業大学では、安全で安心な教育研究環境の維持を目的として、10月6日に扇が丘キャンパス、10月7日にやつかほリサーチキャンパスにて避難訓練を実施しました。
訓練では、野々市・金沢・白山地区で震度6強もしくはマグニチュード7以上の地震が発生したと想定し、避難誘導や安否確認、自衛消防組織による初動対応などを行い、緊急時の対応手順を確認しました。
昨年の避難訓練では扇が丘キャンパスの授業クラスのみを対象としていましたが、今回は授業クラスに加え、やつかほリサーチキャンパスおよび扇が丘キャンパスにて研究活動を行っている学生、教員、研究員も含めて行いました。
[ 扇が丘キャンパスでの訓練の様子 ]


[ やつかほリサーチキャンパスでの訓練の様子 ]


■ 主な避難訓練の内容
・地震が発生した際の初動対応
机の下に入る、もしくは身を低くしてバックや衣類などで頭部を守る行動をとる。
・指定避難場所への誘導と避難経路の確認
エレベーター・エスカレーターを使用せずに指定避難場所へと移動する。
・避難完了後の対策本部への報告体制
自衛消防組織による館内の見回りを行い、避難完了を報告する。
・安否確認システムの運用
全学生、全教職員へ安否確認システムによるメールを配信する。
■ 避難訓練参加人数
扇が丘キャンパス(想定参加者数)
・学生:2,751人 ※授業履修登録者数+研究室所属者数(院生含む)
・教職員:254人
やつかほリサーチキャンパス
・学生:305人
・教職員:130人
近年大規模な災害が多く発生しています。今回の訓練で得られた成果や課題を通じて防災意識の向上を図るとともに、学生および教職員が安心して学び、働くことのできるキャンパスづくりを推進してまいります。
[ 扇が丘キャンパスでの訓練の様子 ]


