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【建築新人戦2026で初のファイナリスト8選に選出の快挙】
建築学科3年の西野琥珀さんの作品「じゃま・おじゃま」が1,118点の応募作品の中から
建築学部建築学科3年建築デザインコースの西野琥珀さんの作品「じゃま・おじゃま」が建築新人戦2026のファイナリスト8選に選出されました。
建築新人戦は、所属する教育機関(大学・短期大学・専門学校・高等専門学校)で取り組んだ設計課題作品を対象に実施するコンテストです。毎年1,000点を超える応募があるコンテストで、今年も1,118点の応募がありました。
審査は書類による一次審査で100点に絞られ、9月12日に大阪の梅田スカイビルタワーウエスト3階ステラホールで行われた二次審査では、一次審査を通過した100点が図面と模型を展示して審査に臨みました。
審査委員長は現代の日本を代表する建築家である藤本壮介氏であり、その他4名の建築及び哲学を専門とする大学教員が審査員を務めました。
金沢工業大学ではこれまで2度16選に選出された学生はいましたが、ファイナリスト8選への選出は初めて。これまで長らく超えることの出来なかった壁を打ち破る快挙となりました。
コンテストの詳細は下記URLから閲覧することができます。
https://www.kenchiku-shinjinsen.com/



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