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3Dデザインがカタチになる!
サイエンスヒルズこまつで「3Dモデリング&プリンティング体験」を開催。
ロボティクス学科の学生が講師やサポーターに
2026年8月30日(日)、サイエンスヒルズこまつにおいて、ロボティクス学科とチャレンジラボ・夢考房3Dプリンターセンターによる「3Dモデリング&プリンティング体験」を開催しました。各回6名定員の事前予約制で計3回実施し、主に小学校低学年の児童が参加しました。予約開始後まもなく満席となるなど、多くの関心が寄せられました。
当日は、ロボティクス学科の学生が講師やサポーターを務め、3Dモデリングから3Dプリンターによる造形までを体験できるプログラムを実施。参加者は約1時間かけてオリジナルのネームプレートを制作し、デジタルデータが実際の立体物になるものづくりの楽しさを体感しました。
モデリング体験では、3Dモデリングソフト「Blender」を使用。参加者は、星やクラゲなどをモチーフにしたベース形状に装飾パーツを配置しながらデザインを作成しました。さらに、自分の名前やイニシャルを加えることで、一人ひとりの個性が表現されたオリジナルのネームプレートに仕上げました。初めて3Dモデリングやパソコン操作に挑戦する児童も多く見られましたが、学生スタッフのサポートを受けながら楽しそうに制作に取り組んでいました。
完成した3Dデータをもとに行ったプリンティング体験では、参加者それぞれが好きなフィラメントの色を選択。3Dプリンターが少しずつ造形を進める様子を、興味深そうに見守る姿が印象的でした。
参加者からは、「むずかしかったけど楽しかった」「3Dプリンターが動いているところを見られて面白かった」といった声が聞かれました。また、複数回の参加を希望する児童も見られるなど、満足度の高いイベントとなりました。ロボティクス学科、チャレンジラボ、夢考房では、今後も体験イベントを通じて、地域の子どもたちへデジタル技術を活用したものづくりの魅力を伝える活動を続けていきます。


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