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心理情報デザイン学科で新カリキュラム「心理情報とキャリアデザイン」がスタート!鉄道会社との連携を通してキャリア形成につなげる
心理情報デザイン学科では、2026年度から2年次必修科目として「心理情報とキャリアデザイン」を新たに開講しました。本科目は、学生が心理学や情報科学など専門分野で学んだ知識・技術を活用し、企業や社会が抱える実際の課題に取り組むことで、自らの強みや将来の可能性を見つめ、自身のキャリアデザインについて考える機会につなげることを目的としています。


本科目では、T-SoLinx株式会社(大阪府豊中市)との産学連携のもと、「踏切における安全の確保」をテーマに、15週わたってプロジェクト型学習を実施しました。
学生は、踏切事故や利用者行動に関する文献調査やデータ収集、グループディスカッションを通して、心理情報デザインの視点から安全性と利便性を高めるアイデアを提案。その中から、「バーチャル遮断機」が最優秀アイデアとして選出されました。
今後は、学生が提案したアイデアをもとに、T-SoLinx株式会社が約1年をかけて試作品を製作します。その後、3年次後学期の選択科目「ヒューマンインタフェース設計」でユーザー評価や改善を行い、さらに発展させて4年次必修科目「プロジェクトデザインⅢ」にて、実社会での効果検証へと発展させることも検討します。

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