ニュース
NEWS
【さまざまな謎解きに子供達がチャレンジ】
メディア情報学科村山研究室が「学校の冒険」(夜の学校探検)をメディアコンテンツで演出。
「扇台サマーフェスティバル2026」で
金沢市立扇台小学校 父親の会 ファーザーズ主催の「扇台サマーフェスティバル2026」の一環で、「学校の冒険」(夜の学校探検)が7月18日(土)19時から扇台小学校で行われ、金沢工業大学 メディア情報学科 村山祐子研究室がさまざまなメディアコンテンツ作品で謎解きの部屋を演出しました。
演出を担当した学生は、林柊佑さん(大学院工学研究科システム設計工学専攻博士前期課程2年)、水上悠太さん(メディア情報学科4年)、川畑佳祐さん(メディア情報学科4年)、神田悠翔さん(メディア情報学科4年)、山田淳司さん(メディア情報学科4年)、杉山遥さん(建築学科4年)の6名。
今年度は、お化け屋敷よりもマイルドな冒険寄りにしたいという扇台小学校ファーザーズからの依頼を受け、校舎内を探検しながら文字探しをする謎解きレクリエーションの演出を行いました。
学生達が担当したのは「ん」と「0」の文字。 校舎内を巡って見つけた文字を組み合わせると「50しゅうねん(50周年)」となります。扇台小学校が来年で創立50周年を迎えるにあたり、このような演出となりました。
【各作品の紹介】

■ 林柊佑さんの作品
(大学院システム設計工学専攻博士前期課程2年・村山研究室)
TouchDesignerというソフトを使用して、インタラクティブな謎解き映像を作りました。
たくさんの粒が幻想的に舞っている映像ですが、ゲームコントローラーで正しいボタンを押すと、「ん」の文字が浮かび上がってきます。

■ 水上悠太さんの作品
(メディア情報学科4年・村山研究室)
どこかに「ん」の文字が隠れているという、かくれんぼ絵本のようなイラストを提示しました。
すぐに見つける人、なかなか見つけられない人、さまざまに大騒ぎしていました。

■ 川畑佳祐さんの作品
(メディア情報学科4年・村山研究室)
p5.jsというツールを使用して、もじさがしのゲームを作りました。
画面上にたくさん生成されたさまざまな図形をマウスで削り、隠された「0」を探し出すゲームです。

■ 神田悠翔さんの作品
(メディア情報学科4年・村山研究室)
パズルのように画像を動かすと最後に「ゼロ」「0」の文字が現れます。

■ 山田淳司さんの作品
(メディア情報学科4年・村山研究室)
息抜きゲームコーナーとして、NeiroMeiro(音色迷路)をつくりました。
やるとはまります!!

■ 杉山遥さんの作品
(建築学科4年・宮下研究室)
アナモルフォーシスという特定の視点から見た時に文字がみえる仕掛けを作りました。
「ん」の文字、見つけられそうでなかなか見つけられず、子供達は大騒ぎしていました。
(関連ページ)
