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心理科学科4年・辻智菜さんが「心理学検定特1級」に合格
心理科学科4年生の 辻智菜 さん(田中孝治研究室)が、一般社団法人日本心理学諸学会連合(※1)が認定する「心理学検定」において、最上位の「特1級」に合格しました。

心理学検定は、心理学の幅広い知識が問われる試験であり、下記の10科目(A領域5科目・B領域5科目)から構成されています。
◆A領域
「原理・研究法・歴史」「学習・認知・知覚」「発達・教育」「社会・感情・性格」「臨床・障害」
◆B領域
「神経・生理」「統計・測定・評価」「産業・組織」「健康・福祉」「犯罪・非行」
心理学検定には、A領域の2科目を含む合計3科目に合格すると認定される「2級」、A領域の4科目を含む合計6科目に合格すると認定される「1級」、10科目すべてに合格すると認定される「特1級」の3種の級があります。
辻さんは、1年生の後学期から心理学検定の取得を目指し、2年生で2級を取得、3年生(受験は2年次)で1級を取得しました。その後も心理学の学びに励み、この度、第22回心理学検定において、「特1級」を取得しました(※2)。
※1 日本心理学諸学会連合は、心理学に関する主要56学会が加盟している団体です。
※2 特1級の過去3回の合格率は、12~14%程度です。
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