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【3年間にわたるボランティア活動に対して】
心理科学科4年の小林優太さんが国立青少年教育振興機構より表彰されました

2026/3/12

心理科学科4年の小林優太さんが、国立能登青少年交流の家(石川県羽咋市)における小学生対象のボランティア活動に長年取り組んだことが評価され、独立行政法人国立青少年教育振興機構より表彰されました。

小林さんは以下の取り組みが高く評価され、今回の表彰につながりました。

・大学生活の中で37日間にわたる多数のボランティア活動に参加

・ボランティア集団の成長を意識し、自主的に「ボランティア研修会」を企画・運営

・ボランティア全体のスキル向上と交流促進に寄与

表彰式は令和8年3月10日(火)15時30分より、金沢工業大学扇が丘キャンパス1号館の益谷記念室で行われ、国立能登青少年交流の家の北見靖直所長より表彰状が授与されました。

北見所長からは、小林さんが大学2年次から3年間にわたり継続的に活動し、さまざまな事業運営に貢献してきたことが紹介されました。特に、能登半島地震後に実施された子ども向けリフレッシュキャンプでの活躍について触れ、その功績に対して感謝が述べられました。

また、大澤敏学長は、「学生が社会と関わる経験が成長につながります。活動の機会を提供いただいた国立能登青少年交流の家に感謝するとともに、小林さんの取り組みが評価されたことを大学として大変喜ばしく思います」と活動を称えました。

表彰を受けた小林さんは、「活動を通して多くの出会いと学びがありました。この経験を生かし、今後も挑戦を続けていきたいと思います」と今後の抱負を語りました。

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