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建築学部竹内申一研究室が携わった輪島市朝市通り賃貸型施設基本構想案が、輪島市商店街連合会から輪島市に提出されました

2026/2/24 NEW

建築学部竹内申一研究室の学生が基本構想案作成に携わった「輪島市朝市通り賃貸型施設基本構想」の提案が、2月17日に高森健一連合会会長から輪島市の坂口茂市長に手渡されました。

竹内研究室では、輪島市本町商店街組合からの依頼を受けて、能登半島地震で焼失した朝市通りに計画される賃貸型商業施設4棟の基本構想案を2025年12月から2026年2月にかけて作成しました。

基本構想案作成には大学院工学研究科建築学専攻博士前期課程1年の飯坂直希さん、大手晃生さん、宮澤颯さん、安井千尋さんが取り組み、商店街組合の意向を組み上げながら約2か月間をかけて計画とデザインを行いました。デザインにあたっては、今後制定される予定の「輪島景観重点地区内における景観形成基準」に合わせた形態や素材が選択され、輪島市朝市通りらしい景観を形成するよう配慮されています。

輪島市は今後基本構想案を参考に、中小企業基盤整備機構の支援を活用して施設の建設を進め、2027年春の営業開始を目指しています。

飲食店が5店舗入るフードコート型施設

物販型施設1

物販型施設2

商店街組合事務所が入る物販型施設3

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