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「全国学生団体総選挙」でビジネス部門グランプリ。地方創生・商店街活性化・DK art cafeプロジェクトが2年連続の快挙

地方創生・DK art cafeプロジェクトの発表メンバー

写真左から経営情報学科1年 徳江竜太さん、プロジェクトリーダー 経営情報学科3年 稲垣寛人さん、
プロジェクトサブリーダー 建築デザイン学科3年 澤田翔吾さん、
プロモーションリーダー 経営情報学科4年 香林亜実さん


金沢工業大学の学生による「地方創生・商店街活性化・DK art cafeプロジェクト」(リーダー:経営情報学科3年 稲垣寛人さん、担当教員:経営情報学科 松林賢司教授)が、7月6日に東京・新宿で開催された「第5回学生団体総選挙」最終選考会で、ビジネス部門グランプリ(最優秀賞)と、アプリ「社長メシ」を運営する株式会社ユナイテッドウィル協賛賞をダブルで受賞しました。ビジネス部門でのグランプリ受賞は昨年に続く快挙です。


「学生団体総選挙」は全国各地で社会的価値のある活動をしている学生団体やサークル・部活動を表彰するコンテストで今年が5回目の開催になります。最終選考会は応募1178団体から一次審査を通過した80団体が参加して行われ、「インターナショナル部門」「ビジネス部門」「食・農業・地域活性化部門」「キャリア・教育・医療部門」「オールジャンル部門」「クリエイティブ部門」「エンタメ・サークル部門」「フリーペーパー・ウェブメディア部門」の8部門で、大手企業の経営者やベンチャー企業の若手起業家がプレゼン力や取り組み内容、将来性などを審査し、選考会場の一般観覧者、約800名の投票と合わせてグランプリを選出しました。


地方創生・商店街活性化・DK art cafeプロジェクトは、KITオナーズプログラムと呼ばれる金沢工業大学の課外活動プログラムの一つ。実際のcafeの企画・設営・運営を通じた金沢・竪町商店街の活性化や新規ビジネス企画・運営などに取り組んでいます。


この度の学生団体総選挙では、"ビジネスの力で地方創生"と題して、スモールビジネスを活用した地方創生に関する研究・活動成果を発表しました。過去にのべ10万人を動員した多彩な地域創生活動の企画・運営の実績や新規事業であるデジタルアートコンテンツ事業の実績などに加え、今年実施予定の外国人観光客に向けた“石川の地酒全部飲めますミュージアム”の設立等に関する熱い想いが高評価となり、ビジネス部門グランプリに選出されました。


最終選考会は80団体が参加して行われた


【関連記事】

"学生の力で石川を元気に!"と題してスモールビジネスを活用した地方創生に関する研究・活動成果を発表。地方創生・DK art cafeプロジェクトが「第4回学生団体総選挙」ビジネス部門グランプリとSNOW賞をダブル受賞(2018.8.1)

【関連ページ】

KITオナーズプログラムについて


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写真左から経営情報学科1年 徳江竜太さん、プロジェクトリーダー 経営情報学科3年 稲垣寛人さん、
プロジェクトサブリーダー 建築デザイン学科3年 澤田翔吾さん、
プロモーションリーダー 経営情報学科4年 香林亜実さん


金沢工業大学の学生による「地方創生・商店街活性化・DK art cafeプロジェクト」(リーダー:経営情報学科3年 稲垣寛人さん、担当教員:経営情報学科 松林賢司教授)が、7月6日に東京・新宿で開催された「第5回学生団体総選挙」最終選考会で、ビジネス部門グランプリ(最優秀賞)と、アプリ「社長メシ」を運営する株式会社ユナイテッドウィル協賛賞をダブルで受賞しました。ビジネス部門でのグランプリ受賞は昨年に続く快挙です。


「学生団体総選挙」は全国各地で社会的価値のある活動をしている学生団体やサークル・部活動を表彰するコンテストで今年が5回目の開催になります。最終選考会は応募1178団体から一次審査を通過した80団体が参加して行われ、「インターナショナル部門」「ビジネス部門」「食・農業・地域活性化部門」「キャリア・教育・医療部門」「オールジャンル部門」「クリエイティブ部門」「エンタメ・サークル部門」「フリーペーパー・ウェブメディア部門」の8部門で、大手企業の経営者やベンチャー企業の若手起業家がプレゼン力や取り組み内容、将来性などを審査し、選考会場の一般観覧者、約800名の投票と合わせてグランプリを選出しました。


地方創生・商店街活性化・DK art cafeプロジェクトは、KITオナーズプログラムと呼ばれる金沢工業大学の課外活動プログラムの一つ。実際のcafeの企画・設営・運営を通じた金沢・竪町商店街の活性化や新規ビジネス企画・運営などに取り組んでいます。


この度の学生団体総選挙では、"ビジネスの力で地方創生"と題して、スモールビジネスを活用した地方創生に関する研究・活動成果を発表しました。過去にのべ10万人を動員した多彩な地域創生活動の企画・運営の実績や新規事業であるデジタルアートコンテンツ事業の実績などに加え、今年実施予定の外国人観光客に向けた“石川の地酒全部飲めますミュージアム”の設立等に関する熱い想いが高評価となり、ビジネス部門グランプリに選出されました。


最終選考会は80団体が参加して行われた


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