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【情報工学科4年のアッタナヤカゲ・デウミ・カビニャさんが最優秀賞を受賞】
第44回石川県外国人日本語スピーチコンテストで
第44回石川県外国人日本語スピーチコンテストが2月14日(土)、石川県国際交流センター大研修室(金沢市リファーレ内)にて開催され、情報工学科4年のアッタナヤカゲ・デウミ・カビニャさんが最優秀賞を受賞しました。

石川県外国人日本語スピーチコンテストは、公益財団法人石川県国際交流協会が主催するもので、県内の外国人住民の増加・多様化を背景に、日本人住民へ外国人住民の声を届け、相互理解を深めることを目的に毎年開催されています。外国人住民と日本人住民との対話促進や、多様な背景を持つ人々の声の「見える化」を図る取り組みです。
第44回には選抜された8名の発表者が、石川県での生活を通して感じたことなどを、5分間のスピーチにまとめて披露しました。
審査は、「共感度」「独自性 」「気づき度」「聴衆への働きかけ」「話のわかりやすさ」の5項目を基準に行われ、その結果、優秀賞2名と最優秀賞1名が選出されました。
最優秀賞に輝いたアッタナヤカゲ・デウミ・カビニャさんは、「不安から始まった、私の石川生活」と題し、金沢工業大学での学生生活や石川県での暮らしの中で育まれた多くの信頼関係について、心のこもったスピーチを発表しました。
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