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【イベントプロモーション研究の一環で実施】
経営情報学科・松林研究室が「第1回ののいちドローン グランプリレース大会 & まるごと体験デー」を開催。学生による成果発表は2月に開催される「プロジェクトデザインIII公開発表審査会」で

2026/1/29 NEW

2025年8月31日(日)、扇が丘キャンパス第二体育館と運動場で「第1回ののいちドローン グランプリレース大会 & 見て・触って・飛ばせるドローンまるごと体験デー」が開催されました。

本イベントは、経営情報学科4年で松林賢司研究室の長原大夢さんが「プロジェクトデザインⅢ」(卒業研究)で取り組むイベントプロモーションの研究の一環で行われました。

大会主催スタッフとドローンレーサーの記念写真

「第1回ののいちドローン グランプリレース大会
開催の背景と目的について

本イベントは、野々市市の地方創生を目的とした新たな「名物イベント」の創出を目指し、その実証実験(テストケース)として企画・運営したものです。最新のドローン技術を活用し、地域の方々に「未来のテクノロジー」を直接体験していただく機会を提供することを主眼に置きました。

当日の様子と結果

当日は夏休み最終日ということもあり、地域の方々を中心に多くの皆様にご来場いただきました。

・競技・体験の盛り上がり
北陸初となる「DJI NEO」を用いたFPVワンメイクレースには30名の選手が参戦。白熱したレースが繰り広げられました。また、午前中の小中学生向け講習会や、運動場での大型産業用ドローンのデモ飛行も大きな注目を集めました。

・動員実績
観戦者および展示会参加者はのべ約200名にのぼり、会場は終始熱気に包まれました。

ドローンコントロールセンターと実況中継ブース風景

FPVゴーグルを装着したドローンレーサーの皆さん

大型ドローンによる貨物輸送デモンストレーション

来場者アンケートの結果

実施した来場者アンケートでは、約80%の方が「イベントに満足」と回答され、「ぜひ次回も開催してほしい」との力強い期待の声を多数いただきました。この結果から、ドローンを核とした地域コミュニティの活性化に確かな手応えを感じることができました。

最後になりますが、共催・協賛・後援をいただきました各団体、ならびにご来場いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

主催: 金沢工業大学・松林研究室

共催: 日本ドローンズ、SKY FELLOWS

協賛: セキド、北菱電興

後援: 野々市市、金沢工業大学、ドローンショー・ジャパン

なお当イベント・プロモーションに関する研究成果は、金沢工業大学扇が丘キャンパスで開催される「令和7年度金沢工業大学プロジェクトデザインIII公開発表審査会」で学生により発表されます。

経営情報学科4年 長原大夢さんによる成果発表
2026年2月12日(木)8号館8・304室で15時10分から

【そのほかの発表プログラムは以下のWEBページにてご覧ください】

https://www.kanazawa-it.ac.jp/kyoiku/pd/pd3-presentation.html

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