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『電気学会誌』2020 Vol.140 No.2で、金沢工業大学が白山麓キャンパスで進める"電気と熱によるエネルギー地産地消型直流(DC)マイクログリッド"の実証研究が特集されました

金沢工業大学が白山麓キャンパスで進める"電気と熱によるエネルギー地産地消型直流(DC)マイクログリッド"の実証研究が『電気学会誌』2020 Vol.140 No.2 十見百聞「エネルギー地産地消による地方創生への挑戦~再エネと森林資源を活用した熱電一体型の直流マイクログリッドシステム実証~」(著者 重信颯人、田岡久雄)で特集されました。

記事では「金沢工業大学は先進的技術を利用して、地方からのSDGs達成やSociety5.0推進を牽引すべく、さまざまな実証実験を行っている」と紹介。白山麓キャンパスにおける太陽光や地元森林資源を活用した再生可能エネルギーによる実証試験設備と、熱と電気によるエネルギー地産地消による地方創生の取り組みを詳細にリポートしています。

『電気学会誌』2020 Vol.140 No.2。白山麓キャンパスの研究施設が表紙を飾った

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【ニュースまとめ】同様の課題を有する国内外の地域にも応用可能。「再生可能エネルギーの地産地消」「災害に強靭な社会」「農業イノベーション」をキーワードに地方創生を目指す。白山麓キャンパスを拠点とした社会実装研究(2020.2.5)

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