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第61次南極地域観測隊 越冬隊 30名のうち3名が金沢工業大学卒業生。壮行会を11月14日(木)に開催しました

第61次南極地域観測隊では越冬隊30名のうち3名が金沢工業大学卒業生となりました。当卒業生3名が11月14日(木)に母校・金沢工業大学を訪問し、13時より大澤敏学長に出発前の挨拶と報告を行いました。

第61次南極地域観測隊 越冬隊は11月27日(水)に日本を出発し、オーストラリアで南極観測船「しらせ」に乗船、昭和基地へ向かいます。昭和基地到着は1月上旬を予定しています。昭和基地には約1年と2ヶ月間滞在し、2021年2月に昭和基地を出発。3月中旬~下旬に帰国の予定です。

3名は以下のとおりです。

山本貴士氏(47) 宙空圏観測担当、1996年3月電子工学科卒業

佐藤貴一氏(42) 環境保全担当、2002年3月電気工学科卒業

真鍋仁志氏(30) 機械(発電機制御盤)担当、2015年3月大学院工学研究科 電気電子工学専攻博士前期課程修了

第61次南極地域観測隊 越冬隊 選抜卒業生 壮行会

日時:11月14日(木)13時より

会場:金沢工業大学扇が丘キャンパス1号館益谷記念室

[式次第(予定)]

・開会

・出席者の紹介

・越冬隊3名による挨拶と報告及び懇談

・大澤敏学長による激励の言葉

・閉会

・参加者による記念撮影

壮行会の様子

山本貴士氏(左)、佐藤貴一氏(左から2人め)、真鍋仁志氏(左から3人め)

昭和基地の写真

(写真提供 国立極地研究所)

(写真提供 国立極地研究所)

第61次南極地域観測隊では越冬隊30名のうち3名が金沢工業大学卒業生となりました。当卒業生3名が11月14日(木)に母校・金沢工業大学を訪問し、13時より大澤敏学長に出発前の挨拶と報告を行いました。

第61次南極地域観測隊 越冬隊は11月27日(水)に日本を出発し、オーストラリアで南極観測船「しらせ」に乗船、昭和基地へ向かいます。昭和基地到着は1月上旬を予定しています。昭和基地には約1年と2ヶ月間滞在し、2021年2月に昭和基地を出発。3月中旬~下旬に帰国の予定です。

3名は以下のとおりです。

山本貴士氏(47) 宙空圏観測担当、1996年3月電子工学科卒業

佐藤貴一氏(42) 環境保全担当、2002年3月電気工学科卒業

真鍋仁志氏(30) 機械(発電機制御盤)担当、2015年3月大学院工学研究科 電気電子工学専攻博士前期課程修了

第61次南極地域観測隊 越冬隊 選抜卒業生 壮行会

日時:11月14日(木)13時より

会場:金沢工業大学扇が丘キャンパス1号館益谷記念室

[式次第(予定)]

・開会

・出席者の紹介

・越冬隊3名による挨拶と報告及び懇談

・大澤敏学長による激励の言葉

・閉会

・参加者による記念撮影

壮行会の様子

山本貴士氏(左)、佐藤貴一氏(左から2人め)、真鍋仁志氏(左から3人め)

昭和基地の写真

(写真提供 国立極地研究所)

(写真提供 国立極地研究所)

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