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楽しみながらSDGsを学べる。金沢工業大学の学生プロジェクトが産学共同で企画、開発したSDGsカードゲーム「THE SDGs アクションカードゲーム X(クロス)」製品版が令和元年5月より発売開始

金沢工業大学の学生プロジェクト「SDGs Global Youth Innovators」(メンバー30名 代表:経営情報学科4年島田高行さん)が株式会社リバースプロジェクト(東京都港区 代表:伊勢谷友介氏)と共同で開発したSDGsカードゲーム「THE SDGs アクションカードゲーム X(クロス)」の製品版が令和元年5月に完成しました。

リバースプロジェクト オフィシャルウェブサイト オンラインショップ(https://rebirthproject-store.jp/)で購入できます。

当取り組みの概要

SDGsで掲げる「誰一人取り残さない」世界の実現には、特定の社会課題を解決することで新たな社会課題が生まれてしまう「トレードオフ」と呼ばれる状況を解決していかねばなりません。(トレードオフの一例:AIが普及すると、働きたくても働けない人が増える)

「THE SDGs アクションカードゲーム X(クロス)」(以下「X」)は、楽しみながらSDGsについて考え、アイデアを創出し、一人ひとりのアクションにつなげられたら、という想いから「SDGs Global Youth Innovators」が主体となって平成30年に開発したものです。株式会社リバースプロジェクトはデザインの観点から参画しています。

カードゲームは、金沢工業大学SDGs推進センターWebから無料ダウンロードで配布しておりますが、製品化の要望が多かったことから、平成30年9月にクラウドファンディングを実施。支援総額3,326,000円が集まり、製品化を進めてきました。

「THE SDGs アクションカードゲーム X(クロス)」について

「X」は、トレードオフカードとリソースカードの二種類のカードにより構成されています。トレードオフカードはSDGsの17個の各ゴールにおけるトレードオフの問題が絵とともに描かれ、リソースカードには問題解決のために活用可能なAIやロボットなどの技術や製品、サービス等のリソースが描かれています。

ゲームでは参加者全員に同じ枚数のリソースカードを配布。ファシリテーターにより提示されたトレードオフカードに対して、リソースカードを使ってチームで解決策を考え、アイデアをまとめます。ゲームを通じて社会的な課題解決のノウハウを実践的に身につけることができるため、「X」は自治体におけるSDGs研修に採用されているほか、高等学校におけるキャリア教育の一環として使用したい等の問い合わせも多くなってきました。また小学生・中学生版や、各国の状況にあった「X」も学生たちにより企画されています。

「X」のプレイ方法は、以下のリバースプロジェクトwebページで紹介されていますのでご覧ください。

https://www.rebirth-project.jp/the-sdgs-action-cardgame-x/

金沢工業大学の学生プロジェクト「SDGs Global Youth Innovators」(メンバー30名 代表:経営情報学科4年島田高行さん)が株式会社リバースプロジェクト(東京都港区 代表:伊勢谷友介氏)と共同で開発したSDGsカードゲーム「THE SDGs アクションカードゲーム X(クロス)」の製品版が令和元年5月に完成しました。

リバースプロジェクト オフィシャルウェブサイト オンラインショップ(https://rebirthproject-store.jp/)で購入できます。

当取り組みの概要

SDGsで掲げる「誰一人取り残さない」世界の実現には、特定の社会課題を解決することで新たな社会課題が生まれてしまう「トレードオフ」と呼ばれる状況を解決していかねばなりません。(トレードオフの一例:AIが普及すると、働きたくても働けない人が増える)

「THE SDGs アクションカードゲーム X(クロス)」(以下「X」)は、楽しみながらSDGsについて考え、アイデアを創出し、一人ひとりのアクションにつなげられたら、という想いから「SDGs Global Youth Innovators」が主体となって平成30年に開発したものです。株式会社リバースプロジェクトはデザインの観点から参画しています。

カードゲームは、金沢工業大学SDGs推進センターWebから無料ダウンロードで配布しておりますが、製品化の要望が多かったことから、平成30年9月にクラウドファンディングを実施。支援総額3,326,000円が集まり、製品化を進めてきました。

「THE SDGs アクションカードゲーム X(クロス)」について

「X」は、トレードオフカードとリソースカードの二種類のカードにより構成されています。トレードオフカードはSDGsの17個の各ゴールにおけるトレードオフの問題が絵とともに描かれ、リソースカードには問題解決のために活用可能なAIやロボットなどの技術や製品、サービス等のリソースが描かれています。

ゲームでは参加者全員に同じ枚数のリソースカードを配布。ファシリテーターにより提示されたトレードオフカードに対して、リソースカードを使ってチームで解決策を考え、アイデアをまとめます。ゲームを通じて社会的な課題解決のノウハウを実践的に身につけることができるため、「X」は自治体におけるSDGs研修に採用されているほか、高等学校におけるキャリア教育の一環として使用したい等の問い合わせも多くなってきました。また小学生・中学生版や、各国の状況にあった「X」も学生たちにより企画されています。

「X」のプレイ方法は、以下のリバースプロジェクトwebページで紹介されていますのでご覧ください。

https://www.rebirth-project.jp/the-sdgs-action-cardgame-x/

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