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大学院生の岡本昇磨さんが第16回 主張する「みせ」学生デザインコンペ(主催:公益社団法人商業施設技術団体連合会)で奨励賞を受賞

建築学専攻1年、川﨑研究室の岡本昇磨さんが奨励賞を受賞しました。応募件数は473点、そのうちの奨励賞は最優秀賞・優秀賞・入賞に次ぐものでした。平成31年1月25日(金)に建築会館(東京都)にて表彰式が行われ、栄えある表彰状を手にしました。

この設計競技は、公益社団法人商業施設技術団体連合会が主催する学生向けデザインコンペであり、同タイトルで16回目を迎えます。今年のテーマは「温故知新」、岡本さんは昔ながらの屋台をコンセプトとし、それを多機能で拡張性のある新しいデザインに生まれ変わらせました。作品タイトルは「旅するミセ 変容するハコ」とし、仮設店舗のもつモバイル性能と、複層的なハコの展開構造による多用途性能をあわせ持ち、店舗のニーズや設置場所に柔軟に対応する商空間の実現を提案しました。

このアイデアは、金澤月見光路2018(広坂地区)や、同時開催のまちなかカフェ(片町地区)で実制作したモバイル屋台を発展させたもので、本学の地域連携プロジェクトで提案されたアイデアが、全国コンペでも評価されたかたちとなりました。

建築学専攻1年、川﨑研究室の岡本昇磨さんが奨励賞を受賞しました。応募件数は473点、そのうちの奨励賞は最優秀賞・優秀賞・入賞に次ぐものでした。平成31年1月25日(金)に建築会館(東京都)にて表彰式が行われ、栄えある表彰状を手にしました。

この設計競技は、公益社団法人商業施設技術団体連合会が主催する学生向けデザインコンペであり、同タイトルで16回目を迎えます。今年のテーマは「温故知新」、岡本さんは昔ながらの屋台をコンセプトとし、それを多機能で拡張性のある新しいデザインに生まれ変わらせました。作品タイトルは「旅するミセ 変容するハコ」とし、仮設店舗のもつモバイル性能と、複層的なハコの展開構造による多用途性能をあわせ持ち、店舗のニーズや設置場所に柔軟に対応する商空間の実現を提案しました。

このアイデアは、金澤月見光路2018(広坂地区)や、同時開催のまちなかカフェ(片町地区)で実制作したモバイル屋台を発展させたもので、本学の地域連携プロジェクトで提案されたアイデアが、全国コンペでも評価されたかたちとなりました。

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