KIT・ICTステークホルダー交流会2021 参加学生一覧

機械系

藤井 ハル

機械工学科3年(奈良県 出身)

私は元々化学の分野に興味を持っており、その一分野として複合材料に巡り合い、機械工学科へ進学して、ものづくりの世界に飛び込むきっかけとなりました。発表では、課外活動で気付いたことやそこで気付かされた問題点及びコロナ禍で自身に何ができるかを考えて行動したことについてお話します。

川島 蒼生

航空システム工学科3年(神奈川県 出身)

プロサッカー選手を目指して、中高は全国トップの学校でプレイしてきましたが挫折を味わい、別の道を模索しました。幼い頃は宇宙に興味があったこと、鳥人間コンテストをテレビで観たことをきっかけに、大学では人力飛行機プロジェクトに参加しました。これらの経験を通して新たな目標を見つけました。

青木 聡吾

航空システム工学科3年(岐阜県 出身)

「面白そう」「かっこいい」 幼い頃から抱いてきた航空宇宙への憧れは、人力飛行機の設計や国際交流、プレゼンコンテストといった多種多様な挑戦のなかで「解決すべきだ」「実現してみせる」という使命感に形を変え、今日の私を突き動かしています。私のこの熱い思いを挑戦の過程とともに皆さんと共有します。

小倉 上総

ロボティクス学科4年(和歌山県 出身)

私は幼い頃からモノ作りに興味があり、深く学びたいと思い本学に入学しました。大学では、実験科目のVR教材の開発・評価に関する研究を行っています。また、中学ではレスリング部、高校・大学では山岳部に所属し、体力には自信があります。これらのことから学んだことや将来の目標についてお話します。

北村鈴香

機械工学専攻 博士前期課程1年(石川県 出身)

学部では自分の手札を増やし、院では自分の傾向と可能性、性質を知りました。自分の観測できる範囲の知識は取捨選択しながら余すところなく吸収し、糧にしてきました。医工連携、経営学、心理、機械工学、バイオ工学、バイオミメティクス、自分で考え行動、選択し、後悔も成功も失敗もすべて飲み込んで20年弱歩んできた生き様をご覧ください。

山本 ゆきの

機械工学専攻 博士前期課程1年(京都府 出身)

私は幼い頃から好奇心旺盛で様々なことに興味を持ち挑戦してきました。大学でも変わらず、他学科科目の履修、委員会やボランティア活動などに参加しました。さらに、4年次には半年間の長期インターンシップにも挑戦しました。様々な経験を通して将来は人の役に立つものづくりをしたいと考えています。

電気系

平崎 海都

電気電子工学科2年(岐阜県 出身)

交流会に参加するにあたり改めて自分自身について考えた結果、私は「私」を全く理解していないことに気がつきました。今回は高校までの経験や大学生活を振り返り、自分と向き合った課程とその結果見えてきたものについてお話しします。この機会を通して成長したいです。よろしくお願いします。

小林 章伸

電気電子工学科3年(愛知県 出身)

一言に「ものづくり」と言ってしまえば簡単ですが、実際に「モノを作る」となると、技術者の考え方、専門分野の考え方、モノを使う人の考え方など、様々な視点があることに気付かされました。ステークホルダー交流会では、ものづくりを通して自分が学び、考えたことを伝えられたらと思います。

宝田 有矢

電気電子工学専攻 博士前期課程1年(富山県 出身)

私は昔から人と会話することが好きでした。大学に進学してからプロジェクトデザインをはじめとしたグループ活動を経験してきました。その中で多くの人と積極的に話し合いをし、まわりの意見をまとめる力が身に付きました。発表では、これまで体験したグループ活動を基に何を学んできたのかをお話しします。

情報工学系

本莊 遼

情報工学科2年(兵庫県 出身)

小学生から高校まで野球をやってきました。その中で、人に対する礼儀やチームと個人の能力、信頼関係の大切さを学んできました。今までお世話になった多くの方に恩返しをすることを目標にして、大学では多くの人と関わること、多くのことに挑戦して学ぶことで自分の生きる力にすることを目的に、様々な経験をしてます。

竹内 浩太

情報工学専攻 博士前期課程1年(新潟県 出身)

私の長所は、「真面目に取り組むこと」が出来ることです。大学の講義、課題はもちろん、研究室のリーダーとしてゼミの事前準備や進行、授業のアシスタントとして下級生が理解出来るようにも取り組みました。私は「真面目に取り組むこと」で、自分のやるべきことを100%の能力で結果を出すことが出来ます。

環境系

寺尾 静夏

環境土木工学科3年(石川県 出身)

【否定されることを恐れない】皆さんは否定されることが嫌ですか?私は嫌で、授業中は手を挙げず消極的にいました。先生に自分の考えを否定されることが怖いし、また恥ずかしかったのです。しかし、今では授業中に手を挙げたり、周りの評価を気にして思い悩んだりしなくなりました。なぜ私が変われたのかについてお話します。

豊岡 希望

環境土木工学科3年(徳島県 出身)

私は、自分の考えを相手に伝えることがとても苦手でした。そのため、夢を聞かれてもありきたりな回答で、深く聞かれないようにすることが多々ありました。そんな私が自ら土木について学びたいと思ったきっかけ、内弁慶な性格を改善するきっかけとなったある言葉との出会いについて話したいと思います。

大島 準生

環境土木工学科3年(愛知県 出身)

高校の委員会活動で文化祭を成功させたことに喜びを感じ、大学でも学園祭に携わりました。今年はコロナ感染対策として規模縮小案を1から自分達で考える必要がありました。足りない知識を補うために大学の部署や保健所に協力いただいた経験から、多くの人達と協力しあう仕事に就きたいと思いました。

情報フロンティア系

一橋 佳生

メディア情報学科3年(長野県 出身)

頼み事を進んで引き受ける性格や、チームで話し合いを推進する能力の根底となった中学時代の出来事から、顧客目線の重要性に気づき、デザイン性を重視し始めた大学時代まで。私の軌跡について、高密度で発表させて頂きます。発表時は楽しい時間にしようと思いますので、気楽にお聴きください。

加藤 開理

経営情報学科2年(富山県 出身)

高校生の時にKITオープンキャンパスに参加しSDGsと出会いました。なんとなくの日々を過ごしてきた自分が夢中になり、学びたいと思えるものとの出会いは大きく、現在はプロジェクト活動、SDGs推進センターのスタッフとして活動しています。私とSDGsとの出会い、そしてSDGs達成に向けた私のアクションをお伝えします。

三ケ山 優斗

経営情報学科3年(滋賀県 出身)

高校生までは卓球のプロを目指していましたが、全国大会で結果が出せず挫折をしました。目標を失っていた中、担任に本学を勧められました。進学後は、授業を通して提案を考えることが楽しくなり2年生からビジネスコンテストに挑戦しました。これら活動を経て提案することを仕事にしたいと考えました。

五反 壮典

心理科学科3年(宮崎県 出身)

私は子どもの学習過程に興味を持っており、大学では子供と関わりのある活動をしたいと感じていました。入学後は「サイコロジェクト」に所属し、小学生を対象としたワークショップを通して子どもの学習の場に携わることができました。当日は、サイコロジェクトで成し遂げたことをお話いたします。

瀬田 満里奈

心理科学科3年(石川県 出身)

私は大学1年生の頃から、企業が抱えている問題を解決するマーケティングプロジェクトに所属しており、約3年間リーダー職をしていました。メンバーを強く引っ張っていく典型的なリーダーとは異なる、支援型リーダーとして企業の方から高い評価を得ることができました。今後も支援型リーダーを追究していきたいと思います。

伊賀 丈流

心理科学科3年(岡山県 出身)

私は、国際交流活動を通して、高い意識を持った仲間と出会い互いに協力し成長する大切さを学びました。その大切さを他の学生にも知ってもらうために、オンラインで海外学生と交流できるイベントを企画しました。その経験により、withコロナでも仲間づくりができるサービスを作ることが夢になりました。

下出 遥華

心理科学科3年(石川県 出身)

引っ込み思案だった私が心理学に興味を持ち、公認心理師を目指して本学に入学しました。ですが、大学で学ぶ内に公認心理師ではなく、自分の気質を解明したいということに気付きました。学内インターンシップなどの経験を踏まえながら、そのような考えに至った私の成長過程をお話します。

林 璃子

心理科学科3年(石川県 出身)

ラジオ番組制作を行うWAVEプロジェクトでは、限られた時間の中で伝えたいことを表現する「言葉」を大切にしました。そして、「物事を伝えること」の大切さを手話という言語を通じて学びました。健聴者だけではなく、ろう者の方も気軽に相談できるカウンセラーを目指して心理学と手話の勉強をしています。

建築系

清野 琴梨

建築学科3年(新潟県 出身)

小さい頃、あるものをきっかけに建物やインテリアに興味を持ち、現在建築について学んでいます。様々な経験から、地域やコミュニティにおける建築空間ついて興味を持ち、学んでいます。今回は金沢工業大学に進学した目的、大学での取り組み、そしてこれからの進路についてお話致します。

竹本 遥

建築学科3年(愛知県 出身)

私は小さい頃からCAに憧れており、いずれ飛行機で世界を飛び回る予定でした。しかし、日本中に激震をもたらしたある出来事がきっかけで全く違うジャンルの建築の世界に飛び込みます。1人の技術者として活躍したいという強い思いから、毎日10時間以上勉強する私の今後の目標を当日はお話しします。

鈴木 理紗

建築学科3年(長野県 出身)

将来の目標は「常に高みを目指して行動する」ということです。大学生活において様々なことにチャレンジしてきました。その経験を通して私が成長したこと、学んだこと、今後の目標についてお話ししたいと思います。また、年齢の半分以上の時間を費やした部活動のエピソードも聞いてください。

岡崎 拓郎

建築学科3年(静岡県 出身)

私は「目標を持って行動する」ことで自分の人生を切り拓いてきました。これまでの学生生活で、17年間の競泳生活、宅地建物取引士の資格の取得、自転車で日本縦断など、数々のことに挑戦してきました。今回は、私の発表を通して「目標を持って行動することの大切さ」を皆様に知っていただきたいです。

名久井 洋彦

建築学科3年(北海道 出身)

私は金沢工業大学に入学し、学生生活の体験を通して、情報建築学の事を知りました。そこでVRやプログラミングに触れこれらを建築と結びつけ、「創造の世界をつくろう」という新たな表現を提案したいと思うようになりました。当日はその経緯とこれからのことについてお話します。

渡 陽

建築学科4年(東京都 出身)

ものづくりが好きで大学に入学しました。環境をテーマにした建築の設計を通して様々な環境問題があることに気づき、興味が「環境問題解決」になりました。自分の視点をもって本・新聞を読み、情報収集した経験から成長したこと、大学院への進学を決めた心境の変化と今後の目標についてお話しします。

バイオ・化学系

一川 みなみ

応用化学科3年(石川県 出身)

中学生の頃から、食品企業の企画・開発に興味がありました。大学は、食品化学の研究が出来る化学科に進学し、カフェを経営するプロジェクトで主にメニュー開発を行いました。地元企業の協力で、色や形の悪いイチゴを安価で仕入れて、クッキーを商品化した経験から、商品開発への憧れが強くなりました。

松村 温冬

応用化学科3年(長野県 出身)

高校の頃に都市鉱山というものを知り、私は金属吸着に興味を持ち、金沢工業大学に進学しました。化学の知識を付けると共に、コミュニケーション能力の向上に力を入れ、グループ活動において「人との関わり」と「時間」の大切さを学び、自分の長所と短所を知りました。そこで得た経験をお話します。

瀧澤 侑孝

応用化学科3年(新潟県 出身)

私の強みは積極的に【人助け】をすることです。その強みを活かし、本学では学生だけで構成されている学友会の学生健康委員会にて献血活動を行っており、来年度は委員長として、過去最高の年間献血者数2000人を目標としています。自分の利害に関係なく【人助け】をしたいという強い想いをお話します。

真柄 翔一

応用化学科3年(福井県 出身)

私は大学でチーム活動や部活動で世代の違う人たちとコミュニケーションを積極的に取ってきました。大学で始めたバイオリンの部活動では対面での交流が困難な時期がありました。この経験を通して何を考え行動したか、コミュニケーション能力の向上のためにどのように工夫し、成長できたかをお話しします。

竹田 響

応用化学科3年(石川県 出身)

私は中学でボートを始め、高校、大学では他学校の練習に参加してボートを続けてきました。継続することの大切さと難しさを強烈に学びました。また「キテレツ大百科」で理科が好きになり本大学に進学しました。将来は、憧れのボート部の顧問のような生徒に徹底的に寄り添う理科の教師を目指しています。

和田 佳純

応用化学科3年(富山県 出身)

化粧品の開発者になるために研究がしたいと思い、1年次から自主的に研究室訪問を行いました。希望の大澤・谷田研究室に配属できるよう、勉学に励むと同時に学生化学実験の教材動画を制作する課外プロジェクト「Chem Tube」のリーダーを務めました。現在、「香りプロジェクト」にも参加しながら、化粧品の機能性を向上させる研究を始めました。

内島 祥穂

応用バイオ学科2年(石川県 出身)

他人の意見に流される自分を変えようと、入学を機に学内のプロジェクトやインターシップなどに“挑戦”してきました。その中でつかんだのは、自分の意思で決めなければ、逃げ道ができ、本当の知識や経験は得られないということです。挑戦したことが次につながることを知り、現在も挑戦を続けています。

川原 紗香

応用バイオ学科3年(富山県 出身)

高校時代は消極的でしたが、短所を克服したいと思い直し、どんなことも楽しく全力で行うように積極的に取り組むようにしました。チーム活動の授業では、班員が気軽に発言できる雰囲気になるように積極的に意思疎通を取りました。当日は私の経験についてお話ししますので、是非お聞きください。

古賀 鈴菜

応用バイオ学科3年(大阪府 出身)

私が3歳の頃、クリスマスツリーになることが夢でした。暗い部屋できらきらと輝く姿に魅了されたことを今でも鮮明に覚えています。この夢はずっと笑い話となっていましたが、私は、いま改めてクリスマスツリーになりたいと思っています。その理由を、お話させていただきます。

小船 夏生

応用バイオ学科3年(石川県 出身)

私は大学内でのアルバイトを通して、より他人を想う気持ちを大切にすることで発言や行動に気を付けるようになりました。また、相手に自分の意思を強調することもできるようになりました。ここから実際に商品を通して、お客様に喜んでいただけるようなものを作りたいということが目標となっています。

国際高等専門学校

山崎 史依

国際理工学科2年(石川県 出身)

だらだらと引きこもり生活をエンジョイしていた高専生の史依。去年の冬、彼女はひょんなことからCADにとりつかれ、寝る間も惜しむほど没頭した。2回の受賞を経て得た経験、25人の諭吉の別れと引き換えに手に入れたPC、そして何にもとらわれない創作活動を続ける彼女のモットーとは…

勝又 舜介

国際理工学科4年(静岡県 出身)

コロナ禍でいけなくなったNZ留学。僕が必死に取り組んだのはゲームでした。2000時間取り組み大してうまくなりませんでしたが、一つの物事に本気で取り組むことと、瞬時に判断する能力を身に着けました。将来、昼間から趣味に没頭して生活していきたい僕が日本の将来を考えました。

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