学資サポート
充実したサポートで意欲を後押し 修学支援制度

 「大学院に行きたいけど、あまり親に負担をかけたくない」。そう思い悩んで進学の意欲に自らブレーキをかけようとする前に、知っておくべきことがあります。KIT 大学院では、在籍者の3 人に1人が日本学生支援機構の奨学金制度を利用しているほか、各種の修学奨励金制度が充実しています。もし、大学院進学を希望するなら、保護者に自分の学びたいことや将来の見通しについて、支援制度の活用も含め相談を。KIT の学部生が引き続き大学院に入学する場合は、入学金が全額免除されるメリットもあります。

大学院入学金免除制度

この制度は、本学学部を卒業した者および本学大学院博士前期課程(修士課程)を修了した者が本学大学院に入学する場合の入学金を(平成29年度25万円)全額免除とするものです。

修学奨励金制度

この制度は、大学院における修学および研究活動を支援・奨励することにより、将来優秀な技術者、教育者になりうる人材を育成することを目的に設けられているものです。(金額は29年度のものです)

  • 金沢工業大学の学部の卒業に引き続き博士前期課程(修士課程)への入学を強く希望する者であって、入学後の経済的な支援を必要とする者
  • 1名あたり年間25万円とし、給付枠は年間100名以内とする。また、給付の期間は2年を限度とする
  • 博士前期課程(修士課程)に在籍する1年次生であって、経済的な支援を必要とする者
  • 1名あたり年間25万円とし、給付枠は年間20名以内とする
     
  • 博士前期課程(修士課程)及び博士後期課程に在籍する学生であって、各専攻が認める学協会等において研究成果が評価された者
     
  • 研究成果1件につき10万円または3万円とし、給付枠は年間150件以内とする
  • 博士前期課程(修士課程)及び博士後期課程に在籍する学生であって、各専攻が認める学協会等において研究発表を行うために要する旅費を必要とする者
  • 研究発表1件につき3万円を上限とし、1学年に1回限り旅費に充当することを条件に給付する
  • 博士前期課程(修士課程)及び博士後期課程に在籍する学生であって、不測の事情により経済的な支援を急ぎ必要とする者
  • 1名あたり年間25万円を上限とし、給付枠は年間10名以内とする
日本学生支援機構奨学金制度(大学院)
  • この制度は、大学ならびに大学院における成績が特に優れ、将来、教育・研究者、高度の専門性を要する職業人として活動する能力があると認められる者のうち、経済的理由により修学が困難である者に対し、奨学金の貸与等を行う制度です。
  • 奨 学 金
  • 博士前期課程(修士課程)
  • 第1種(無利子貸与) 50,000円 又は88,000円
  • 第2種(有利子貸与) 50,000円/80,000円
  • 100,000円/130,000円
  • 150,000円 から選択
  • (すべて月額・平成29年度)
  • 博士後期課程
  • 第1種(無利子貸与) 80,000円 又は122,000円
  • 第2種(有利子貸与) 50,000円/80,000円
  • 100,000円/130,000円
  • 150,000円 から選択
  • (すべて月額・平成29年度)
TAについて
  • TA(ティーチング・アシスタント)は、本学教員の教育補助員および特別教育補助員として、大学院生が実験・実習および演習科目などの授業科目の教育活動に従事し、「教え、共に学ぶ」立場で、自己能力開発の向上を目的としたものです。また、修学を経済的に支える側面もあります。
  • 教育補助員および
    特別教育補助員の給料
  • 教育補助員
  • 博士前期課程(修士課程)
  • 1時間 1,000円
  • 博士後期課程
  • 1時間 2,000円
  • 特別教育補助員
  • 博士後期課程
  • 月額110,000円(8月を除く)
  • 問い合わせ窓口
  • 教務課(1号館2階大学事務局)
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