夢考房 -YUMEKOBO- 金沢工業大学

夢考房カレンダー サイトマップ
トップページ 夢考房とは 夢考房の機能 サポート体制 スタッフ FAQ 夢考房プロジェクト
トップページ >夢考房プロジェクト > 大会結果・活動報告 > メカニカルサポート
夢考房プロジェクト それぞれの夢のカタチ
メカニカルサポート
2023年度 大会結果・活動報告

2024年度 活動報告
メカニカルサポートプロジェクトは、2023年度まで、地震が発生した際に人命救助活動をサポートするロボットの開発を進めてきました。これまでは、「人の探索」「がれきの除去」など複数の機能を持たせたロボットを開発してきましたが、評価・検証を行い、2024年度からは人が入ることのできない隙間に侵入可能な「探査性能」に特化した小型ロボットの製作に方向性を変更しました。


方向性の変更に併せ、新機体のコンセプトを「探査性能の特化」、「人を探す」に決定し、コンセプトを基にした機体の駆動部と関節部の試作機を製作し動作確認を行いました。結果として転倒しても走行可能であることを確認し、「探査性能の特化」というコンセプトに沿った動作が実現可能であることが確認できました。現在は駆動部と関節部の改良に向けた設計を開始しています。
また、機体の小型化を実現するため、機体に合わせた基盤製作にも取り組んでいます。加えてロボットに搭載するマイコンとPC間をつなぐ通信プログラムの作成、その結果をPCに表示するためのプログラムの作成を行いました。


新機体完成は2024年度内の完成を目標として、駆動部と関節部の設計完了・加工組立、基板製作、通信プログラムの作成を進めていきます。
2025年度には完成した機体の夢考房での評価実験を行い、支援活動のサポートが可能か評価を行う予定としています。また、得られた結果を基にした改良を2025年度に計画しています。
今後も災害現場をサポートするロボットの実現、技術開発に励んでいきますので、応援のほどよろしくお願いします。

2016年度 大会結果・活動報告

第16回レスキューロボットコンテスト
大会名 第16回レスキューロボットコンテスト
日 程 2016年8月6日(土)、7日(日)
場 所 神戸サンボーホール〔兵庫県〕
結 果 竸基弘奨励賞受賞(2度目の受賞)

8月6日(土)、7日(日)に開催された「第16回レスキューロボットコンテスト」に出場しました。この大会は、大地震で倒壊した市街地を模擬した1/6スケールのフィールドで、遠隔操作のロボットを用い、要救助者を模擬した人形(ダミヤン)を救助する競技です。
夢考房チーム「MS-R」は健闘したものの、今一歩のところでファイナルミッションへ進出することができませんでした。しかし、要救助者のみならずレスキュー隊員の惨事ストレスの軽減も目標としたレスキューシステムが評価され、「竸基弘奨励賞」を受賞いたしました。この賞は、阪神淡路大震災で亡くなった、当時神戸大学大学院でロボットを研究していた竸基弘氏にちなみ、レスキューシステムの研究開発に貢献のあった若手研究者や技術者、工学系の学生に授与されるものです。夢考房チームの竸基弘奨励賞受賞は、2011年大会での受賞以来であり、2度目となります。
今後も、今大会での反省をふまえ、次年度大会に向けてさらなるスキルアップおよび技術伝承に励みます。

2015年度 大会結果・活動報告

第15回レスキューロボットコンテスト
大会名 第15回レスキューロボットコンテスト
日 程 2015年8月8日(土)、9日(日)
場 所 神戸サンボーホール〔兵庫県〕
結 果 ベストプレゼンテーション賞受賞(3年連続)

メカニカルサポートプロジェクトは、8月8日(土)、9日(日)に開催された「第15回レスキューロボットコンテスト」に出場しました。この大会は、大地震で倒壊した市街地を模擬した1/6スケールのフィールドで、遠隔操作のロボットを用い、要救助者を模擬した人形(ダミヤン)を救助する競技です。
夢考房チーム「MS-R」は健闘したものの、今一歩のところでファイナルミッションへ進出することができませんでした。しかし、今年のチームコンセプトである「探査活動と情報共有の徹底」について分かり易く伝えられたことが評価され、2013年・2014年に続き3年連続で「ベストプレゼンテーション賞」を受賞することができました。
今後も、今大会での反省をふまえ、次年度大会に向けてさらなるスキルアップおよび技術伝承に励みます。

2014年度 大会結果・活動報告

第14回レスキューロボットコンテスト
大会名 第14回レスキューロボットコンテスト
日 程 2014年8月9日(土)、10日(日)
場 所 デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)〔兵庫県〕
結 果 ベストプレゼンテーション賞受賞(2年連続)

8月9日(土)、10日(日)に開催された「第14回レスキューロボットコンテスト」に出場しました。この大会は、大地震で倒壊した市街地を模擬した1/6スケールのフィールドで、遠隔操作のロボットを用い、要救助者を模擬した人形(ダミヤン)を安全かつ迅速に救助する競技です。
夢考房チーム「MS-R」は、 9日に開催されたファーストミッションを通過することができず、翌日のセカンドミッションに望みをかけていました。しかし、10日午前10時過ぎ、台風11号が兵庫県赤穂市付近に上陸したため、10日の競技はやむなく中止となってしまいました。そのため、今大会の審査は9日の競技結果に基づいて行われています。
夢考房チームは、2年連続で「ベストプレゼンテーション賞」を受賞することができました。今後は、今大会での反省を生かし、次年度大会に向けてさらなるスキルアップと技術伝承に励みます。


「メカニカルサポートプロジェクト」紹介ページ
2025年度 出場大会スケジュール
「メカニカルサポートプロジェクト」公式サイト
「メカニカルサポートプロジェクト」公式X(旧:Twitter)








 
トップページ
夢考房プロジェクト
概要
大会スケジュール
大会結果・活動報告
年間スケジュール
プロジェクト全体組織
プロジェクト紹介
データサイエンス
エコラン
人力飛行機
ロボット
義手研究開発
建築デザイン
メカニカルサポート
フォーミュラカー
小型無人飛行機
人工衛星開発
RoboCup@Home
額プロジェクト
Start Up
NHK高専ロボコン
ご支援いただいている企業様一覧
工学アカデミア計画
ページの先頭へ  
金沢工業大学 夢考房 〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1 TEL:076-294-6749(内線3800)/FAX:076-294-6724 Copyright c 2025 Kanazawa Institute of Technology
金沢工業大学ホームページ