夢考房 -YUMEKOBO- 金沢工業大学

夢考房カレンダー サイトマップ
トップページ 夢考房とは 夢考房の機能 サポート体制 スタッフ FAQ 夢考房プロジェクト
トップページ >夢考房プロジェクト > 小型無人飛行機
夢考房プロジェクト それぞれの夢のカタチ
小型無人飛行機
小型無人飛行機の製作を通して知識を身につける

小型無人飛行機プロジェクトは、小型無人飛行機の設計・製作を通して、航空機に関する力学、制御、構造、空力などの基礎知識や設計技術を習得することを目的にしています。また、2030年までに屋外で自律飛行する無人飛行機(UAV)の開発を目指しています。
屋内班は「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」での全自動ミッション達成を目標とし、ルールおよび自動操縦に適した機体の開発を行っています。また、ラップ張りに代わる発泡スチロールを用いた主翼にも挑戦しています。
屋外班は観測のために屋外で自律飛行する機体をコンセプトに、それに適した機体の設計及び製作を行っています。また、各自の研究テーマに応じて、セミモノコック構造や全翼型を採用した機体も製作しています。
制御班は大会に向け、自動旋回や自動離着陸などの自律飛行に必要なプログラムの作成及び制御基板の製作を行っています。また、屋外で機速、操舵量、高度、機体姿勢等のログ取りを実施します。

プロジェクトの構成・目標・活動内容については今後、変更することがあります。

背景 無人飛行機の民間普及の拡大
ビジョン 小型無人飛行機の設計・製作を通して、飛行機に関する力学や制御、構造などの基礎知識の習得
観測のために自律飛行する無人飛行機の実現
今年度の目標 「第18回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」で全自動ミッションの達成
屋外機のフライトログの取得、分析
現状 屋内班、屋外班、制御班に分かれて活動
「第17回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」
・自動操縦/一般部門部門5位
・ベストクラフト賞(一般部門)
課題 「第18回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」出場に向けた機体の改良と自動操縦ミッションの成功
屋外機のログ取得のための機器が搭載可能な機体開発

2022年度 出場大会スケジュール
大会結果・活動報告
「小型無人飛行機プロジェクト」サイトへ
「小型無人飛行機プロジェクト」twitter

 
トップページ
夢考房プロジェクト
概要
大会スケジュール
大会結果・活動報告
年間スケジュール
プロジェクト全体組織
プロジェクト紹介
ソーラーカー
エコラン
人力飛行機
ロボット
義手研究開発
建築デザイン
メカニカルサポート
フォーミュラカー
小型無人飛行機
組込みソフトウェア
人工衛星開発
RoboCup@Home
NHK高専ロボコン
ご支援いただいている企業様一覧
工学アカデミア計画
ページの先頭へ  
金沢工業大学 夢考房 〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1 TEL:076-294-6749(内線3800)/FAX:076-294-6724 Copyright c 2022 Kanazawa Institute of Technology
金沢工業大学ホームページ